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2018年09月17日 イイね!

Newタイヤで雲海を観に行ってみる

Newタイヤで雲海を観に行ってみる整備手帳に記載した通り、ミシュランPS4Sを一部新調しましたので先日の連休最終日に皮むきドライブに出掛けて来ました。前夜ギリギリまで何処に行こうか迷ったのですが、いつも行ってるコースでは詰らないので久し振りに富士山方面へ。丁度と云うか例年のマイカー規制も終わってるので5合目まで昇って朝陽を眺めながらあわよくば雲海を観ようという作戦です。

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この日の富士山の日の出は5時37分。富士山の五合目に行くにはメジャーな’富士スバルライン’、’富士山スカイライン’ですが、ここは最もマイナーでクネクネ度が高く、且つ、空いていそうな’ふじあざみライン’を選択します(笑)。5時前に到着しても駐車場には先駆者たちがカメラを並べて朝陽が昇るシャッターチャンスを待っておりました(^^♪。
眼下には幸いにも壮大な雲海が御殿場~箱根の上空に拡がっております(^^v!。


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後ろを振り返ると雄大な富士が真近に姿を現わします。赤く朝焼けに染まった雲がこれから始まるRising Showの期待度を盛り上げてくれます(^^♪。
※この日の外気温は摂氏13℃くらいではありましたが、風が強いので半袖シャツの上にウィンドブレーカーを羽織って丁度いいくらいでありました。


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到着してから待つこと40分、遂に朝陽が顔を出してくれました!
決して初日の出でもなく普通の1日の朝陽なのではありますが、雲海を見下ろすように昇る眩しいばかりの太陽を観るのはとても感動的です!


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人目を憚らず、右手の駐車場からM4を道路に連れ出して雲海を入れた記念写真!(笑)


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ご存知の通り、朝陽が昇るのはあっという間です。太陽の光が黄金色に雲海を照らし、眩いばかりの光景でありました!
※安~い古~いコンデジでしたので、一眼ならもっと美しい画像になるでしょうね。


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そして今日の1枚!(^^)/~~~ 自己満です!(笑)


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さて陽も昇ったのでカメラマンさん達であざみラインが渋滞する前に撤収です。

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時間は前後しますが、五合目まで真っ暗なあざみラインを登って行きます。この夜明け前の時間に気になるのは野生動物との望んでいない出逢いです。

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案の定ではありますが、やっぱり出ました’シカ’っ!
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そして先行車が道を譲ってくれたので前に出て暫く進むと道路の真ん中にもいました!

シカ除けの「シカ笛」なるものをダブルで装着してはいるのですが、そのシカが嫌がる音を発生させるには時速40km以上は必要らしく、真っ暗でコーナーが180度連続ターンするコースではその機能を発揮する速度域に至らなかったようです(*_*;。

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そしてシカはつがいで行動するので一匹いたらもう一匹に注意です!こちらがライトを付けて近づいているにも関わらず無視して道路をピョンピョンと横断します。取敢えずは双方ともに無事で良かったです(^^♪。






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さて、あざみラインを下って富士山をバックにパシャリ。あざみラインは路面が濡れていたまではいいのですが、気温差が激しい3合目から上の道路は路面が荒れてますね。’走る’にはちょっと厳しいコースでありました。そして考えてみると180度近いターン、且つ高低差があるコーナーであってもカーブミラーがないんです。2車線と云っても道幅2m×2のコースなので、コーナーでは対向車リスクで速度を落とさざるを得ない状況でありました。そんなこんなで戦意喪失しているこんな日はソロ撮影ツー・モードに入ることにしました(笑)。


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R138まで戻ってK23号を北西に進んで米軍キャンプ前の直線で富士を眺めます。


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水ヶ塚公園Pで小休止。ここの森の駅富士山は未だ営業時間に訪れたことはありませんww。




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十里木CCの脇を抜け、御殿場方面へ戻り、次は箱根か?と思案して移動します。



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途中’忠ちゃん牧場’の看板を見つけて左折。みん友さんブログで見掛けた撮影SPOTへ寄り道します。ここで「何シテル?」のコメント返信をしていると箱根方面はガスっていて走れる感じではないらしい情報を入手。ん~ん、さてどうするか?


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陽もしっかり昇って気温も上昇。エアコンの効きが悪いのでMAXボタンで一気に冷却を試みます。が、「風が出てないっ!しかも冷風ではないっ!エアコン逝っちゃったか?」
こういう時はエンジンOFFしてリセットを試みる。だがしかし、2度ほど試してもエアコンは機能せず!何とM4で初のトラブル勃発!風が出ないとなるとコンプレッサーか?

どんどん気温も上昇して27℃。エアコンなしで高速で渋滞したら,,,を考えると箱根経由どころではありません。取敢えずドライブ継続は諦めて帰京ルートへ....(/o\)。


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K401から箱根方面を見ると完全にガスってますね。考えてみれば富士山から見下ろした雲海が正に箱根-伊豆スカ方面でありましたww。

で、高速乗ったらエアコンON/OFFで何故か復活!終わってみれば快調に東名を流して帰京したのでありました。でも今度Dラーで点検して貰います。壊れるなら保証期間中にして欲しいものです。
(おしまい)





Posted at 2018/09/19 20:33:45 | コメント(19) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年07月21日 イイね!

暑いので避暑地へ逃避

暑いので避暑地へ逃避連日猛暑が続いており、昼間に歩こうものなら溶けてしまいそうですよねww。奥さんとラウンドの約束をしていたものの、こんな暑い中でGOLFでもしようものなら熱中症間違いなし!となるので、少し涼しいところまで足を伸ばして来ました。




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やって来たのは斑尾高原タングラム東急リゾート。涼しければ何処でも良かったのですが、会社の福利厚生補助を使うと1泊朝食付きで@1,000円/人というコスパに目が眩んで東京から260kmをドライブしての到着です。


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隣接するゴルフ場のコース整備はフェアウェイなのかラフなのか判らないような芝のカット&スロー過ぎるグリーンに苦しみましたが、晴れていても気温は低く風は冷たいくらい!快適にキャディを勤め上げる事が出来ました!(^^♪




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夕飯は’土用の丑の日’ということでやはり鰻でしょ(^^♪
クルマで移動したのでアルコールはお預けでしたが、先ずは白焼きを頂いてからのうな重。こちらのお店は辛口醤油だれのあっさり風の味付け。脂の乗ったふっくらした舌触りは最高でありました。丑の日ということで混んでおり、予約客以外はお断りでしたので、予め予約しておいて正解でありました♪



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さて翌日は朝食後にホテルの周りを散歩したのち、お茶を飲みに出掛けます。斑尾高原から飯山市を経由して竜王マウンテンパークに向かいます。標高1,770mの地は気温20℃ということでかなり涼しかったです。


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一昨年 野沢温泉に友人達オッサンだけで来た時と同じようなコースですが、この166人乗りのロープウェイで山頂を目指します。(@2,300円/人/往復はちょい高めです)


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ロープウェイの山頂駅方面は雲に覆われており、上手くいけばテラスのカフェから雲海が見れるかも?という期待が高まります(^^♪
そして、、、、、、、↓


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おぉ~っ!!素晴らしい雲海の眺め!!


のHP画像を期待しましたが、実際はこちら↓

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ん~ん、雲を真下に見たかったのですが、実態はほとんど雲の中でありました...(/o\)。




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山の天気は変わり易いもの。折角来たので雲が切れるのを期待してお茶を飲んだり、ハンモックに揺られて暇つぶしをしたのですが、2時間待っても真っ白いままでした....(/o\)。
まぁ絶景を見られるタイミングは運ですからね、これも仕方なしです...。


その後は道の駅で採れたて野菜を仕入れて帰路へ。R292で横手山~万座~軽井沢経由ルートを提案したのですが敢え無く却下されたため、一気に高速で練馬ICまで。通過後に関越は川越で事故渋になっていたようでしたが、幸い渋滞に嵌らず帰京出来たのでありました。




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さて今日になって洗車をしたのですが、自力洗車に猛暑は堪えますね~(^^;。
早朝とは云え気温は30℃を超えており、額から汗が滴り落ちる暑さ💦💦

本日も体温並みの気温になるとの予報でしたので、皆さんもオフ会等での日射病や熱射病には充分お気をつけくださいませ(^^)/~~~


Posted at 2018/07/22 08:47:47 | コメント(5) | トラックバック(0) | 日記
2018年07月15日 イイね!

ビーナスをゆるりと走ってみた♪

ビーナスをゆるりと走ってみた♪ここ数日全国的に猛暑が続きますね💦 37℃とか38℃などと聞くと自分の体温よりも高いではないですか...。’危険な暑さ’と報道されている通り、熱中症等には充分お気をつけください。
さて、先日の3連休もお天気に恵まれたというより猛暑に見舞われましたが、少し涼しげな場所に時間を見つけて行ってみました。







霧ヶ峰 霧の駅

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流石は3連休、いつもと違ってAM7時前にして「霧の駅」は車両がいっぱい(^^;。100台位は駐車出来るであろう駐車スペースの8割以上が他都府県ナンバーの車両で埋まっております。
ここに来るまでいつものK40を上って来たのであるが、ペースカーというより渋滞に等しい位のペース。しかし、この日はゆるりと走ると決めていたので周囲のペースに合わせて道を譲られることもなく、まったりと上がって来たのであった。




美ヶ原方面へ

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K40を左折し、K194-K460のビーナスを前を行く関西ナンバーのALFAと共に駆け抜ける。


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霧の駅を出発して数分は流れも良かったが、その後コーナーの進入速度が30km未満という渋滞ペースにハマる。これも由として霧ヶ峰~美ヶ原まで約20kmのビーナスラインをゆるりと景色を眺めながら走って、辿り着いたのは美ヶ原高原に続くふる里館前のパーキング。
完全に満車状態であったが、ぐるりと2周して空いてるスペースに無理矢理駐車(^^;。


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気温は24℃ほどであったので、陽射しは暑いものの耐えられる温度。高原牧場までは遠いので、高原を見渡せる場所まで遊歩道を登ってみる。普段のツーリングでは決して有り得ない行動であるが、雄大なる自然の大パノラマをしっかり目に焼き付ける。歩くのは普段のGOLFで慣れてはいるものの、傾斜があると違いますね、心臓がバクバクいってました(笑)。

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美ヶ原高原を楽しむのなら、この先の美しの塔~王ヶ頭~王ヶ鼻を歩いて散策するのがbetterであるのを知ってはいるものの、今日のところはここまでとする。





道の駅 美ヶ原高原

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AM8時前にして駐車場はここも満車状態。半数とまでは逝かないもののキャンピング・カーが多いのが目立つ。周囲の照明が届かない美ヶ原高原、恐らく前夜は降り注ぐ満天の星空を眺めながら夜を明かし、そして雲の間から眩い金色の光を放ちながら昇って来る朝陽も拝めることが出来たのであろうと思いを巡らす(^^♪。その雲とはこちらである↓。



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霞んでしまって完全なる’雲海’とは云えないものの、非日常的な大自然の光景をナマで観ていると癒されますね♪



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途中コンビニで仕入れた朝食を雲海を観ながら補給してリスタート。

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霧ヶ峰まで戻って車山高原へ

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兎にも角にもこの日は混んでおり、路側帯の停車スペースや車山肩Pなど何処も駐車待ち車両が数珠つなぎ状態。 もう少し彼方此方の景色をクルマを停めて眺めたかったのであるが、クルマを停めることすら躊躇うほど混んでいたのであった。





富士見台パーキング

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このままズルズルと走ってしまうと白樺湖に降りてしまうので、最後のチャンスとばかり富士見台ドラインブインのパーキングに出庫車両と入れ違いに滑り込む。他の観光客に混ざって道路の反対側のニッコウキスゲの群生地に足を向けてみた。
今更ながらであるのだが、真近でニッコウキスゲを観たのは初めてである。

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白樺湖・大門街道を経由して八ヶ岳方面へ

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この日は絶好のツーリング日和。オフ会も多かったようにバイカー達もソロであったり、グループであったり思い思いに美しいビーナスを楽しんでいたようだ(^^v。

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R299で麦草峠方面へ向かうか迷ったのであるが、ランチタイムが近づいて来たのでR152~K17を使って清里方面へステアリングを切る。ここも空いていれば中々楽しい中速ワインディングであるが、今日のところはミニバン達に続いてまったりと坂を下ったのであった。


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途中何やらクルマの出入りが頻繁な施設があったので立ち寄ってみる。看板を見れば’八ヶ岳中央農業実践大学校’とある。ここは正に農業を実践で学ぶ場であり、未来の農業家の育成を行っているようだ。混んでいたのは学生さん達が育てた野菜を直売している売店があるからであり、それも採れたてが各々@100円であったのだ(ズッキーニ、トマトを思わず購入)。


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さて大学校を後にしてK484八ヶ岳鉢巻道路(路面凹凸が酷いのでお勧め出来ない)を経由してK11八ヶ岳高原ラインに入る。勿論このコースも渋滞している(笑)。樹々に囲まれた八ヶ岳牧場の界隈では蝉の鳴き声が耳につく。昔はクマゼミは九州・四国を中心とした西日本の分布であったが、温暖化の影響か、今や中部地方、関東地方にも幅を利かせている。シャーシャーという鳴き声がまた暑苦しいのであった。


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八ヶ岳高原ラインと云えば’まきば公園’の「まきば牛乳ソフトクリーム」であるが、此処も駐車場が満車で入る事が出来ず....。取敢えず1km先の大駐車場でトイレ休憩するが、歩いて行くには距離があり過ぎて諦める(◞‸◟)
※画像にある動物は決してブタ君ではありません。天然ウールをしっかりカットされた羊たちであります。


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さて11時が近づきつつあるので清里ランチへ向かったのであるが、カレー’アフガン’はオープン30分前にしてあまりにも長蛇の列!ここはスルーしてバックアップの’中村農場’の地鶏親子丼を狙ったのだが、こちらもアフガン以上の長蛇の列で戦意喪失....(/o\)。
帰宅時間制限があったので朝食に続いてコンビニでエネルギー補給をして帰路へ。食事は残念でしたが、景色を楽しめたマッタリ・ツーでありました(^^♪。

※高速を含めて終始スローペースであったので、Fバンパーにバグ付着せず&ブレーキを強く踏むこともなかったのでブレーキダスト付着せず。ゆるりと走ると洗車不要なんですね!(笑)。




Posted at 2018/07/18 08:32:51 | コメント(9) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年07月01日 イイね!

おとツー合同タイヤテストで西伊豆

おとツー合同タイヤテストで西伊豆今年は思いの他早い梅雨明け。関東地方は6月29日に梅雨明け宣言が出されるという、ここ半世紀では記憶がない異例の夏期到来。こんなに梅雨明け早いと水不足で取水制限になるのでは?と心配になる位である。(国土交通省によると、7月2日現在の利根川水系8ダムの貯水率は平年比86%、多摩川水系の小河内ダムは110%)
土曜日から気温も30℃を軽く上回り、その猛暑の中を睡眠不足でゴルフ・ラウンドして来たせいか、疲れで頭痛が酷くて眠れない。それでも招集が掛かれば朝4時から行動出来るのが昭和のオッサン・パワーなのであった(笑)。


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招集したのは92M3乗りの のり/さん。Aragosta-TypeSをついに導入し、バネレートの変更調整、Newタイヤへ変更というプロセスを経て、ご本人曰く「オールラウンダーな仕上がり」だそうだ。それならば検証してみようと集合場所に到着すると、予想外の台数!
92M3×3台、46M3×2台、82M4×2台、80M3×1台、46B3S×2台、991×1台、C43×1台の何と総勢12台(@_@!。早川料金所を通過するクルマのドライバーが振り返る早朝から壮観な図柄であった。


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いつものように御所入り~大観山はスルーして熱海峠。そこで1クッションを入れた後は韮山峠~富士見パークウェイを経由して達磨山レストハウスまで一気に駆け抜ける。途中数台のペースカーが存在したものの、気持ちいい速度で攻めて行く92M3。このステージ1で観る後姿は前回までの峠としては高いバネレート、グリップ力が決して高いとは言えないアジアンタイヤと大違い!ショートストロークながらもしっかり動くAragosta、言わずと知れたミシュランPS4Sニュータイヤの高いグリップ力が相まって完璧と言ってもいいコーナリングを披露してくれる。

一方こちらはと云うと、先日交換したブレーキパッドの2回目の検証。1ヶ月ほど前に行った常磐北茨城方面に続き、初期制動力とコントロール性、鳴き始めるのか?など熱を入れた際の結果が気になっていた。前回よりローター温度が上昇する使い方であったが、ストリートとしての制動力・耐フェード性には問題なく、今のところ鳴きも無いのでGOOD!
しかし、ちょっと記憶にない位のペースであったのか、富士見パークウェイの出口付近ではブレーキフルードの温度上昇からか、ブレーキが半フカ状態に...(@_@。その昔、FSWの1コーナーでグラベルに突っ込んだ記憶が蘇ったが、何とか一般道に出て次のステージまでブレーキをクールダウンすることが出来た(ホッ♪)。そろそろフルードの交換が必要なようだ。


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さて次のステージは4速まで使う西伊豆スカ、速度域が若干上がるが、此処こそ82M4の得意なステージである。少しばかり余裕を見せていたのも束の間、92M3が速いっ!何度となく一緒に走っているルートであるが、今までになく速いっ!1車線林道でバンプしない柔らかさにセットしたSACHSはややロールが大きく、このステージ2ではセッティングがイマイチ。交換から13,000kmを走行しているPS4S(右側)と4,000km走行の左側2本のバランスも訳あって悪い

ちょっと引き離され気味であったので、ここはPOWERブースト勝負!。普段は滅多に使わないスポーツ・プラス・モードに入れて力づくで距離を詰めるのであった(笑)。というのも理由はこちら↓。

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達磨山レストハウスから車列入れ替えで背後に迫って来たのはkazutenさんの991ターボS!
こちらは右側タイヤのグリップ力が弱い左コーナーでは白線を踏みながら一生懸命旋回するのであるが、ルームミラーに映る991ターボSは白線を踏むことは全くなく常にオン・ザ・レール!何度もミラーを覗き込んだが、一度も踏んで無かったように見えた。オーナーご本人曰く、「ブレーキングすることも無く曲がってくれるので、ある意味乗せられた感がある」と...。ん~ん991ターボS恐るべし異次元の速さ!なのであった。



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さてお腹いっぱい走った後は身体の中からクール・ダウン。


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暫し皆さんとクルマ談義の休憩をした後はブランチを食べにいつものお店へ。途中K410のタイトコースな下り、ステージ3があったのであるが、新たなALPINAを手にしたri-co父さんに車列を譲る。先日、葉山で試乗させて頂いた際にはショート・ストロークなサス・セッティングの印象があったが、思いの他ALPINAロールをさせながら下っていく姿はこのステージに合っていると思った次第であった。



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イモラレッド@46M3のともひろさんもNewタイヤ。PSS⇒P-ZEROスポーツに履き替えるとサイドウオールのソフトな入力が印象とのこと。パッセンジャー・シートに誰かを乗せるならP-ZERO、入力の硬さ(BILの12キット装着)を我慢してもグリップ力に徹するならPSSの方が上、だそうだ。
しかし、PSSよりソフト且つグリップ力が高いPS4Sの18インチがリリースされるなら間違いなくお勧めする。


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相変わらずアジフライは美味い!いつも以上に衣がサクサクで満足したのであった(^^)/~~~
食べ終わってお店の外に出ると、「皆さんブログをやられてる方々ですよね♪いつも拝見しています」と声を掛けてくれた紳士。励みになりますm(__)m。
ダイヤモンドホワイト×赤幌のCクラス・カブで走り去る姿は素敵でしたよ(^^♪


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ブランチを食べたら解散がいつものルールなので、ここでお開き。東京、静岡と各々の帰路へ。

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朝の走り出しは濃霧の椿ラインでどうなることかと思いましたが、その後の富士見PW、西伊豆スカはしっかり楽しめました。ご参加の皆さん、お疲れ様でした(^^♪




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しかし、東名は毎度毎度海老名の先で事故渋滞ですね。渋滞での残燃料不安から足柄SAで燃料補給したら@175円/L!ケチって20L補充して帰京したのでありました(^^;。






Posted at 2018/07/02 22:28:56 | コメント(11) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2018年06月03日 イイね!

常磐蕎麦ツー・リベンジ

常磐蕎麦ツー・リベンジ天気概況によると今週半ばから関東地区は梅雨入りする可能性ありだそうです。ウェット路面も楽しく走れないですが、ツーリングしたとしても青空が拡がっていないのは寂しい限り...(/o\)
ということで梅雨入り前の常磐ロードを快走して参りました(^^♪


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朝陽が昇り始めた常磐道友部SAに集合時間の30分前から10分前位には皆さん集合。オッサンは朝に強い(笑)。ブリーフィングも適当に出発です (取敢えずトンネル手前のところで△■#%、、、と言われても常磐方面は地名について行けません)💦。

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取敢えず高速を走り始めますが、何処のICで下りるのか判らないので、先行車両を追随します。この46M3のマフラー音には痺れます!流石はNA!


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カメラを構えたB3が各車両を舐めながら追い越して行きます(^^♪ 常にメンテナンスされている車両は完璧なコンディションであり、気を抜くと高速で置いて行かれます(^^;。
さて、どんな走行写真になっているか楽しみであります(^^v。


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那珂ICを下りてR349を北上し、R461へ。


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ここでE36乗りの亜門さんと合流し、集合写真をパシャリ。


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E36の車重は1,300kg台であり、92M3や82M4とは約300kgも違う。そう言えばF10M5とM4の重量差は340kg。この差はコーナーで外側へ膨らもうとする慣性モメント力量の大幅な違いを生み出していたと記憶しているので、連続するワインディングでは敵わないだろうと推測するのである。


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案の定、下りはヒラリヒラリとチョンブレで荷重を移しつつ連続するコーナーを躱していく。直前を行く羊号@B3共々コースを理解していないためにコーナーRが解らずブラインドは一切突っ込めず、でジワリジワリと36に置いて行かれるのであった💦


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F82<E92<E46<E36 と4世代が並ぶ♪36と82が同じセグメントとは思えないほど世の中のクルマは大型化しているんですね。


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R461の休憩ポイント間を往復走行して楽しんだ後の次のポイントは定番のファミマ常陸太田里美店。ここで各々が朝食&トイレ&一服休憩。


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次なるポイントは城里町物産センター山桜。ここはバイク乗りの定番であるため、大型バイクが数多く停められていました。


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茨城もメロンの産地。では折角なのでメロン&バニラMIX!しかし、お店の方に聞くとメロンアイス部分は決して地元産のものではあるわけではない、と...(/o\)
このあとビーフラインに入りますが、とてもカメラを構えられるペースではなかったため、写真は一切ありません(笑)。


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その後筑波山へ寄り道。しかしながらペースカーは勿論、ロードバイクにも道を塞がれます。この界隈はキャッツがあるので、抜くにも抜けず....(/o\)


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朝日峠Pは霞んでなければ富士山が見えるそうですが、今日は牛久大仏と西新宿の高層ビル群までの眺めでありました♪



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さて、本日の目的地であるブランチの蕎麦会場へ!と向かったのでありますが、何と臨時休業の看板が...。昨年の晩秋に訪れた際も休業であったので今回もリベンジならず...(/o\)
またリベンジのリベンジとなりそうですww。



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昨年のデジャ・ヴーのように松さん先導で他のお蕎麦屋さんへ各車ステアリングを切ります。

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本日頂いたのは「白魚の天ぷら蕎麦」 しっかりした歯応えの田舎蕎麦でありました♪



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インパネに表示される外気温は31℃を超え、エアコンを19℃設定にする程お天気に恵まれました。このまま夏になってしまうような陽気でしたが、憂鬱な梅雨がやって来るんですよね。
取敢えず直前の青空を楽しめた常磐蕎麦ツーでありました(^^♪



Posted at 2018/06/04 00:34:26 | コメント(10) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

プロフィール

「早く着き過ぎました。まだ受付が空いておりません(//∇//)」
何シテル?   09/24 06:01
平均2,000km/月の走行距離の半分はGOLF EXPRESS。 残り半分は首都高とお山で遊んでます。
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