リアドアパネルにカッティングシート施工
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
先ずは完成の画像。
リアも華やかに………。😁
しかし毎回ドアパネルの作業すると例!?のクリップがに2、3個無くなるのは何故❓️😅
2
今回、使用したカッティングシート。
カラーはレッド。
サイズは幅40cm×1m。(実際は1m40cm程でした)
生地は裏面糊付きで薄目です。
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リアドアパネルの外し方、手順は簡単に①のドアノブパネルを外し②と③のネジを外します。
(カプラーは1箇所だけ)
後はクリップだけなのでバチバチ外すだけ。
カプラーが少ないのでフロントより楽ちん。
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フロントドアパネル施工の時も書きましたが、ドアパネルは屋内に持込み作業を行います。
メリットしかありません。
外作業はパネル外しと取付けのみ。
(余談ですがリアパネルを外すので、ついでにデッドニングもやろうかと思いましたが既にデッドニングして有りました。記憶に無い………。😅)
リアドアパネルとフロンドアトパネルと違う所は肘掛けがドアパネル一体となっているので外さなくてすむ事です。
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リアドアパネルもフロントドアパネルと同様にネジ2本と爪を外してウィンドウスイッチパネルを外します。(フロントドアパネルと同じ作業。ほぼ同じ)
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ウィンドウスイッチパネルを外すとこんな感じ。
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いきなり完成の図ですが、白線の箇所からカッティングシートを貼って行った方が貼りやすかったです。(シワ等の修正がやりやすかったので)
カッティングシートを横幅サイズに切って、8割方貼ってから溝に沿ってカッティングナイフで慎重に生地をカットして行きます。
パワーウィンドウスイッチパネル部分は雑に切っても隠れるのでパネルの爪部分に干渉しない程度でカットします。
貼付け前にパーツクリーナーで油分等を除去しておきます。
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肘掛け部分のシートを貼付けた状態。
軽く生地を伸ばしながら貼ります。
あまり強めに引っ張って貼ると曲面が生地の引っ張り合いでパネルと肘掛け部分が浮いてくる可能性があるので優しく調整しなが貼って行きます。
印の部分の曲面が浮いてくる可能性があるかなと………。
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パワーウィンドウスイッチパネルの縁のカット具合です。
これくらいの位置でカットすると切れ目はパワーウィンドウスイッチパネルで隠れるのでこんな感じで大丈夫。
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今回カットに使ったのはタミヤのデザインナイフです。
ペンの様に使いやすいので狙った所をトレース出来ます。
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個人的には事前に形状に合わせてカットするよりもそのまま貼って後からカットした方が楽でした。
但し、余白の生地が糊でくっつき絡まると使い物にならないので細心の注意が必要。
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全体的に見るとこんな感じ。
肘掛け部分もほぼシワが寄らずに上手く貼れました。
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助手席側リアドアパネルの見た目。
やっぱりいい感じ。
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Before。
貧相な見た目のリアドアパネル。
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After。
リッチな雰囲気のリアドアパネル。
この激熱の夏、肘掛けに手を置いても触り心地がサラサラで極上気分!!😊
こちらからは以上です。
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