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MakotoExigeのブログ一覧

2018年05月23日 イイね!

3D CAD設計 DIYウィングステー完成

3D CAD設計 DIYウィングステー完成
前回ブログで紹介した3D CADで独自設計したプロトタイプウイングステーの完成体がアルミで完成しました(だいぶ前なんですけど今頃取り付け完了)。




レーザマシンンング加工機でアルミ5㎜板をカット。
アノダイズ塗装なしで生アルミブラッシュドフィニッシュ。





狙いは乱れ最少減の清流をしっかりウィングに受け止めてもらい、ダウンフォースを確保することと、見た目アグレッシブさを強調します。




本物のレーシングカーなみのエアロエッジ採用。

コレ!





BSK純正ハイマウントステー(カーボン)、鉄プロト、アルミ完成体の比較。

BSKマウントステーより、70㎜前方、30㎜高 再設計。
またマウントもアルミで再設計、ボディー形状にカスタムマッチするように、ヤスリで削ってます(アルミなので簡単)。



仮取り付け中。




レーザーでセンター調整中。




できた。いかが?





体感できるほどのものでもないかしれないが、なんだか、私的にはカッコだけは速そうに見えるんですけど。。。(笑)

翌端版も今後、よりレーシングチックなデザインに変更予定。



ニュルが今度いつくるの?とわたしに聞いている気がする。

写真はHatzenbachという3速全開スロットルコントロールとちょいブレーキングでコントロールしてゆく複合S字連続で路面キャンバーも変化する超テクニカル区間。
ここは積極的に縁石を使って攻めます。

ここは私にとってはニュル全長17㎞のなかでも結構好きな区間です。このS字区間でリズムが取れると乗れてるな!と思わせてくれる区間でもあります。

鈴鹿のS字のリズム感にも共通する区間でもあると思いますね。


行かなくては。。。

Happy Lotus days!

Posted at 2018/05/23 05:20:43 | コメント(3) | トラックバック(0) | パーツ・整備関連 | 日記
2018年04月17日 イイね!

軽量化/これまでの総集編


埃が山盛りになる前に倉庫整理をしました。

新規パーツのほとんど重量記録とっていたので、この際、取り外したパーツの重量を調べてみた。
一部売却済のため、ネットで検索した情報も含みます。



先ずは前回のブログで報告したコクピットで34kg軽量化


エンジンコンポーネント部
Pro-alloy Intercooler             +2.8kg (純正2.9kg、Proalloy5.7kg)
EP FRP race e/g hood               -8.8kg  (純正11.7kg補機類含、EP製2.9kgAero catch含)
Aliant Lithium ion battery          -11.1kg(純正13.5kg、Aliant1.6kg+助手席移動追加ワイヤ0.8kg)
Saikou michi oil catch can          +0.3kg
Radium oil catch can              +1kg
Extra hose                    +0.5kg(概算)
Reverie carbon air box 純正売却のため比較不能・数百グラムは軽くなっていると思う。

合計                    -15.0kg


エグゾースト部

Larini manifold + heat wrap           -0.6kg (純正7.1kg, Larini+warp 6.5kg)
Larini cat pipe                   -1.8kg (純正4.6kg、Larini2.8kg)
Larini 6inch side exit               -8.5kg
(純正14.5kg -Lotustalk.com情報、Larini 6kg
購入時すでに2bular 8inch side exit装着済(売却)、ナンバープレ―トステー、メッシュ撤去済)

合計                       ‐10.9kg

音量規制サーキット用に8inchも持っているがこちらは7.8kg 

エアロ部
GT wing                     +0.6kg (純正3.2kg、BSK製3.8kgブラケット・ステー類含)
DIY Front splitter               +1.8kg
合計                     +2.4kg(増加)

ブレーキロータ
F PFCロータ+EPアルミハウジング
R AP racing ロータ+EPアルミハウジング   
計測し忘れ(笑) ヒビ入った純正ロータまだあるのでいつか計測比較予定。


総合計
Cockpit       -34Kg
Engine bay       -15Kg
Exhaust       -10.9Kg
Aero         +2.4Kg
Brake disks       n/a


軽量化総合計     ‐57.5kg



ホントこれ?

それなりに軽量化実現できている、と思うが、今後の計画ではもちょっといけるな。


今度コーナーウエイトゲージのせていったい何Kgなのか確認してみましょう。


今日天気が良かったのでルーフとウイング外して近所を軽く流してみた。





Happy Lotus days!



Posted at 2018/04/22 06:42:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | パーツ・整備関連 | 日記
2018年04月16日 イイね!

Dash & Cockpit weight saving tuning

Dash & Cockpit weight saving tuning
コックピットはご覧のとおり。

シングルシーターで内装はエアコンを除き、ステレオはもちろんできる限り撤去してます。




この仕様でどんだけ軽量したのか倉庫を整理していて思いつき、重量測ってみたところ、非常み興味深いことになりました。


まず、助手席のフットレスト含めたアルミ部品。 3.5Kg



ダッシュ。 3.6Kg



プレスチックの内装。 5.8Kg これが意外に重い。




その他写真ないですが、
ステレオ+スピーカ              4Kg
助手席+固定レール+4Pハーネス    11kg
運転席+スライドレール          10.3kg
ドアカード                  1.4kg
ルーフ(ミラー含、ほか取り付け部品類含)11.8kg
購入時に両側3Pハーネスは撤去済。
外した部品合計              51.4kg

取り付けた部品
自作アルミ+ABSダッシュ        2.8kg
Tilett B6F                 8.5kg
アルミ固定ステー            1.3Kg
CFルーフ                 4.8kg
合計                    17.4kg     

51.4kg - 17.4kg = 34Kgの軽量化   
自分でもこんなに軽量化してたとは思っていなかった。



代わりに取り付けた独自設計の超軽量ダッシュのがこれ。 2.8kg です。

1㎜のアルミ板でパネル独自設計、1㎜のABSにAlcantaraブラックを張り付けた。

一番高価な部材はAlcantaraだった。



アルミパネル裏側は後から強度アップために補強。



取り付けはこの通り、ブラケットをリベット固定。

これも強度アップのため、大型ブラケットに後から変更。
    



軽量化、走るためだけに必要な操作、視認性重視で再設計するとこうなった。
強度も必要最低は保っている(はず)。





好き嫌いあるでしょうが、やっぱりLotusは軽くてシンプルでないとね(笑)。


倉庫整理で他に取り外したパーツの重量測定したんで、後日これまでの軽量化総集編アップしたいと思います。

Happy Lotus days¡!

Posted at 2018/04/16 07:19:54 | コメント(5) | トラックバック(0) | パーツ・整備関連 | 日記
2018年03月26日 イイね!

2018 Spa Francorchamps

2018 Spa Francorchamps北ヨーロッパもようやくシーズンイン!

ってことで初走行は2018年3月18日 Spa Francorchamps、Lotus on Track走行会。

曇り 気温 -4°

とにかく寒い。。。

外で立っていると、靴底から冷えてくる。コースに出る前にヒータ全開で足を先ず温める。





今年の冬はこれまで気になっていた、コーナ出口でのアンダーステアを解消するために、アジャスタブルフロントスプリッター自作+アンダートレイ段差加工。

Ploalloy 大型インタークーラー、Larini sports manifold装着。

フロントブレーキ冷却ダクト装着。

フロントステリングアーム2㎜マシンニング(削り) + EP強化スタビはMax設定。

フロントキャンバー -2.8度、 リアキャンバー -3.1度になった。



気温が低いこともあり、エンジンパワーはモリモリ。

フロントスプリッターはMax(純正サイズより35㎜出る)設定でフロントグリップは格段に向上。



最速ラップは去年の夏(30度)を1秒以上短縮できた。 2:53.69 しかし、途中で寒さのためかカメラのバッテリーがアウト。

誠に残念である。。。


セカンドベストラップの画像はこちら。





フロントスプリッターの両サイドの吊るしはクラムシェルへのダメージを考慮しワイヤーに仕様変更。



この日はCup 380が2台登場


さらに未登録Cup260も。


異様なオーラが。。。。


Komotecチューンの460Hp V6 Exigeも登場。いつか会うと思っていた。


見事にぶっちぎられる画像はこちら。




さすがドイツ人。 リアハッチをあけるときはウイングをこうする。クイックラッチ式になっている。


もう一台のCup380(未登録車)。欧州の裕福層は皆トランスポータで来るんですよね。何とも贅沢。私もいつかは。。。


わたしのダッシュは、ABS1㎜とアルミ1㎜で超軽量化試みているものの、強度不足で現在補強作業中。オリジナル設計のウイングステーもそろそろ出来上がってきます。(別途ブログアップ予定)




もう春ですね、Happy Spring Lotus days!
Posted at 2018/03/26 06:27:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | Circuit/Spa F/Nurburgring | 日記
2018年03月12日 イイね!

Larini Manifoldついに装着。

Larini Manifoldついに装着。
英Larini製マニホールドを去年の五月に購入依頼、ようやく装着完了。

装着には難ありぴったりフィットせず、エグゾースト出口が下向いてしまう。


マニホールドの出口が前よりで設計ミスではないかとあれこれ、Larini社と話したが、このような事例はないらしく、話しても出口が見えず。 キャットパイプは治具乗せで多少のゆがみを発見したらしく、
これの新品代替品をもらった。 しかしこれでは抜本的な解決にならないのは分かっていたが。


ご覧のとおり。



キャットパイプをちょん切って、溶接延長40㎜。Lotusのお店にお願いしました。



これでぴったり装着完了。




ここのクリアランスもギリギリ。 代替品の前のモノでは完全にあたっていた。マニホールド出口位置の設計が前すぎる。





最初はセラミック塗装、初期装着時のテスト走行で見事にハゲたので、ラップしてます。




ステアリングアームも2㎜削り完了。



まだ、ブレーキエア抜きが残ってるので、クルマは馬に乗ったまま。

アイドリング程度ですが、なかなかやる気にさせてくれる、音が。。。はやく全開にしてやりたいなあ(笑)。


欧州もいよいよシーズン秒読みで、来週はさっそくSpa Francorchampsにて、テスト。


Happy Lotus days!
Posted at 2018/03/12 07:21:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | パーツ・整備関連 | 日記

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オランダ、アムステルダム在住makotoです。 2014年5月にExige S2をドイツにて購入、オランダに輸入しました。 今後のチューンアップ、欧州ロ...
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