ドア内張り張替え
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
先ずは完成画像。
純正のレッドグラデーションパネルと絶妙にマッチしています。
あと触れた感触が柔らかくクッション性があるのでとても気持ちいい。
実物の色はこちらの画像の方が実際の色に近いですね。
2
こちらが張替えるウルトラスエードの生地。
裏は黒いスポンジみたいになっていて弾力性があります。
厚みは3mm程あります。
3
作業に必要な物。
①メーカー推奨両面テープ(600円程度)
(ニトムズ(Nitoms) PROSELF(プロセルフ) 再はく離一般用両面テープ No.5000NS 幅20mm)
②プラスドライバー(電ドラがお勧め)
③金属製小型ヘラ(これが有ると超便利)
④気合いと根性
①と③はAmazonで購入可能。
4
この小型ヘラは絶対に買っておいた方が宜しいかと………。
全長17cm程のサイズです。
3本セットで販売しています。
こいつも300円〜600円くらい。
後に大活躍します。✌
かゆいところにヘラが届く的な………。
繊細な作業が出来ます。
5
ドアパネルを外し家の中に持込みます。
(ドアパネル自体の取外しは皆さん分かっている前提で割愛させて頂きます。)
間違い無く室内で張替え作業は行った方が良いと思います。
向きを変えたり裏表変えたりベットの上とかが良いかと。
作業効率が向上しますしドアパネルやパーツのキズ防止にもなります。
かなり方向転換が必要になります。
パワーウィンドウの操作パネルを外します。
赤まるのプラスネジ2箇所を外します。
後は爪を外します。(爪は10箇所以上あり)
手前側はまだ良いのですがパネル奥にある爪がなかなかにムズいです。
ここで小型ヘラの登場です。
後、爪の間に割り込ませておく物(マイナスドライバーor携帯電話分解の時に使うピックみたいなやつ)が有ると便利で外し易いと思います。
ヘラで押し込んで徐々に外して行きます。
6
こちらは肘掛け部分の取外し方です。
赤丸部分のネジ3箇所と白い爪4箇所を外します。
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事前に肘掛け部分の生地に両面テープを貼っておきます。
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肘掛けが外れたらベースのパッド台座から純正の生地を剥がします。(剥がしてる途中の画像です)
上手く行くと粘着部分も一緒に剥がれますが粘着部分が残った場合は根気良く剥がしましょう。
丸の部分が粘着テープだけ残った所。
9
全て剥がすとこんな感じ。
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慎重に位置合わせして調整しながら貼って行きます。
両面テープは思いの他粘着力強めです。
(ホントに着くのか!?との心配は入りません。)
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肘掛けの張替えが終わったらパネル部分の純正生地を剥がします。
青丸部分の辺りに生地が少し浮いている(意図的に接着されていないの🦆)部分があるのでここから外すと剥がし易いと思います。
こちらも同じ様に上手く行くと粘着部分も一緒に剥がれます。
助手席側はキレイに剥がせました。
気合いで乗り切りましょう。
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気合いと根性で乗り切れずに純正生地の粘着部分が全部残りました………。😭
画像の白く見える部分が残った粘着テープです。
少しずつ先ほど使った小型ヘラで引っ掛けながらチマチマ剥がしました。⬇️
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頑張ってここまで剥がしました。
もうムリ!!😤
心がポッキリ折れました………。
気合いと根性は何処へ………。
この状態のまま上から両面テープを貼りました。
パネル側は両面テープをパネル全面に貼ります。
残った粘着部分は上から両面テープをそのまま貼っても結果的に特に問題有りませんでした。
推奨両面テープは取り残した箇所も飲み込んでしまう強粘着です。(しつこい😅)
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いきなり完成画像ですが………。
作業に集中し過ぎて貼っている途中の写真を撮る事、忘れてました。😅
縁の方は小型ヘラを駆使して丁寧に溝部分へ押し込んで行きます。
こちらの作業こそ、あの小型ヘラの出番となり大活躍します。
小型ヘラを使うとスムーズにパネルの隙間に生地を押し込めます。
神アイテムとなります。
後は元通りに戻すだけ。
ここまでの作業は室内で完結させます。
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こちらの商品は裁断もキレイで生地も良いし取説も含め良い物だと思います。
コスパ最強🦆!?
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いよいよ作業終了の図。
大満足!!😁
なんだかホンダ車みたいな………。☺️
レッドの差し色が冴え渡りますね〜。
こちらからは以上です。
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