先週の週末、三浦「小網代の森」に行ってきました。
以下、神奈川県ホームページより
小網代の森は、三浦半島の先端にある、相模湾に面した約70haの森です。
森の中央にある谷に沿って流れる「浦の川」の集水域として、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境と言われています。
森、川、海のつながりが必要なアカテガニをはじめとして、希少種を含む多くの生き物たちが、多様な生態系を形成しています。森の中心にある散策路を通って、森林から干潟へと続く自然の移り変わりをお楽しみください。
まずは、油壺の県営の駐車場に車を停めて・・・
矢張りこの時期は「海に近いところ」=寒い というイメージがあるからでしょう。
ご覧のようにほぼ貸切状態でした。
私も一応用心してジャンパーは持っていきましたが、歩き出してすぐ暑くなり脱いでしまう陽気でした。
10分程歩くとシーボニアマリーナに到着します。
昔、釣りで何回か訪れましたが、こんなにのんびりここを歩くのは初めてです。
目的が異なると景色も全く変わったものに感じます。
内湾で穏やかな海。 聞こえるのはわずかな波の音と、反対側にある山から聞こえる鳥のさえずりだけです。
暫く歩くと山道になり、5分程度で現地に到着。
小網代の森(森側)
森は殆どが湿地帯で綺麗な川が流れ
湾(小網代湾)に流れ込んでいきます。
訪れた時間帯がちょうど「干潮」のでしたので、大きく干潟が広がっていました。
海水が流入する所にまで、オギ・アシ・ススキなどが生息しているんですね。
ちょっとした驚きでした。
この後、何年かぶりに三崎にある高校時代の同級生宅にお邪魔し「ああだ、こうだ」と話し込み、「来月にミニ同窓会やりたいね」という話に。
実現するとイイな~。
Posted at 2016/03/04 17:11:36 | |
トラックバック(0) | 日記