セレスピード ポンプ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
前回までは不調のセレスピードの電気系統を中心に様子を見ていましたが、セレポンプの不動が頻発してきたため意を決してポンプのオーバーホールをしました。初日は脱着に7時間とポンプの分解、清掃、ブラシ交換、組立に3時間ほどかかりました。結果は・・・・・・残念ながらブラシとモーター部の接触が不十分なのか失敗・・・・・このポンプは分解を前提としておらずカシメを外したりカシメ直したりは何度もするのは不適当と思い、急遽ヤフオクで一番安い中古を¥15,000で入手。1週間後に再度チャレンジとなりました。ポンプ脱着は2度目なので4時間程の作業目標で挑みました。通常はバンパー、ライト、タイヤ、タイヤハウスインナーを外すしますが、今回は構造が分かっている為にエンジンルームから直接作業しました。バッテリーは外さなくてもポンプ交換できますが、セレオイルのエア抜き作業時に外すので一番初めにバッテリーをを外しバッテリーの台座も外します。合わせて作業スペースの確保の為に左ライトの裏のロー・ハイビームとフォグランプのカバーを外します。できればライトのメインハーネスを外すと作業性は上がりますが、私はコネクタの外し方がわからず接続したま作業しました。セレポンプの電源コネクタを外してからポンプ本体に繋がる配管を外します。セレポンプの低圧側19MM?と高圧側13MMのボルトはレンチを回すスペースが無いため緩めるのに大変時間がかかりました。これがバンパー、ライトを外す理由だと思います。セレポンプが車両側に付いている状態で先にこのボルトを外さないと力が入らなくなる為に余計にボルトがを緩めるのに時間がかかかると思われます。あとは車両側14MM
のボルト2本とセレポンプ本来とセレポンプリザバーステーとの10MMを3本とプラスネジ1本を外して、リザバーとセレポンプの配管2本を外せばセレポンプがエンジンルームから取りはずせます。取り付けは逆を行いますが、あちこちに着いたセレオイルをクリーナーでキレイにしばがら慎重に戻します。ポンプ交換が済んだらセレオイルを規定量まで補充しエア抜きにかかります。外したバッテリーをジャンプケーブルで繋いでイグニッションをオンにすると今回は無事にセレポンプの稼働音が聴こえて油圧が上がりました。セレユニットのブリーダーバルブをひねってエアを抜き、油圧が下がるにで再度イグニッションをオンにしてブレーキを踏んでギアを1→2→N とシフトさポンプを作動させバルブをひねるを3度程繰り返しました。ブリーダーバルブからオイルは未だ出てきませんが様子見でバッテリーをを取り付け作業終了とします。その後は快調にセレポンプが動作して快調に走っています。■ポンプは145,000キロで消耗で交換となりましたが次はクラッチが危ない為、これは折を見て修理屋さんにお願いする必要があります。私の様な素人は時間に余裕を持って作業を行わないと直らなかった場合に車を移動できなくなるため作業スペースと時間、各種工具の準備が大切と思い知らされました。画像が無くて解りずらいと思いますが多くの先人がブログ等に作業内容をアップして下さっていますので私の様に参考にしながら計画を練って挑戦してみて下さい。ちなみに中古をのセレポンプは60,000キロの車両のものですが後数万キロは使用できると信じて次はクラッチの対策を考えます。長々と失礼いたしました。
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