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2018年04月30日 イイね!

万座~奥志賀ツー

万座~奥志賀ツー皆さまGWは如何お過ごしでしょうか。関東地区は好天に恵まれており、5月3日を除きお出掛け日和のようであります。長い連休の方もいらっしゃるでしょうが、前半3連休の昨日ちょいとツーリングに出掛けて参りました。


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今回ラブコールを頂いたのは650Sさん。一度はM4を手放し、マクラーレンを売り払ってまたもやM4を購入、M4CSの慣らしが漸く終わったとのことで万座~志賀高原方面まで。


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M4×M4もいいかな?とは思ったのですが、お互い以前から知るmeriaさんにもお声掛け。この繋がりは2005年8月に始めた第三日曜のAUDI大黒オフ(当初はS4オフ)の初期メンバー、それが今やBMW×MERCEDES×BMW(笑)。一緒に走るのは何年振りか?(^^♪



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さらに各々がGW中でも空いてるお友達に声掛けし、白熊さん、ブラックタンさんが参加し総勢5台で先ずは鬼押しハイウェイのストレートで浅間山を望む。AM6時半くらいだったが、交通量は少なめ、気温は暖かめ、陽射しもOKな正にツーリング日和。少しばかりヒンヤリした空気が日常のアスファルトの喧騒を忘れさせてくれる。



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鬼押しハイウェイは6時までは無人のため無料なのだが(今回は6時過ぎ)、万座ハイウェイも6時までだったか?ここを6時前に通過するには相当の早起きが必要だ。
そして有料にしても1,050円はいつもながら高いと思ってしまう。白根山の噴火で4月22日から草津・白根火山ルートが通行止めになっている今日、万座温泉、志賀方面に向かう道は実質ここ以外選択肢はない。一般観光客からの収入も増加していると思うと期間限定の割引があってもいいのではないかと考えてしまう。


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一般観光客が多いということは交通量も多いということを意味する。普段のツーリングでは無線交信しながら駆け抜けることが出来るのだが、この気持ちいい万座ハイウェイを気持ちペースで愉しめないのはちょっと残念。嬬恋牧場で小休止するも当然営業時間外(笑)。


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万座三叉路から万座道路をスローペースで進み、R292へ。サイボーグチックなC63Sがカメラ目線で応えてくれる(笑)。


雪壁

今年の雪の回廊は昨年に比べて低いという情報があったのだが、初夏の陽気であった4月後半の好天から更に壁は低くなっていたようだ(^^;。低すぎて通過してしまいました...(/o\)



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山田峠に差し掛かり、撮影ポイントでパシャリ!


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渋峠ではまだスキーが出来るみたいでスキーヤーの方も少数だが姿を見ることが出来る。ここの眺望は澄んだ空気のせいもあって、遥か彼方に先週行った槍ヶ岳方面のアルプスを見る事が出来たのであった。



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今回は観光ツーリングですのでちょくちょく撮影ポイントに停まる(笑)。



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普段は絶景すらも横目に留める程度で通過してしまうのですが、まったりツーも悪くない。新緑の息吹きと斜面を覆う白雪のコントラストの美しさを見れる機会は少ないからだ。



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さてランチをどうするか?草津方面に行くには火山ルートが通行止めであるので、来た道を引き返すしかない。しかし、また万座ハイウェイの有料が皆なの脳裏にあり却下。とうことでR292を飯山方面へ取敢えず各車ステアリングを切る。


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M4CSの後ろを走ると素のM4と異なるやや高音のエクゾーストノート、キレのあるブリッピング音を感じることが出来る。比べてしまえば進化しているのは当然のことだと思う。


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R292を飯山方面に行くのであれば、飯山の鰻の名店「本多」が妥当なのだが、このオッサンがどうしても「鰻、魚介系はイヤっ!」ということもあり、肉・ハンバーグを検索。

そう言えば時間は前後するが、朝の集合場所まで関越道を走っていると、後ろからブチ抜いて逝くC63S-E1の暴力的な中間加速に唖然とする。F10M5時代にE1は3回ほど試乗しているが、M5よりも速いのではないかと感じていたのが正直な感想。
今回でM4が速かったのは鬼押しハイウェイに入る前のR146、コーナーが続く後半辺りだけだったような気がするのであった(^^:。


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じゃんご?かの美食家のhiroMさん御用達の群馬の名店イタリアン「ジャンゴ」の系列かと思いきや、全くの無関係のお店。しかも斑尾まで来てやってないではないかっ!


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スキーシーズンも終わり閑散とした斑尾高原の山の中で急遽作戦会議を始める5台のドライバー達、出した答えは「この際何でもいい...」と。




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で、来る途中にあった、いかにもスキーヤー向けの定食系のお店にチェック・イン。周辺のお店も存在するのではあるが、営業しているのはお店のオバチャンが手招きしてくれたこのお店だけであったのた。

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ハンバーグカレー。記録という意味で記載しておく。


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いつものランチを終えて解散!ではなく、周辺観光ということで野尻湖へ。遊覧船が@1.600円するというので躊躇しているとモーターボートがあるではないかっ!

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どうしても乗りたい!と駄々を捏ねるmeria氏、@1,400円ということもありメンバーも承諾。しかし、いざ乗ってみると意外に楽しい!非日常的な体験で新鮮なのであった(^^♪



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久し振りに走った皆さん、相変わらずの熱い走りでしたね!また行きますか?(^^♪






Posted at 2018/05/01 23:54:05 | コメント(8) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年04月22日 イイね!

車載車両を見て車載に乗る奥飛騨ツー

車載車両を見て車載に乗る奥飛騨ツー先日ツーリングに出掛けた際に立寄った静岡SAで目にしたM4GTS。カラーリングからすると世界限定200台/国内限定では25台発売のDTMチャンピオン・エディションと思われる。次から次へと繰り出されたM4のスープアップ・バージョンの1つであるが、0-100km:3.8sec/最高速:305kmと云えども2,051万円のプライス・タグは一般人には遠い存在。カーボン・セラミック・ブレーキを与えられた足元は前後異形インチのミシュランCUP2が固める。トレッドを見たところコンパウンドは新品に近い状況であったこと、左右のカーボンバケット・シートがカバーで覆われていたことから納車なのか?と推察される。なんて事を考えながらツーリングの待ち合せ場所に向かったのであった。


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こちらは’素’のM4が車載に乗る図(笑)。



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いつものようにクネクネ道を走るツーリングなのですが、最近は中速2車線ワインディングに飽き足らず、低速1車線テクニカル・コースが多くなって来ている(笑)。先行するALPINA勢もフロントのエアロはついてはいるが、M4ほどリップが低くはないのでひび割れて陥没したアスファルトや堆積した落ち葉、また時には落石をも跨いで疾走して行く。
しかしながら我がM4は最低地上高が95mmを誇る為、ガリっとリップを擦る音にいつも心臓がドキドキする。時にはシャシーの腹を擦りながらも路面状況を慎重に見極め、蛇行しながら擦り抜ける。


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慎重に慎重に酷道を抜けるもハンドリングに違和感を感じ緊急停車すると左リアが内側のサイドウォールが避けてバーストしてしまっているではないかっ!異変に気付いてすぐに停車したのでホイールは無傷であったのが幸い。皆でM4を取り囲んで見ている内に左フロント・タイヤも空気圧が抜け始めた(/o\)。こちらはパンク?であって欲しいと願ったりしてみたが、結果的にはサイドウォールに傷がついてしまいこちらもご臨終 (T_T)/~~~
恐らく陥没したアスファルト路面を避けるが故に蛇行した際にリア内側のサイドウォールに当たったのではないかと考える。走行速度にして10km/hであったはずだが、当たりどころが悪かったとしか言いようがない。

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静岡の山の中で見動き出来ずにレッカーを手配するも到着まで約3時間とのこと...。次の予定がある皆さんには出発して貰い、山中のスーパー林道でぼっちで待つこと長~い時間 (^^;。 ローダー車両の姿が見えた時はホッとしたのが正直な気持ち。運が良かったのは携帯電波が通じるところに停車出来たこと。あと数分走っていたら電波が通じない秘境でロードサービスの手配すらおぼつかない可能性があったのであった。


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浜松市内まで車載で移動中にショップが開店する時間になり、スマホで検索してタイヤの在庫を片っ端から電話確認。PS4Sの在庫は期待薄であったので銘柄を絞らず、何でもいいです!と言ったものの純正サイズは1店舗も在庫なし....(◞‸◟)。このままではクルマを置いて帰京するか、都内まで車載で運ぶかということになってしまう...この後の予定は全てキャンセルか...と脳裏を過る。
困惑した姿を横目で見るロードサービスのドライバーさんが気を利かせ、ネット検索で出て来る大手チェーン店以外のタイヤショップをドライバー仲間に連絡して調べてくれました。
その中の1店に275/35/19の中古タイヤがあることが判明!。嬉々としてそちらに向かい、リアタイヤを交換。フロントタイヤにもエアを入れてパンクチェックしたところサイドウォール破損でこちらも交換に。
しかし、255/35/19については事前に伝えてなかったので在庫なしっ!!このままでは身動きが出来ない...と思案する中、「265/30/19ならあるんで応急処置で履いてみます?」とショップ店長の提案。外径は小さくなるが駆動力のないフロントであるので、背に腹は代えられぬ思いで交換を依頼。
左側2輪の前後交換をスピーディーに処理して貰い、浜松⇒飛騨高山まで高速移動して宿泊先でどうにか皆さんと合流できたのであった (^^♪。


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先ずは温泉の露天風呂へ向かう。夕飯前にお湯に浸かるのはビールの旨さと比例する(^^♪

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ここは池ではありません(^^;。プールのような日本最大級の露天、この半分程度の露天風呂があと1つ併設されており、常磐’ハワイアン’か?と思わせる広さ。混浴でもあるのでカップルの方も堂々と入られておりました(@_@。


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夕食はやはり’飛騨牛’を散りばめたコースに岩魚の塩焼き、骨酒を頂きお腹も満腹に!♪
その後また露天に浸かり、朝3時に家を出たのに12時近くまで駄弁っておりました(^^♪。話題はクルマだけでなく、ゴルフ談義の方が長かったのは意外(笑)。


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朝ごはんを頂くにあたり皆さん両手でバンザイしています(笑)
素材はシンプルですが、朝からコンロが1人当たり3つも並ぶ豪華なおかずに思わずご飯をお代わりをしてしまい、またまた前夜に続いて満腹になってしまいました(^^♪



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二日目をスタート

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翌日曜日も朝から快晴に恵まれ奥飛騨を出発し、開通したてのビーナスラインを目指します。

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松本側の浅間温泉から美ヶ原スカイラインを上るルートは前日の記憶が脳裏を過る1車線コース。無線で「落石ありますね~」の声が飛ぶ中、DSCをカットして駆け上がります。前日交換したタイヤは中古のアジアンタイヤなので左側のグリップが弱く右コーナーでは滑ってアンダーステアになります(笑)。しかし、路面も荒れていてバンピーなコースなのでどっち道滑る前提なのでアジアンでも十分先行車に付いて行けました(笑)。

先週までクローズしていたゲートも開通になって美ヶ原の道の駅に到着。

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この日東京は29℃を超える夏日になったようですが、美ヶ原も気温21℃まで上がっており、半袖でも全然寒くありませんでした。後方には微かに雪を被った北アルプスを見ることが出来ました。


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ビーナスラインを流して下り、次なる目的地を目指し各車両ステアリングを切ります。陽射しが夏のように強い中、解き放ったウィンドウからは高原の爽やかな空気が流れ込みます。
空気が乾いているこの季節が駆け抜けるには一番気持ちがいい時期ですね♪


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八ヶ岳牧場を右手に通過し清里の萌木の村ROCKを目指します。2016年8月に火事で全焼して昨年5月に復活したのですが、開店前に並んでおかないと相当待たされる人気店。今回は時間的にお昼時になってしまったので混んでるんじゃないかと不安が頭を霞めます。


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案の定、ROCKは残念ながら1時間のウェイティング。待つ事よりも帰りの渋滞を避けたいが故に他店へ...ということで萌木の村界隈の蕎麦「さと」へ。


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田舎蕎麦風の平打ち麺の蕎麦。’大もり’を頼んだらせいろが2段重ねで出て来ました。ちょっとボリュームが多かったです。
ランチを食べたら解散がいつものルールなので食後のここで解散。ご参加の皆さん、楽しい時間を有難うございました。




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さて帰り道ですが、何度も何度も「ポォ~ン!」が車内に鳴り響きます。タイヤ交換をしてからリセットをしたのですが、何度「OK」を押しても鳴りやまないんです。まぁ左フロントだけ扁平率35ではなくて30を履いているので外径回転差が生じて空気圧の減圧と判断するのは正しいのですが、永遠に鳴り止まずにNavi画面すら表示しないのはねぇ(高速走行中のみ)。

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ではいつものように通販で入手しようとしたら255/35/19(ミシュランPS4S)は在庫が品薄で入荷は5月になるとか。ショップによっては在庫ありますが、価格的な訴求力に乏しいため、リアル店舗で取寄せを予約。正規ミシュラン・ジャパンの在庫はあるようなので今週末には交換予定。そうしないとGWを楽しく過ごせないですからね!でも予定外の出費は頭が痛いです(/o\)。

※フロントはATR、リアはNANKANG。2012年製なので違う意味でバーストして可笑しくない。

Posted at 2018/04/24 01:03:59 | コメント(18) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年04月15日 イイね!

みん友さん遠方より来る、で信州蕎麦ツー♪

みん友さん遠方より来る、で信州蕎麦ツー♪各地の桜も散り始め全国的に春めいて来た先日、信州まで蕎麦を食べに行って参りました。というのも九州から遥々みん友さんであるシュウ(秀)さんご夫妻が上京。当初は日曜日のツーリング予定ではありましたが、天気予報から急遽土曜日に変更になったため少数精鋭?での蕎麦ツーとなりました。

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第一集合場所を経て第二ポイントである八ヶ岳PAで小休止。いつもより1時間遅いAM7時でありましたので、交通量は若干多めでありました。レストハウスの向こうには南アルプスが顔を出してくれているマズマズのお天気。東京は曇り予報ではありましたが、諏訪・松本地方は午前中は晴れる、という予報通りでありました(^^♪


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九州からの客人であるご夫妻は各車に分乗して、雲海が見れるかも?というビーナスラインを目指して一行はPAを後にします。


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Atsushi@GT4さんに並び掛けると、分乗された奥様がしっかりカメラ目線を送ってくれました(^^♪こうして見るとGT4のバケットシートの低さが再認識されますね。


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諏訪ICを下りてK40を駆け上がり、霧ヶ峰-霧の駅で小休止。ここは早朝だといつも霧の中であるのですが、逆にもっと標高が高い処まで逝けば雲海になっているかも?という期待が膨らみます。
いざ、ビーナスラインを走り出してみたのですが、残念なことにK194ビーナスは和田峠手前で通行止めとなっておりました(/o\)。ゲートのオープン時期を間違えておりました...来週4月21日の土曜日にゲートオープンになりますので、今度の週末は大丈夫かと思います...。


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ダメ元でも標高の高い処まで行ってみようかという事になり、R152大門街道~R142中山道経由のK178からアプローチしますが、美ヶ原美術館Pの直前でまたもやゲートに阻まれてしまいました。已む無く左折してふるさと館Pへ向かうと霧も晴れて青空が見えてきました。
雪が残っている斜面の向こうは美ヶ原高原牧場になります。二度と来ないかも知れないので、折角なので散歩してみる?という話になりましたが、気温2.5℃はともかく、あまりの強風に九州の客人もめげてしまいました(/o\)。

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オレンジの雪上車が目を引きます。このふるさと館も冬季メンテナンス中でオープンは4月25日だそうですのでGW狙いですね。





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さて、上って来たビーナスを流す程度の速度域で下り、いよいよ信州の蕎麦屋を目指します。
途中、ガスを補給した時点で次の約束のあるAtsushi@GT4さんは離脱。残り3台5名で蕎麦屋に予約を入れておきました。


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こちら普通の民家のような一軒家の蕎麦屋は「新次そば三井」。営業時間は昼の3時間のみで、不定休。原則予約で蕎麦が終わったら閉店という一見さんには向かないお店。気難しそうな店主(小母さん)が1人で切り盛りしているので仕方ないかも知れません。
それでもお味は?というとコシがある平打ち麺の10割の田舎蕎麦。野沢菜の古漬け、長ねぎの薬味と共に美味しく頂けたのでありました。福岡には無い味であるとシュウ(秀)さんご夫妻もご満悦でありました♪



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さて5人で盛り8枚分を頂いたのでお腹も満足!と思いきや、シュウ(秀)さんより折角なのでもう1軒行きたいっ!と....。東京組のri-co父さん、wadashioさんと顔を見合わせるが、遠方の客人のご要望なので次のお店を目指します♪
この辺りは標高が高いせいか、今頃桜が満開でありました♪





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次に向かったのは昼は蕎麦、夜はフレンチ、宿泊も可能という異色の蕎麦屋である紬山荘。洒落た建物のデザイン、接客、インテリアとも真逆の1軒。こちらは第二クールの時間帯となったため45分待ちを言い渡されました。


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蕎麦はこちらも10割ですが、蕎麦殻は曳き捨てた白い細麺。全く異なる食べ物のように思える繊細な造り。ちょっとコシが無かったのは残念なのが感想ですが、麺類はラーメン、うどんと同様に嗜好品なのでこれ以上のコメント割愛します(^^;。


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普通の蕎麦屋と違って夜はフレンチを出すお店。蕎麦とは別に「フランスから白アスパラガスが届きましたので、宜しければ天婦羅でご提供します。」 へぇ~っ!!ということで男前なwadashioさんが(シェアで)お願いしてみました♪


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ワインでも飲みたくなるような逸品でありました♪



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蕎麦で満腹になったお腹を擦りながら帰路へ。
九州からお越しのシュウ(秀)さん、信州蕎麦にご満足頂けたでしょうか。今年こそ阿蘇を目指して九州に上陸したいと思っております(^^♪。





Posted at 2018/04/15 17:15:37 | コメント(8) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年03月25日 イイね!

いつもの西伊豆♪

いつもの西伊豆♪今年の冬は雪に悩まされましたが、春分の日の雪が融けてからは一気に春がやって来た感じです♪ 各地で桜も満開となり、幸い雨が降らなかったことから皆さんもお花見を楽しまれたのではないかと思っています。
そんな桜が咲き始めた頃の先日、花粉に苦しみながらも今年度ツーリングシーズン幕開けとなる西伊豆をツーして来ました!



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いつものようにAM6:00に待ち合せたのは伊豆長岡の某コンビニ。そこから駿河湾を右手に海岸線のK17を駆け抜けます。先週、今週ともにお天気も良く、富士山を臨めたのは由し!やはり静岡に来たなら富士山を拝めないと損した気分になりますね(^^♪




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ウォーミングアップ代わりにK127を駆け上がり、いつもの達磨山レストハウスで小休止。集合場所までに通過した東名足柄界隈の外気温は1.5℃と低めであったものの、ここでの外気温は7℃を示していたので春分の日の想定外の雪の影響もほとんどありませんでした。


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若干の霞みがあるものの、ここからも富士山を臨める位に快晴であるのは伽藍山方面もガスっていない事が期待出来ます。さて、7時が近づいて来たので次なるポイントに向けて各車スタートボタンを押すのでありました。


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西伊豆スカは一部日陰の路肩に雪が残るものの路面はほぼドライ!
中速域で走れるK127~K411はいつ来ても空いていて楽しい。東京からだと箱根よりも距離があるもののフリーウェイ且つ交通量が少ないのがメリット。しかしながら桜が咲き始めた陽気からか、この日は予想外に先行車両に苦しめられたのでありました(/o\)...。


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F16kg、R20kgのARAGOSTAで武装した92M3。中高速域での安定度はピカイチでありました。

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西天城高原Pには何度なく来ているものの、こんなモニュメントがあったとは露知らず...。


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さて、いつもの牧場の家もオープン前なのでK410を一気に下ってR136マーガレットラインを駆け抜けます♪


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途中先行車に悩まされながらもノンストップで辿り着いた先は奥石廊崎のあいあい岬。空いていれば気持ちいいワインディング・コースであるのですが、西伊豆スカと同様に予想外に交通量が多かったのはガッカリ(/o\)。
※画像に写っているオッサン達は無関係な方々です。

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ならば絶対的に交通量が少ないであろうK121蛇石峠へ!流石にここは空いていて低速ワインディングを充分に楽しめました(^^♪。針葉樹の枯れ葉が積もるタイトコースは好きな人しか通らないでしょうね(笑)。

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蛇石峠を抜けて松崎町へ下る左手の那賀川の堤には桜と菜の花が咲いておりました♪先週の桜は五分咲きくらいでしたが、今週は満開になっていることでしょうね。


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松崎町と言えばいつものお店でいつものブランチ!相変わらずではありますが、最近保守的になって来ていてチャレンジするのが面倒だったりします。が、やはり期待を裏切らない事は大切な事でもあります。






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牧場の家前。ここは未だ路肩に雪が残っていました。

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食事を終えたらいつものデザートを!(笑) JAF割りで@200円はコスパ良し!
ただバイクの団体様が先着されていて駐車場がいっぱい!という混雑ぶり。やはり春なんですね(^^♪


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帰りの東名からも富士山が臨めた絶好なツーリング日和。もう凍結の不安もなくなって来たので、これから大いに春を駆け抜けたいですね!


Posted at 2018/04/01 00:03:00 | コメント(4) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年03月07日 イイね!

静岡を観光してみた(清水編)

静岡を観光してみた(清水編)
先日、相方の有休消化のお供に静岡の清水まで軽く遠征してみました♪
普段のツーリングとは趣の異なる観光&グルメ。でもこちらの方が所謂普通のツーリング若しくはドライブなのかも知れませんが(笑)。







<石垣いちご>

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朝一で向かった先はいちご狩り。今やいちご狩りは関東の観光地ではどこでもやっているような気がしますが、私の中では子供の頃に行った久能山の’石垣いちご’がインパクト大であったので、どうせ行くならと新東名を走って清水ICまで。
走行中の画像はドラレコからと思ったのですが、良いシーンが撮れてなかったので割愛です。


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明治時代中期に始まった’石垣いちご’はその名の通り石を積み上げた’石垣’だったそうですが、昭和に入ってからはコンクリート板7~8枚を傾斜角60°~70°で組み上げて造られています。ビニールハウスの中ではありますが、この角度が太陽光を苗が効率的に吸収し易い、またコンクリート板の余熱が苗の熟期を早める効果を持っているとのことです。
そんな細かいことはさておき、消費者としては普通のいちご畑と違い、下まで腰を屈めなくていい点、いちごに土が付着している事がない点、非常に食べやすいというメリットがあります。



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久能山のいちごと言えば「章姫」が主流。やや細長い形に特徴があり、酸味が少なくあっさりした甘み。ただ糖度が10度~15度とバラツキがあるようです。実際同じハウスの中でも甘みにバラツキがありました。とは言っても安定度の高い品質はいくつ食べても飽きがこない美味しさでありました。


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今回選択したいちご狩り栽培園は同じハウス内に’章姫’と’紅ほっぺ’の両方が味わえるという優れもの。章姫と比べると粒のサイズは約2倍~2.5倍。一般的な糖度は11度~13度だそうですが、ここのハウスの紅ほっぺは章姫を遥かに凌ぎ、そして濃いぃ甘さ!
久し振りにいちご狩りなどしてみましたが、スーパー等で買ういちごより遥かに美味しく感動もの!
ざっと40個位は食べてしまったでしょうか、暫く動きたくない位ガッツり頂きました!(^^♪


因みにこれから行かれる方にはお得な情報。
ETCカード事前登録で高速料金が割り引かれるプランがあります。





<日本平>

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清水に来たらどうしても走らなければならないのがこの清水日本平パークウェイ。静岡組の方々が早朝走り込んでいる姿を思い浮かべながら日本平まで駆け上がります!とは言ってもこの日は同乗者が居るのでバルブを終始閉じたままのDレンジ走行であったのが正直残念(/o\)。


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日本平ホテルに到着。昔ここでオフ会をやったのは10年以上前だったなぁ....などと回想しながらいちごで膨れたお腹を庭園散歩でほぐします。



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エントランス・ロビーから眺める庭園は素敵です。この時期の芝生は枯芝ですが、GWを過ぎた頃からは見事なグリーンになっているはずであり、その頃の眺めは素晴しいでしょうね♪
ケーキセットを頂いたテラス・ラウンジからも庭園と三保の松原、その先の駿河湾までが一望出来たのでありました。




<清水港でランチ>

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さて、次は清水港まで足を運んでランチです♪観光用に建造された河岸の市まぐろ館でお店を物色しますが、どれも魅力的で目移りしてしまいます(笑)


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頂いたのは5種類のネタを自由に選べる海鮮丼@1,200円+箱雲丹。海鮮丼の刺身ネタは流石に鮮度がよくしっかりした歯応え。一つ一つのネタがまた美味しくコスパは高い!と思った次第です。





<三保の松原>

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食べてばっかりだったので、またまたお散歩に出掛けます。清水港からクルマで10分くらいの距離にあるのが「三保の松原」。ここも幼少の頃に来て以来だったのでほぼ半世紀振りか...(笑)
案内にある「羽衣伝説」を改めて読むと、忘れていた絵本の記憶が蘇ります。


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残念ながら曇っていて富士山を観る事は出来ず。松原+富士山+海というアングルを視覚に収められなかったのは残念でありましたが、静岡グルメは充分堪能することが出来ました(^^♪
ただ次回はしっかり走りたい、と思った次第であります (^_^メ)。
 





Posted at 2018/03/10 08:46:25 | コメント(7) | トラックバック(0) | グルメ | 日記

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「パープレーで廻れるかと思ったら甘かった(^^)。」
何シテル?   05/27 12:18
平均2,000km/月の走行距離の半分はGOLF EXPRESS。 残り半分は首都高とお山で遊んでます。
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"M"なrerationshipと終わる桜 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/04/06 07:53:15

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