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すいんのブログ一覧

2017年08月28日 イイね!

ラック交換そのに

さて失敗に終わった14ハイキャスラック
多分貴重なモノですが不要の長物になりました


今日は仕事から帰ってすぐ作業です
ラックそのにと見せかけてパワステ殺しに来ました


まずは
ステアリングシャフトのスプラインを本来の位置に修正
真っ直ぐ走る時のハンドルの角度を確認
と、コラムカバーとハンドルに合いマーク(マスキングテープ)

タイロッドエンドとシャフトを抜いたら
ハンドルのロックトゥロックを確認
それぞれでハンドルの一番上に印

ロック印二つの中心に印
それを反対側まで持ってくる
コラムにつけといたセンター印と合わせる
これでラックのおおよそのセンターを出す

走った時の真ん中印とピッタリでした
(タイロッド調整が大幅に狂ってるとアウト)



ラックのピニオン側にペンか何かでマークしときます

あとはハンドルを本来の角度にしてズレないようにシャフトと接続








次にパワステポンプの無効化


ベルト切れば簡単ですけどすぐに戻せなくなるのでNO



ベルト外すためにテンショナー的なものを緩めるんですが周辺のものが邪魔なので外します
配管類とか
テキパキテキパキと…






えっ?、


オイオイオイぽんこつかよぉ
いつ割れてたんだよぉ
とりあえず錆止め塗らなきゃ…



スロットル手前の配管の三分岐するところ

やたらブローバイらしきものがゴムホースの下に吹き出てます
ファンシュラウドがベチョベチョ

最近ブースト掛からなかったのこれか…?

ゴムも劣化だなあ




色々と見ながらパワステのベルトを外す




これでパワステは死んだも同然
正確に言うと仮死


フルードもちゃんと抜いときます



あとはタイロッドエンドやらブーツやら何やら戻して終わり

ラックシャフトとタイロッドのボールジョイントは一応グリスアップ


以前モリブデン塗りましたがこれ液体に溶けるしもしかしてこれでシールダメになったんじゃないかなと思い
今回はウレアグリース
キャリパーのスライドピンとかもウレア使ってます


走れるようにしたら油まみれの体を洗ってからテスト


うーん
クソ重い


街中で交差点ひとつ抜ける度に憂鬱になる


駐車は困難


コーナーで腕力をつけろ


高速域は路面のうねりでハンドル持っていかれるのがこわい

グローブつけてても緊張感が続く


でもセルボも重ステにして乗ってたしワークスも

まあその2台とは比較にならないほど重い

ただスリップアングルを出来るだけ小さくすればまあ走れる

慣れるしかない



問題点はユニバーサルジョイントとステアリングシャフトが細いので

折れないか心配

それこそ負荷掛けないようにタイヤを転がしてやるしかない

あとボスのスプラインもたまに削れるらしい

別にベルトかけてフルード入れれば生き返るけど漏れ続ける

さあ困った


冬には修理に出したいなあ






ふと、ECR33のラックも確保してたことを思い出す


多分つかないだろうなあ
ERならまだしも…

Posted at 2017/08/29 00:28:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月27日 イイね!

ラック交換そのいち

いよいよラックを替えてみる時が来ました
リフトを借りて挑戦です

とりあえずフルード抜いたりタイロッド外したりして40分くらいで抜き出しました


助手席だけじゃなく運転席側もプールでした
ビッチャビチャ
両オイルシールダメです



ここからが問題


とりあえず14ラックを合わせてみます




が、配管の向きがまるっきり違うことに気付く


ピニオンのハウジングは正三角形の3点止め

ひとつ回してみると配管の向きは完璧






しかし14の管が長すぎて無理なので長い方は15用を手曲げして装着

かなり無理がある



そして付けようとすると
フローコントロールバルブがエンジンマウントに当たって入らない

どうあがいても入らない




そこで考えた


最悪パワステ殺してしまえばバルブ外してもいい

そしてベルト外して重ステで動けるようにすれば
今のラックを現品修理に出せる



バルブを外してみるとラックはギリギリ入る


が、やはりステアリングシャフトが長すぎてどんなに頑張ってもユニバーサル接続出来ない

懸念してた部分が次々にぶち当たる



そして営業時間の終了が近づく

仕方ないので15のラックを戻して付けた

手曲げした配管をさらに手曲げして無理やり戻す


タイロッドもとりあえずグリス塗って付ける


ブーツもなぜか左右違うけどタイロッドエンドをつけてしまったので無理やり広げてハメる


エンドのナットもピン刺すのめんどくさくて
インパクトでがっと締めて終わり


突貫工事なのでアライメントがメチャクチャ

シャフトのスプラインもズレてはめたのでハンドルが斜め


極めつけにユニバーサルのボルトを入れ忘れたのだただ刺さってるだけ



時間は厳しい

こっちの事情など考えず容赦なく進んでいく


急いでリフトから下ろして車を出す

借り賃払ったら選択肢が二つ




パワステベルト外すか

フルード入れるか


とりあえず入れて帰宅…


間違いなく作業する前より悪くなっている


しかし分かった

15のラックは似たような車種にみんな付くが


15はハイキャス無しの14か15しか付かない


特にハイキャス用のバルブは邪魔

14にスカイラインラックが付くのは恐らく広いのかもしれない



この後どうしよう

シャフトとアライメント取って

パワステを殺すか



現品修理は代わりの車がないので不可
ただし車屋等で交換もお願いして代車を借りれば可能
その場合、金額的に死ぬ


リビルトはコアなし

これさえ選択出来れば大幅に金銭を抑えられるのに



予備ラックは戻す自信が無いのと
シールキットが設定無くなってるので自力は困難


ヤフオクは中古が有っても新品や現品修理並みに高い

中古に3万とか6万とか出せない




一番いいのはディーラーに出すこと
しかし財力がそれを許さない


許されるのは自力でシャフトとアライメント直した後に

パワステを殺す



多分スポーツ走行は相当苦しくなる

というか多分出来ない

エンジン切って坂で動かしたことはあるけど

多分誰もが1分で運転を辞めたくなるほど重い



現状維持だとフルード継ぎ足し続けても金もかかるし汚いので

そのうちパワステを殺します

まずは時間のある時にシャフトの位置合わせて
アライメント取らないと…

Posted at 2017/08/27 20:45:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月23日 イイね!

ローターとエンド固着

ここ最近仕事で北に片道50キロほどの場所へ朝から向かうんですが
割とスポーツカーが多いです

で、眺めているとスリットローターユーザーが割と居る

逆スリットも何度か見ました


逆スリットって一般的にはパッド表面を削り取るから効きが良いとか言われてますが

どうなんだろう?

カンナみたいに引っ掛けるような形で溝が掘られているヤツならともかく

ふつーに曲面で掘ってあるローターを逆にしたところで
意味があるのかな…?
所謂U型の溝
削りだけで見ればパッドの外から当たるか内から当たるかしか変わらないんじゃ…
鎌じゃあるまいし

それと炭化した表面を削るための溝だけど
アクレとかにあるカーボンメタリックのパッドだと
表面温度あげてカーボン皮膜作る前に次から次へと削ってしまうような?



結局スリットローターを使った事無いので実体験ではなく仕事の合間にぼーっと考え事をした程度
止まれればなんでも良いんだ



実は新品リアローターをずっと確保してますが
ごく普通のディクセルのプレーンディスク
(また700c手に入れたら付けようかと思ってます)
最初だけジャダー出るけど丁寧に使って整えて焼きさえ入れば後は全開で山を降りようがサーキット走り続けようが歪まず割れず

でもPDより貰った純正の方が丈夫な気がする
高いだけある
(純正高いのでPD買いましたが日産部品で片側1万5千に対して両セット1万)




そして本題の固着した13用のタイロッドとエンド


モンキーがっちり掛けて滑り止めの液体付けても
滑るかタイロッドの面が削れていく


ナット溶接してしまおうとしても現在の技術じゃ上手くいかず

バーナーで炙っても油漬けにしておいても外れず

叩いても引っ張ってもダメ

中で歪んでるのかな?


グラインダーで半分に切って別のエンドをつけるのが現実的か……

Posted at 2017/08/23 20:24:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月20日 イイね!

あ、この瞬間が日

今年に入って毎月何か壊れたり消耗したりで直してる気がします

1月~2月 リアメンバー及びその周辺一式
3月 ひたすら手アライメント
4月 リアローター歪み発覚で交換
5月 ラック不良による重ステ(自然治癒)
6月 リアキャリパーシール不良でフルード漏れ
7月 タービンアクチュエータ破損
8月 ステアリングラックシール不良でフルード垂れ流し



パワステフルードが古い2st原チャのオイルの3倍くらいの消費量

毎日補充
毎日漏出


シールキットは設定無くなってるし
リビルトもなく現品修理のみだし
漏れがはげしいので一年ぶりのラック交換





今回用意したものは
14前期Qsハイキャス車両(走行距離約7万キロ)

ちょっと高いんですが多分状態はイイだろうと思い選択


シャフトがちょいと錆びてますが
まあ…大丈夫でしょう 磨けば


ポン付けする前に今日は下ごしらえ


戻せる範囲で分解してみると随所に15ラックとの違いが


フルードが通る配管
15は両側ともエアコン配管みたいにパイプ先を当ててボルトをねじ込むタイプだけど
14だとピニオン側がバンジョーボルトでついてる

シャフトの両脇にもよく分からないシールワッシャー?が
15にはなかったはず


ハイキャス用だからモーターみたいなやつが付いてる
外してみると中にフルードが通る様子
CS14の図面を見るとフローコントロールバルブとある

アテーサ付きのスカイラインなんかにも付いているのでハイキャス車両はみんな付いてる模様

普通の車両にこれが付いていても良いのか
コネクターではなくギボシ
むしろ繋げないとダメなのか

15の配電図を眺めてみるとどうやらただのプラマイだ
ハーネス比較図見たら共用なのでハイキャスなしにも挿すやつはある模様

ただどこに繋がっているのか
恐らくハイキャスECUだろうと回路図を追ってみるとボディアースとやはりハイキャスECUまでプラスが1本

電源オンオフでハンドルを重くしたりするのだろうか
とりあえず繋がなくても問題なさそうなので放置


むしろ15ラックのケースとピニオンにすればモーター無くせるかなと思ったらやはりこれも違う



左がS15 右がCS14
ハイキャス機構分ピニオンが長い
左はボルト2つだが右はボルト三つでケースを固定

後から知ったけどハイキャス用だとちょっとクイックステアになる様子
よく見ると確かに右のピニオン歯がデカイ
ダルになるのも嫌だけどクイックすぎるのもやだなあ…


はたしてうまくつけられるんだろうか
ピニオン長い分ユニバーサルがつっかえたりして…


と、思いまたパーツファンで図面を眺めると
ハイキャスの有無でステアリングシャフトの品番が違う

ハイキャス無し用だと長すぎる可能性が

要加工…?
あるいは交換か
でもハイキャス車用のステアリングシャフトが全くちっとも殆ど全然見つからない





とりあえず清掃して戻す事にする

シャフトが押されているのでピニオンが全然入らない

15の時は謎の8角星型よく分からないボルトが突っ込まれていたが




14のは普通に12mmの頭が付いていた

簡単に緩んだので無事ピニオンを挿入して元通りにしていく


別で確保してあった13用タイロッド&エンドも清掃
ボールジョイントのサビを磨きながら灯油で綺麗に洗い流して
タイロッドエンドを試しに取り外そうとすると片方が固着してて全く回らない

エンドのガタはとりあえず無視できる程度なのでヒビだらけのエンドブーツも今回は無視
あるいは現在15に付いてるものを使っても良いけど外れない限り付け替え不可

片方回らないと長さ調整ができないので何とかして固着を直さねば



無事に取り付け出来るのだろうか
ステアリングシャフトの長さが気になる
合わなさそう
シャフトじゃなくてジョイント側で合わせるようにしてくれたら簡単なのに

加工するとしたらスプラインは難しすぎるからシャフト切って削って多角形にしてジョイントに噛ませるか




日産車
なんでもポンで付くと思いきや
意外と作り分けされてる




スカイライン(とか年式近いRB搭載車)ラックも考えたけど
4WSだらけだからHRとかER探す必要がある



あ、この瞬間が日産車の面倒臭いところ

Posted at 2017/08/20 21:22:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年08月07日 イイね!

ブースト圧考察

以前純正のアクチュエーターが経年劣化で中のバネなどがバラけて壊れた為
東名の強化品(中古)を入れたわけですが
どういう訳か最近設定過給圧まで上がらないことに気づく

純正アクチュエータの時に0.9まで設定通りに上がるのは確認してる為
EVC3の故障とは思えない(思えなくもない)

設定を1.0まで上げてみてもじわじわと0.7までしか上がらない
タービンがいよいよ死んだ…?

と言っても軸がすこしカタついてるだけで羽は特に削れてはいない

アクチュエータロッドもスイングバルブがしっかり閉まるかどうかで調整しているので
素の過給圧自体は高くないけど純正と同じ0.5目安に合わせてある


となると吸排気?
排気漏れではなさそう
極端な話タービンアウトレットから後ろがなくてもまあパワーないけどブーストは上がる

なら吸気側どこかが漏れか2次エア…?
が、これもエアフロが付いてるのでどこか緩んでいればわかるはず
すぐアイドル不安定になるので

リサキュレーションバルブ周辺のパイプは以前高ブーストで抜けたし固くなってるので怪しい



後はエアフロ前のエアクリ
スポンジタイプで2年以上使ってるのでハイブースト時に潰れて吸えなくなってるか

あるいは排気側にどこか詰まりがあるか

この前触媒の一部が転がっていたので何かしら起きてる可能性あり

ガラガラ動くので崩れて詰まってるかもしれない

排気が上手くできなくて吸気も出来なくなりブースト上がらないか

でもこれも排気音とかで分かるはず


ターボ車めんどくさい…

Posted at 2017/08/07 08:50:42 | コメント(0) | トラックバック(0)

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