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2016年07月15日 イイね!

雨なので免許更新とBMW東京Bay

雨なので免許更新とBMW東京Bay昨日、今日と関東地区は雨模様であり、突発的なゲリラ豪雨が降ったり、昨日は強風が吹いたりと不安定なお天気ですね。排水が追い付かずに一部では床上浸水になったりと被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
さて、本日はお休みであったのですが天気もイマイチなので忘れないウチにと免許の更新に行って参りました。


更新ハガキを見ると残念ながら’優良’ではなく、(身に覚えあり)一般だったのですがブルー免許でも更新期間は5年に延長されているのですね。次の5年を無事故はまだしも無違反でいられる自信はないため、ゴールドに戻れる日は遠いと感じてしまいました(笑)。
普段免許の更新は鮫洲試験場を利用しているのですが、更新ハガキによると鮫洲は駐車場が工事中とのことであり、府中試験場か東陽町。しかし府中は道が混むし東陽町は確か駐車場が無かったはずなので思案していたところ、免許更新センター(都庁・神田)なるものでも’一般’であれば更新が可能と言う事が判り、ゴールドだった頃以来の都庁第二庁舎での免許更新に行って来ました。






流石に駐車場は一般駐車場でしたが、コインPではない平置きが複数存在するのを知っていたので、都庁での更新は非常に便利ですね。今回こそヤバいと思っていた視力検査(裸眼)もすんなりパス出来、受付から免許証を受領するまで70分で終了しました。
免許を受け取って外に出てみると予想以上の強い雨...。ドライブにも行けないしどうしようかと思って閃いたのが先週グランドオープンしたBMW東京Bay。暇つぶしにチラ見して来ました。








平日なので駐車場も空いており、受付前の駐車スペースまで進入出来ました。試乗車なのか、i8も鎮座していますね♪





駐車場にはM6(セレブレーションEditionコンペティション)が停まっておりました。




ショールームに入ると右手にホワイト&レッドのi8が出迎えてくれます。




あまりにも広~い通路。その通路の右側に各モデルは2列で縦に展示されています。






7シリーズもMスポを纏うと印象がスポーティになりますね。







M6カブはスポーティ且つエレガント。シートカラーがコントラストを付けています。




MyM5純正オプションの343Mホイールは展示されておらず。そもそもモデル末期のせいかM5も雨が打ち付ける駐車場にしか展示されてませんでしたww。






ミニチュア・カーもクーペモデルが中心でF10系は製造されてないのか、展示されてないのか...。




アクセサリー系の展示も豊富です。サングラスを記念に買おうかと思いましたが、Made In Chinaの文字があまりにくっきりフレーム内側にデザインされていたのでパス。




2輪コーナーの展示もあります。思ってたよりカッコいいデザイン!




街ではなかなかお目に掛かれないX6M。



MyM5と似た感じのインテリアと思ったのはシートカラーの他、トリムがオプションのカーボントリムになっていました。そこでオプション価格を見ると税込みで14諭吉と激安!M5のカーボントリムは定価では税込み50諭吉越であったため海外から個人輸入したのに....円高の影響はまだ早過ぎます(^^;






広い通路を戻って来て右手に進むとカフェ・スペースとなります。若いカップルにはいい感じのデートコースのように見えました。展示車両を見ていた時のお二人の会話が微笑ましかった(^^V
将来BMWユーザーになるのかな(^^。




最後は有明ICから首都高に入って辰巳で一服。
内容の薄い記事にお付合い頂き有難うございました(^^♪





Posted at 2016/07/15 17:55:30 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月10日 イイね!

静岡遠征 グルメツアー

静岡遠征 グルメツアー
先週末のことですが、ちょっと静岡まで遠征して参りました。
本来はいつものように箱根でおとツーの予定ではありましたが、生憎の雨模様からリスク回避のために大人の休日ツーリングは延期。元々静岡まで遠征の予定があったメンバーだけで静岡の’美味しいモノ’を食しに出掛けて参りました。
尚、今回はみん友さんから’字が小さくて見えない!’とクレームが多いため、標準フォントでの記事アップに改善させて頂きます。




参加者は東京からAtsushiB3Sさん、rico-父さん、C:羊さん、cloud5、そして静岡へ転勤されたともひろさんの5名。雨降る中、待ち合わせの富士川SAのスタバで作戦会議。
可変減衰ダンパーに交換されたB3をガルフまで受け取りに行くC:羊さん、パッド交換&ワイドトレッド化したともひろさんの熱い思いでオッサン達はコーヒーを片手に盛り上がるのでありました(^^♪


グルメツアー




静岡行くなら鰻でしょ!
という事でゲリラ豪雨のような東名をひた走り、時折ハイドロプレーンに見舞われながらも安全運転で東名三ケ日ICまで走行。そこでICからも近い鰻の有名店にAM10:15に到着。AM11:00開店の駐車場に先駆者はなく、豪雨のせいで空いてると思ったのも束の間、並びの署名をする際に席に着ける時間を確認するとナンと12:45との宣告!物凄い豪雨の中で2時間半は待ち切れないので名残惜しくも有名店Kを後にする。
そしてrico-父さんのタブレットで評判の良さそうな店を検索。先ほどの有名店は来店予約のみであったため電話予約出来るかを確認できたのがこの店「うな正」である。



このうな正では’幻のうなぎ’と称される大井川供水うなぎを使用している。
供水うなぎとは、養殖用水に大井川の伏流水 (南アルプスに降雨した雪が50年ほどかけて湧き出ている湧水を指す)を使用、また養殖に適した堆積土を池底に敷き詰め、静岡の温暖な気候を利用してストレスのない環境を作り出して養殖しているという。当然ながら純国産うなぎであり、養殖設備が限られているため全国でも30軒強しか取扱いがされていない。それが故に’幻のうなぎ’と言われている、らしい。

鰻の蒲焼きというと関東風の蒸し焼き、関西風の地焼きがあるのはご存知の通りであるが、ここ東海地区は店によって調理方法はバラつきがあるようだ。この「うな正」では調理する温度や湿度、鰻の脂の乗り具合によって調理方法を変えているとのこと。原則は地焼きであるが、この日は雨で気温が低かったせいか白焼きにした後2~3分の蒸しを入れてからタレを付けて炭火焼で提供された。
自分の知る関東風は20~30分蒸すため入店後にかなり待たされる覚悟をするか、事前に時間指定して電話予約が必要であるが、今回は入店から20分程度で付き出しの後にうな重が提供された。



東京の鰻は箸で千切れるほどのふっくら感があるが、ひつまぶし発祥の店と言われる名古屋の熱田神宮の蓬莱軒などは感覚的には10分程度の蒸しで皮はパリッとしながらも弾力性を感じる。それに対しこのお店のうな重は歯ごたえがしっかりある弾力感。タレは甘くなくあっさりした味付けであるが決して薄いわけではなく、地焼きに合った後味であった。今まで食したことの無い、浜松名店の新たな発見である。

うな正
住所:静岡県浜松市北区三方原町467-4
電話:050-5589-0203 (予約専用)




今回の静岡遠征は翌日に所用があったためホテルに宿泊。チェックインを済ませて浜松の夜に一行は繰り出すのであった。




浜松駅の北口までホテルから歩いて数分であったため陽が落ちる前の17時からお店を物色。海が近い街であるため美味しい地魚と地酒が飲めそうな店を求めて日暮れ行く飲み屋街を徘徊。飲めなかったAtsushiさんと日帰りのドライバーの羊さんには申し訳なかったのであるが、ちょっと美味そうなお店をともひろさんが発見。
暖簾を出したばかりで先客は誰もいないお店の敷居を跨いだところ、1つ問題を発見。このお店木札に料理をたくさん書いてあるのであるが値段が書いてない。何とメニューを拡げても値段が書いていないのである。少しチャレンジャブルではあったが冒険してみるのも’大人’。意を決して皆なで暖簾を潜るのであった。



先ずは皆でカンパイ!




刺身の盛り合わせ 我々は小上がりに陣取ったが、割烹と名乗るカウンターはガラスのショウケースに並べられたネタを前に板さんが腕を振るっていたのであった。流石に鮮度はイイネ!
その他の料理写真は撮り忘れてしまいましたが、桜エビの掻き揚げや茄子田楽など素材の旨さを堪能。締めてビックリ!のプライスではなく、普通の金額に皆な納得。

割烹田中
住所:静岡県浜松市中区千歳町54-4
電話:053-454-6947






ホテルの部屋はツインで快適ではあったのだが、枕が違うと眠れないタイプであるため、翌朝4時半には目が冴えてしまう。全米女子オープンゴルフをTVで観ていたが日本人選手のラウンド終了となったため朝食が始まる6時半まで遠州灘沿いのR1バイパスをプチドライブ。昨日の豪雨と違って気持ちいい晴天の朝陽が降り注ぐ。みんカラでよく見掛ける光景で写真を撮ろと思ったが下準備が出来ていなかったために遠州灘を臨む撮影ポイントを見つけられず。。この日は最悪にもスマホを自宅に忘れて来てしまったために何も検索出来ないのであった。それでも制限速度80kmの無料バイパスを滑走出来たのは気持ちいい朝のプチドライブであった。




朝食はホテルの宿泊セットであったビュッフェであったのだが、ランチは静岡らしいお店を選択。みんカラの記事で知った静岡の人気店「炭焼きさわやか」。静岡県内のみに29店舗を展開するハンバーグ&ステーキ店であるが、ここの人気ぶりは半端ではない。見た感じ普通のファミレスであるのだが、開店時間のAM11:00に行ってみると既に1クール目は着席済み!そして受付で人数を記入すると何と1時間待ち!人気があるとは聞いてはいたが、ここまでとは思ってもいなかった。




250gのげんこつハンバーグをオーダーすると正にげんこつ大のハンバーグが熱々の鉄板で運ばれて来る。それをお店の人が切ってくれるのであるが、ナイフを入れたハンバーグの中は牛挽肉の赤身がそのまま残るレア状態。






そのレアな面を鉄板に押し付けて好みの焼き加減で食べるのが「さわやか」スタイルのようだ。そしてソースはデミグラとオニオンを選べるのであるが、今回は初めてなのでミックスで両方のソースを選択。人気はオニオンソースでり、デミグラは残念ながらデミグラの味ではなかった。
肝心のハンバーグであるが、これはこのプライス(1,162円=スープ・ソフトドリンク・ライス付)では有り得ない程の美味。外側はしっかり焼けてはいるが肉の赤みが残った食感は牛ステーキに近い。ハンバーグは普通フライパンで外側をしっかり焼いて焦げ目を付け、その後はオーブンで中までしっかり火を通すのであるが、この「さわやか」はオーブンを使わないのであろう、外側焼きのハンバーグである。日曜のブランチであろう家族連れが目立ったが、このプライスでこの良質のハンバーグを食べている静岡県民は東京のハンバーグはビックリするほど不味く感じるのではないだろうか(同価格帯の比較)。

炭焼きさわやか


道程



普段雨の日はクルマを出さないのでワイパーを使うのは久し振り。レインセンサーをONにしておくと雨量によってワイパー速度がMAXまで変化するのをM5で2年経過して初めて知った。




浜名湖畔で整列





C:羊さんのB3はE46_6気筒用のオレンジウルフのECD(エレクトリック・コントロール・ダンパー)付きサスが今回奢られた。レーサーである木下選手が実際にドライブしてチューニング指示を出した減衰設定である。フラットライド且つしなやかさを持った脚であることは勿論であるが、減衰力をドライブ中にリモートコントロールで調整出来る逸品だ。試乗させて頂いた感触としては硬いのに堅くない、ボデイ・シャシーが一体の塊感を出せた優れものと書かせて頂く。M5も一般的には重い車重の割には踏ん張ってくれるサスではあるが、ここまでの一体感はない。C:羊さんが首都高で夜行性になったのも判る気がする。





静岡遠征したのにはグルメ意外に目的があった。これは先月AtsushiさんのB3Sを試乗させて頂いた際に驚いたブレーキパッドを交換することであった。M5にはクランツのギャルビンというパッドを付けている。これは純正パッドの初期制動に不満があり、交換後は純正比1.5倍程度の制動力を感じていたのであるが、純正キャリパーのB3Sのパッドの効きに驚いて翌々日には発注したものである。実質オーダーメイド(DICXELが製造)であるため納期まで3週間ほどの時間が掛かった。



パッド交換後はアタリが付くまでは制動力のインプレは出来ないので今日はコメントなしです。しかし帰りの東名で問題が1つ発生。パッド交換のためにタイヤ・スペーサーを外して再装着した際に、今までハブと噛んでいただろうスペーサーに僅かなずれが生じてしまい、あるスピード域に達するとステアリングにジャダーが出るという事象が発生。過去何度も自分でタイヤを外した際は何も起きなかったのですが、ある日突然こういう事もあるもんだと....。取敢えず明日にでもスペーサーを外して検証してみようと思う。
※翌日スペーサーを外してみたところ想定通りジャダーは解消。




静岡での1泊2日は今回参加した皆さんとの交流が深まったのは間違いありません。
皆さん、有難うございました。



 
※二次会画像をお友達限定で先行公開しておりましたが、その辺りは削除して一般公開に変更しております。そのためお友達コメントがチグハグな面はご容赦願います。



Posted at 2016/07/14 01:51:45 | コメント(15) | 日記
2016年06月18日 イイね!

ゴルフ&温泉パックツーを愉しむ会

ゴルフ&温泉パックツーを愉しむ会皆さま こんにちは♪
梅雨に入ってもお天気の良い日が多く、綺麗な状態でドライブを楽しみたい我々には有り難いことではありますが、空梅雨となってしまうのは心配です。
東京地区の水瓶は多摩川水系、荒川水系、利根川水系の3水系なのですが、全体の約半分を占める利根川水系のダム貯水率が6月の梅雨時にして48%と深刻な状態であります。利根川水系では6月としては異例の29年振りの10%取水制限が決定されましたが、このまま雨が降らないと水を絶対に使用する農業用水、工業用水、またはプール等の水を大量に使用する施設の営業にも影響を与え兼ねないと杞憂しております。



さてそんな状況ではありますが、束の間の晴れ間をオッサンが大好きなモノの詰め合わせを楽しんで参りました。先ずは関越道嵐山PAで各車待ち合わせて上信越道の富岡を目指します。



お楽しみ①ゴルフへ向かいます。
クラブハウスも豪華ですが、コースの整備や接客サービスにも文句の付けようがない名門倶楽部でありました。



お天気も暑過ぎるほどの晴天に恵まれまして山の空気を思う存分吸い込みます。ゴルフ場の良いところは芝生のグリーンの景観の美しさ。普段はアスファルトとコンクリートに囲まれた環境で仕事をしているので、この解放感は日常の喧騒を忘れさせてくれます。



気持よくプレーした後は上信越道の豊田飯山IC~千曲川沿いのR117を経由して野沢温泉を目指します。しかしこの途中で1つアクシデント発生。MOさんのB3のエンジンルームから水漏れが発覚し、これ以上の走行は断念。故障箇所はクーラントのアンダーパイプの劣化によるもので大事ではないのですが、自走不可であったため泣く泣く離脱。積車でドナドナとなってしまいました。しかしこの方、既にF30B3のALPINAモデルを新車で発注済み。納車の方が楽しみですね(^^♪



残ったメンバーは上信越道を快走して予定通りにお楽しみ②の野沢温泉に到着。野沢温泉は草津温泉と同様、外湯と呼ばれる無料の共同浴場が13ヶ所あり、浴衣で温泉巡りをするのが観光の肝だったりします。その中心に位置するのがこの「大湯」。




手前が湯温が若干低めのぬる湯、奥側があつ湯と湯船が分かれています。ぬる湯と言っても湯温は46℃もあるので相当気合い入れないと入れません。奥のあつ湯はTVの熱湯コマーシャル宜しく50℃以上はあるので手を入れただけで指先が痺れる位熱いので入る気さえおきませんでした(笑)




野沢温泉の道祖神。丸太を彫ったもので男女一対のものが各宿の軒先に祀られています。サイズや表情もまちまちなので道祖神を探して温泉街を巡るのも観光名所となっているようです。

この後、お楽しみ③の宴会が始まったのですが、飲んで食べてで写真撮影は忘れてしまいましたww。延々5時間位はクルマ談議に華を咲かせて飲んでいたと思います。




川のせせらぎ、と云うより結構な勢いで小川が流れています。周囲はスキー場のゲレンデとなる山々に囲まれていますから、この辺りは水不足ではなさそうです。

そして宿の朝食前にも外湯で目を覚ましてお楽しみ④のツーリングに備えるのでありました。




この日のツーリングコースは昨年秋に来た時に冬季封鎖となってしまった奥志賀スーパー林道の制覇&志賀高原道路。快晴に恵まれ涼しい位の山の空気をここでも一杯吸い込むのでした。




しかし昨日に続きE46はまたまたトラブル発生。大阪から参加のスーチャー付き320は同じく水回り系の故障でラジエター接続部分からクーラントがプシューっと漏れてしまっていました。自走不可であったため昨日と同じく積車でドナドナ。オーナーは箱替えを決意されたようです(^^;。




生き残った3台で今回のメインディッシュであった奥志賀スーパー林道を制覇します。野沢温泉と志賀高原を結ぶこの道はK502号線とK471号線で構成され全長約70kmにも及びます。ただK502号線は道幅が3mに満たないところが半分以上あり、ブラインドコーナーではしっかり減速しないと対向車との逃げ場が無くなってしまいます。実際天気が良かったのでタケノコ採りの軽車両、ツーリングのバイカー達、またはヒルクライムの練習なのかサイクリスト達ともたくさん遭遇しました。

K471号線に入ると道幅も広くなり、そこそこのペースで走れるようになります。気持ちよく走るにはせめて4mの道は幅は欲しいところであります。




前山サマーリフト場パーキングスペース。

K471号線からR292に入ると対向2車線の白線ワインディングロードとなり、M5の得意のステージになります。空けた窓から聞こえるエキゾーストを聴きながらスポーツモードで快適に駆け抜けていくのでありました。




R292のワインディングを駆け上がって到着したのは横手山ドライブイン。


お昼時間帯に到着でしたので駐車場はほぼ満車でありました。




横手山から下るR292志賀高原道路も快晴であり、遠くまで続く稜線のコースを見渡す事が出来るのでありました。ここから白根火山ルート経由の眺望は西伊豆スカと同じ位素晴らしいものがあります。



この後草津を過ぎてパスタ屋さんでランチをしたのですが、ペースカーに捕まって制限速度未満で走行して来たため異常に疲れて写真を撮る思考を奪われてしまいました(笑)



最後は上里SAのスタバで水分&糖分の補給をして解散。
2日間しっかり楽しませて頂きました。ご参加の皆さんお疲れ様でした。













Posted at 2016/06/19 17:49:35 | コメント(12) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月16日 イイね!

初めての芦有


先日のことですが、出張で関西方面まで行って参りました。最近日帰りが多くなってきたというビジネスマンの出張ですが、夜も公務の飲み会が予定されていたため宿泊が前提でありました。

午後からは東京で打ち合わせが予定されていましたが、午前中は若干余裕があったため、兼ねてより関西に来たら最も行きたかった場所を目指します。






K344号線を上り目指して行ったのは関西の聖地ではないかと思われる「芦有ドライブウェイ」。
芦屋と有馬を繋いでいるため恥ずかしながら「あしあり」と読むのかと思っていましたが、音読みで「ロユウ」ドライブウェイと読むのですね。以前関西方面の方が大黒PAを「オオグロ」PAと読まれていたのを思い出します(笑)



この日のお天気はイマイチで、未明からの雨が残っていてウェット。且つ霧も出ていたため、とてもM5のパワーをフルに発揮出来るような状況ではありませんでした。



トンネルを抜けてすぐ右折すると現れたのが有名な芦有の展望台P。
皆さんの記事を拝見すると眺望も素晴らしいはずですが、生憎の霧で景色は一切見ることが出来ずでありました。ただ地図で見るイメージでは箱根TPKに近いコースかと思っていたのですが、意外にも距離は短く、道幅もそんなには広くないんです。そういう意味では箱根・伊豆にコースを有する関東・静岡組の方が有り難い環境です♪






雨の展望台Pに佇むM5。
ん???  M5なんだけど何か雰囲気が違うと感じられた貴方!正解です!
このアルピンなM5はcloud5号ではなく、みん友さんのisocyさん号なんです(^^♪



isocyさんに芦有をご案内頂き、展望台のベンチでオッサン二人で談義をしておりましたが、早めの休憩ということでisocyさんが毎週遊んでいるという「宝塚ゴルフ倶楽部」でちょい早めのランチを頂きます。

同じクルマを愛する者達であるオーナー二人は当然M5の話で盛り上がりますが、ケイマンをはじめ他車のクルマ談義にも花が咲きます。
そして場所柄からGOLFの話でも盛り上がってしまい、いつかこの名門である宝塚ゴルフ倶楽部でプレーを約束するのでありました!(^^)!




ランチ後は帰京のため空港まで送って頂きまして有難うございました。

自分のクルマではないもののM5の助手席に座ってみて改めてこのクルマの良さが解った気がします。
先ずは無段階電動調整+ランバーサポート設定のあるシート。自身の身体にフィットさせられるので長距離乗っても全く疲れません。そしてそのラグジュアリーで快適な空間を維持しながらも圧倒的なパワーを以て高速道路を自由自在に駆け抜けてくれます(^.^)/~~~
助手席に乗せて貰って純正状態であるisocy号と自車を比較すると、H&Rスプリングよりもストロークが長くて路面変化の凹凸をしなやかに吸収していると感じつつ、エアクリが純正であるためエキゾーストノイズも乾いた音質であったりするのが解ります。
また同じLCI前車両にも関わらずモデルイヤーによってスイッチ類の表記が若干異なっていたりと新たな発見があったりして楽しいドライブでありました。

大変忙しい平日の朝にも関わらずお付合い頂いたisocyさんに感謝です!







Posted at 2016/06/19 01:38:17 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記
2016年06月11日 イイね!

箱根でオフミ&プチツー

箱根でオフミ&プチツー梅雨入りしているとは思えないほど晴天が広がった今日、大観山でオフミのお誘いがあったので、毎週恒例の土曜日早起きで出掛けて参りました!(^^)!


待ち合わせは大観山のラウンジがオープンする7時だったのですが、ついつい6時のいつもの集合時間には小田原料金所に到着してしまいます(笑) 当然1番乗りと思いきや、Kaz♪さんとRedZoneさんが先着されていたのにはビックり!!




待ち合わせには時間があるので、晴天&DRYのTPKを満喫(^.^)/~~~スポーツプラスモードにして単独で駆け上がるTPKは久し振り。爽やかな朝のフレッシュエアーを浴びるために窓を全開に下して走り出すものの、風圧が強過ぎて煩いのでやっぱ窓は全閉(笑)
走り慣れたコースであり且つ見慣れた景色であってもドライブはやはり楽しいものです♪




御所の入りも今日は空いていました。週間予報では曇りのち雨だったせいか大きなオフ会等はなく、先客はR32とC63、S3セダンが居た位でありました。



待ち合わせ時間前に全員が大観山Pに集合。
今日の参加者はKaz♪さん・RedZoneさん・のり/さん・rico-父さん・こだまさん・ともひろさん・AttsushiBS3さん・yagiちゃんさん・cloud5の9名。




朝イチからチョコアイスを頬張るKaz♪さん 珈琲ではないのね(*_*;

大観山の1Fラウンジは7時オープン(2階は9時)なので開いてる時間に立寄ったのも久し振り。そして飲食が出来るのは7時半からであることを今更ながら知ったのでありました!10年位前はドアを開けてすぐ右側のカウンターのお店は6時半からやってたんですけどね。今朝は閉まったままだったので果たして営業しているのだろうか???

ラウンジで珈琲を飲みながら今後の活動方針等を真面目にミーティング。今後は遠征か?お泊りか?次回の企画も楽しみであります。
ね、rico-父さん(^^♪




のり/さん・こだまさん・RedZoneさんは次の予定もあり、ミーティングでお別れ。
残り6台でちょこっとプチツーでもしようか伊豆スカを快走!




いつもの亀石で休憩の図 ALPINA×3台、M×3台になりました。
ここで最近流行りの乗り比べがまた始まります。乗らせ好きのAtsushiBS3さんはケイマンGT4に続き、B3Sも太っ腹宜しく乗せてくれます。




ORANGE WOLFオリジナルのサス・スタビ・ブレーキパッドで固めたAtsushiさんのB3Sは噂は聞いてはいましたが、予想以上にハードな仕様。ALPINAの’A’の字も全く想像出来ない’M’以上にソリッドな仕上がり。ステアリングにリニアに反応する回頭性、ALPINAどころではなくMよりもロールしないフラットライドな脚周り、PCCBのケイマンGT4を思い出させる程よく効くブレーキ、M5よりも楽しいクルマでありました。ちょっとビックリですね(^^♪





さて、10時も廻って来たので早めのランチに向かいます。




蕎麦処多賀:静岡県熱海市上多賀798




芝生に縁側 昭和の造りを思い出す、古民家風の建屋。HPを見ると築200年の別荘を函南町から移設したものだとか。





そう言えば紫陽花の季節になりましたね。TPKは未だ咲いてませんでしたが、箱根では紫陽花電車も夜に走り始めたはずです。




前菜に湯剥き冷やしトマト@550円 
その名の通り湯剥きして冷やしただけのトマトなのですが、糖度が高くて美味しいトマトでありました。




江戸前穴子天せいろ(2枚)@2,100円 
コシがしっかりしていて中々美味しい蕎麦です。海沿いの道路筋には珍しい蕎麦屋ですが、穴場かも知れませんね。Kaz♪さん ご紹介有難うございました。




例によってランチでお腹もいっぱいになったので解散。R135~小田厚~東名~首都高で帰りますが、厚木の合流でrico-父さん・AtsushiB3Sさんに交わされた後は一度も前へ出させては貰えませんでした。皆さん速いなぁ(笑)

本日ご参加の皆様、お疲れ様でした。また走りに行きましょう♪





今日の燃費もこんな感じでありました。

Posted at 2016/06/11 18:58:06 | コメント(12) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記

プロフィール

「皆さんを料金所でお見送り。意外に寒くありません(^^)」
何シテル?   01/03 06:58
平均2,000km/月の走行距離の半分はGOLF EXPRESS。 残り半分は首都高とお山で遊んでます。
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