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2016年04月15日 イイね!

富士山スカ~西伊豆スカをお一人ツーしてみた

富士山スカ~西伊豆スカをお一人ツーしてみた昨日と打って変わっての強風・雨の日曜になってしまった関東地方、様々なイベントも中止に追い込まれてしまったと思います。特に予定もないのでいつもの辰巳-大黒徘徊ルートをとも思っていましたが、このお天気では静かにしているしかないので、先日のドライブルート写真をアップします(^^。





天気も良かったの今年初の’ドライの’TPKを目指そうかとも考えたのですが、この日は交通安全運動最終日あった事、痛ましい事故があった直後であるため指導員の方々が多数出動されている可能性も排除出来なかったため、以前から行きたかった富士山スカ~西伊豆スカ方面をゆったり景色を眺めに出掛けることにしました。




東名御殿場ICを下りてR138御殿場バイパス-R246経由でK23号線へ。
停車位置の右側は陸上自衛隊滝ケ原駐屯地、左手は米軍キャンプ富士が駐留する陸上自衛隊東富士演習場。
直線道路のその奥には雄大な富士山が姿を現わします。




東富士演習場の右側を進んでいくと桜並木になりますが、まだ桜が咲いておりました。




若干ウェット路面が残るK152富士山スカイラインの適度なワインディングロードを適度なギアで駆け抜けていくと水ヶ塚公園Pに着きます。
流石に平日朝の9時前なので誰もいませんね。
レストハウスの改修工事担当の方々のご出勤の時間帯でした。




水ヶ塚に着いた時は富士山は雲に覆われてしまってガッカリだったのですが、雲の流れが早かったので晴れて来るまで暫しウェイト。
15分ほど待ちで青空と富士山が顔を出してくれました(^^♪




富士山の周囲は信号という交差点がほとんど無く、快適に風を切ることが出来ます。
雲行きが怪しくなって来たためK180富士山スカイラインを途中で左折し、R469~K72号線を経て新東名高速・新富士ICを目指します。




沼津ICからは伊豆縦貫道を経由して修善寺方面へ。
この縦貫道が出来たお蔭で中伊豆・西伊豆もアクセスがとても楽になった気がしますね。




修善寺道路修善寺ICからK18号線に入り西伊豆スカイラインを目指します。
お約束の達磨山レストハウス付近。空が曇って来たので若干の不安が脳裏を掠めます。




K18号線を左折しK127に入るといよいよ西伊豆スカイライン。
TPKよりも低速域の道路ですが、絶対的な交通量が少ないのと眺望が素晴らしいのが特徴です。
しかし、お約束の達磨山麓の車寄せに着く頃には霧で視界不良の状態に....ww




せっかく西伊豆スカまで来たのに景色は見れず...それでもそこそこのペースでは走れる程度の霧であったので土肥峠を経由して仁科峠へ向かいます。




西天城高原牧場の家に着いたところで今後の行き先を思案。
松崎町へ下りてランチにすべきか、雲の流れを見ながら天候回復に期待するか。




雲の流れが早いことからUターンして再度達磨山方面を目指すことに決定。
眼下に西天城高原牧場を見下ろすとお天気回復の兆しに期待が出来そうでした。




K411仁科峠付近。
4輪はほとんど見掛けませんでしたが、2輪はツーリングの皆さんがとても多かったです。




西伊豆スカイラインに戻り、土肥峠を上がった辺りから遂に青空が回復!




瞬く間に青空となり、駿河湾越しの富士山もくっきりと見えます!
山の天気は変わり易いものだと痛感しました!




行きに寄った達磨山麓の車寄せ付近はこんな素晴らしい眺望となりました。
これを観たくて西伊豆スカイラインに来たようなものですので、観れて良かったです!






達磨山レストハウスからの眺望も行きは曇ってましたが、帰りは見事な景色が飛び込んできます。




K18号線を戻りランチを求めて修善寺へ。
北又川にかかる赤い橋を見ると修善寺だなぁと思いますが、中心地に来るのは何十年振り?




橋の右側が修善寺。
鎌倉時代、源頼家が幽閉された後に殺害された地としても有名です。




平日にも拘らず丁度お昼時であったため、修善寺の周りのお店は駐車場が満車であったのでスルー。
ちょっと離れた蕎麦屋に行ってみる。

そば処 亀屋:静岡県伊豆市下船原188-1




オーダーしたのは「イズシカせいろ」大盛り。
この日は「鹿に注意」の道路標識を多く目にしたので、「シカ」に興味が湧きました(笑)
この鹿肉団子を食べてみた感想は特にクセもなく普通であること。
まぁ1回はいいけど次は...?という感じであります(^^;。




帰りも伊豆縦貫道~東名御殿場IC~首都高へ。
ALIPINAブルーが美しかったB6クーペとランデブー。
ホントは用賀で高速を降りようと思ってたのですが、東名からB6を追従していたら最後は渋滞に嵌ってしまいました(笑)

最後までお付合い頂き有難うございましたm(__)m。



Posted at 2016/04/17 15:09:31 | コメント(11) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2016年04月10日 イイね!

🌸サクラを求めて長瀞まで

🌸サクラを求めて長瀞まで都内のサクラは先週の雨風で殆ど散ってしまいました。今年はサクラを観るタイミングがなかったなぁ...と今朝はマスターズ・ゴルフを観戦しながら皆さんのブログを徘徊していたところ、群馬若しくは埼玉北部はまだサクラが散っていないことが判り、折角の週末でもあるのでAM7時に出発してみた(TVはクルマの中でも見れますからね)。

関越道練馬ICに入ったのは7時半を回った位であったので、既に3車線ともそこそこ混んでおり、ほぼ法定速度で巡行。今日はまだ交通安全運動期間であるため、普段より一層安全運転を心掛け、3,000rpm以下でゆっくり走ってみようと誓ってみる(笑)。



嵐山PAで休憩して今日の目的地を決定。朝の天気図では上信越道の下仁田方面は晴れる、とのことであったが、衛星画像によると関東北部までうっすら雲が被っているようなのでリスクを考慮し近場の長瀞へ進路を取った。花園ICを下りてR140を西へ進む。皆野寄居バイパス(420円)なるものがあるが、これだと長瀞の先まで行ってしまうのでR140をそのまま進むが観光地からかペースが渋滞に近付いてきたので、波久礼から県道82号を選択。長瀞カントリークラブを経由する裏道はペースカーさえいなければ結構気持ちよく走れるルートだ。




県道82号を進んで行くと裏長瀞に出る。裏長瀞とは観光スポットのメインである岩畳みの荒川を挟んだ反対岸を指すそうだ。何処かクルマを停める場所はないかと思案していた処に丁度よく無料駐車場が現れる。何と本日4月10日まで長瀞桜祭りなるキャンペーンを開催中であり、ここは臨時駐車場になっているのであった。




時間にして9時前であったからなのか、ここを利用しているクルマは1台もなく占有状態。






折角なので1人撮影タイムをやってみた(笑)。



無料駐車場のすぐ脇は自然遊歩道となっており、その分岐から川沿いに下りられる枝道がある。若干湿っている足元に注意しながら下りてみると、そこは正に長瀞岩畳みの反対側であった。長瀞とは「長いとろ:長く荒川の流れが淀んでいる様子」だそうで、秩父方面の荒川もここ以外はアユが生息する位浅瀬が多いから不思議だ。




鬼怒川、木曽川にもある所謂ライン下りの船が丁度目の前を横切る。数年前に一度乗船したことがあるが、ここから100Mも進めば急に浅瀬となり一気にスピードが増し、水飛沫を浴びた記憶が蘇る。




県道82号をUターンし、県道287号で荒川を渡る。
この道は観光用桜並木を植林した道路であり、約5kmほどサクラが満開が続くのであった。






桜並木に突然姿を現わした黒塀のお屋敷。かなり立派な規模であった。




ちょっと喉が渇いてきたのでコーヒーブレークのためのお店を探そうとしたが、長瀞の駅前周辺は全て有料駐車場(1,000円/日)になっておりコーヒーよりお高くつくのでスルー。上長瀞駅手前にある旅館っぽい建物に横付けし、「こちらでコーヒーとか飲めますか?」とフロントへ入ってみると、「勿論でございます♪」と年配の女性が対応してくれたので寄ってみた。




喫煙希望でもあったのでテラス席を選択。ここは宿泊客のBBQ用テーブルのようであった。

養浩亭 : 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1446






時系列は前後するが、県道82号に入った辺りで「ポーン!」のワーニングが鳴り、オイルレベルの低下がメッセージされた。実際計測してみるデジタルメーターはminを指していたが、やはりオイルゲージは昔の手で引き抜くのがいいと思っているのは昭和育ちのアナログ派だからか(^^;。




こんな田舎道でBMWが前後の口をパッカーンと開けていると通過するクルマやバイク達の注目を浴びていたのは間違いない。




ボンネットを開けていてもちっとも困ってはいない。
こんな事もあろうかとBMW乗りは携行用OILをトランクに忍ばせるのは常識となっているのだ。











さて今日のランチをどうするか、未だ朝の10時を廻ったばかりなので蕎麦屋でさえも暖簾は準備中であった。そこで思い出したのが先週の出来事。ダイタイさんとのプチオフでご飯は鰻がいい!と意見が一致したが、お店が空いてる時間ではなかったので止むなく築地場外へ行った事を...。
この東屋さんは実は何度も足を運んだことのある鰻の名店だ。こんな処に東京の老舗と言われる看板のお店より美味い鰻を喰わせる店があったのだ。営業時間は11時半からなのでまだ1時間以上あるのだが、お店に向かったのは予約のためだ。
この東屋は注文を受けてから鰻を捌いて蒸す・焼くので、大体1時間前に予約をするのが鉄則なのである。お店のメニューにも「注文から40分以上かかる」と明記してあるのである。




鰻ランチまで1時間あるので暇潰しを兼ねたドライブを楽しむ。県道37号~43号界隈を流してみると合角ダムの案内板が目に入る。この界隈では滝沢ダム・二瀬ダム・浦山ダム・下久保ダムなどダム好きには堪らないエリアなのであるが、唯一合角ダムには行けていないので非常に気になったのであるが、予約した鰻ランチに間に合わなくなるので今日のところは我慢するしかない。




画像中央の尖った山は武甲山。国内有数の石灰岩の鉱床であるが、山の形が変形するほど大規模に掘削されたため、標高が1,336M→1,304Mに低くなってしまっている。一時期ほどの掘削は制限されているようであるが、いつかはもっと低くなってしまい何れは消滅してしまうのか?











片道30分を目途に秩父市の北側を散策。2輪に人気の小鹿野町へ通じるルートなためか、バイクのツーリング編隊と何度も擦れ違う。
さて、鰻を焦がしてはいけないので、そろそろお店へ向かおう!









予約の5分程前にお店に着くと、「今焼きに入ったところです!」と接客係りの女性が対応してくれた。キッチリ仕事をする店らしく、予約指定時間の11:30分丁度に膳が運ばれてきた。
うな重MENU:特上4,000円 松3,500円 竹2,900円 梅1,700円
今回オーダーしたのは「竹」であるが、鰻のボリュームは充分ある。鮮度が高くて蒸したて・焼きたてであるので美味くないはずがない!ふっくら肉厚の鰻は期待を絶対に裏切らない。味付けは甘くないあっさり系であるのでどちらかというと大人好みである。

東屋:埼玉県秩父郡皆野町皆野2403





サクラも鰻も満腹になったのでさっさと家路を目指します。行きは使わなかった「皆野寄居バイパス」経由で関越道花園ICへ。




バンパーに付着したバグ洗いをしてからガレージへ入庫。
3,000rpm以下縛りでのガマン走行したお陰で平均燃費はM5にしては極めて良好であり、初めて目にする数字を示したのであった(笑)。

長文にお付合い頂き有難うございました m(__)m。




Posted at 2016/04/10 23:40:52 | コメント(9) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2016年04月03日 イイね!

雨の朝

雨の朝東京では今週末サクラも満開となり、桜PATROLの記事も目に付くところですが、お天気は土日とも青空は見えずで残念でありました。であれば朝箱だけでも楽しみたいと天気図を見ながら出撃日を日曜に計画。土曜日から雨雲レーダーを見て決行を決断し、760Lを駆るダイタイさんと東名港北PAでAM5:00に待ち合わせ。


気合入れてAM3時半に起きて4時を回っていざ出発するとマサかの雨!(T_T)/~~~
直前の予報では東京・箱根ともに曇りだったのに...パンダ君にも遭遇し、時速36kmで先導されるという不運も発生。

取敢えず待ち合わせの港北PAへ向かい、ダイタイさんと協議。でも箱根はWet&Fogであろうと予想し、中止を決定 (T_T)/~~~
普段の行いの悪さなのか、今年も既に4月に入ったのにTPKを一度も駆け抜けておらず、です(*_*)




AM5:00~8:30まで港北PAでお天気の回復を待っていましたが、ハイパワーFRな2台はWet路面が得意ではないので近場のドライブも諦めて食事オフへ変更。
因みにこの760L(6.0L V12ターボ)はKellenersチューンでシャシダイ計測で740PS!だそうです。
マフラーも再度ワンオフ製作で触媒抜いてますのでバルブを空けるとイイ音してました!




食事をするにしても雨が降ってるのでテラス系のお店、海沿いとかも却下。であれば和食で鰻が候補に上がるも朝の9時前からやってる鰻屋なんて聞いたことない。結果、朝から営業してるのは築地場外ということになり、東京へUターン。

※画像イメージをWebから拝借




「築地虎杖 裏店」 雲丹も勿論大好きなのですが、1つ前から気になっていた食材があったので寄ってみることに。

※画像はお店のHPより拝借




築地でマグロなら本鮪が普通ではありますが、近畿大学&豊田通商が開発した完全養殖マグロとはどんなものか食してみたいと思い、近大マグロ丼&雲丹刺身(北海道産)をチョイス。マグロの感想は中クラス寿司屋の中トロを冷凍・解凍したような舌触り。味は淡泊で脂味は殆どなくアッサリ...ん~ん微妙、というか個人としてはCP(これにお椀を付けて約5千円)を考えると次はないですね。雲丹は雲丹屋の割には...という感想であります。リピート確実なお店を見つけるのはなかなか難しいものですね。

マグロはともかく、朝箱は来週またチャレンジします(笑)

Posted at 2016/04/03 18:13:31 | コメント(13) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月16日 イイね!

ビートルはお好きですか?

ビートルはお好きですか?ツーリングに行くにも家族のお買い物カーとなるのも変幻自在なセダン、M5ではありますが、スーパー等の狭い駐車場ではそのサイズ故に扱い難いシーンも多々あります。サイズ以外でも周囲のクルマからのドアパンチの恐怖がついて回るのも事実。そんな中、湧いては消える2ndカー購入話。今回もガレージ事情から消えてしまうであろうとは思うのですが、いつもと少し事情が違うのは娘の要求。




2ndカーは何が欲しいですか?と聞かれれば迷わず981Boxsterと答えるところですが、今回は我が家の女性陣のご意見。個性的でカワイイというデザインが絶対的評価基準であり、シャシーやエンジンなどという検討項目は一切無いらしい。MINI、MITTOと並んで個性的であるという点でBeetleも選考候補に上がっている。




Beetleは言わずと知れた世界で最も売れた大衆車であり、累計3,000万台にも達しようとしている。1930年代にフェルディナント・ポルシェ博士により設計されたRRレイアウトはFFに変更になってしまったが、当時理想とされたRRレイアウトは息子フェリー・ポルシェが設立したポルシェAGにおいて911にも引き継がれているのは周知の事実です。
観方にによってはこのフロントマスクもポルシェと何となく似ていますね(^^♪





Dラーの展示車は限定車両のBeetleClub、全長:4,270mm 全幅:1,815mm 全高:1,495mmのボディに排気量:1,197ccの直4SOHCターボを積み、105ps/17.8kgのパワーを発生させます。Beetleは昔親戚の伯父が所有していたのを動かして以来、約30年振り位にコックピットに座ってみました。当然ながらインテリアはモダンになっており、コラムシフトどころか7速DSGが標準装備で奢られていました。キャビン高はデザイン通りで頭上空間にゆとりがありますが、リアシートではラウンドルーフが下がったところが着座トップとなるため、非常に圧迫感を覚えます。また足元は非常に狭く、このクルマが2×2であった事実を初めて知りました。
一つ気になるのは2ドアであるが故に長いドア。1,815mmという予想外の車幅に長いドアは狭い駐車場での女性の乗降にはやや不便ではないかと思ってしまいました。
















さて、Beetleと言えばBeatle。

Beatleと言えば”THE BEATLES”





BEATLESの活動は1962年~1970年の8年余りではありましたが、今では考えられない位凄まじい人気があったようです。ギネスでも最も成功したグループ・アーティストとして認定されています。その人気(ビジネス)からコンサート会場は屋内に留まらず、スタジアムで大量の観客動員してコンサートを行うという手法を世界で初めて行いました(画像はNYメッツ_シェアスタジアム)。




日本公演は1966年のみ。日本武道館を会場として使用することが来日条件だったようですが、当時『武道館は、日本武道振興の為に作らた伝統的格闘技の殿堂であり、そこでロック・コンサートを行うなどとは武道館の精神を冒とくし日本の若者を伝統的な価値観から堕落させる。』との批判がお堅い方々から出ていた模様です。今や武道館はドーム球場と並んで世界的にコンサート会場として有名になってしまったのは皮肉なものですね。




ちょうど2年前の2014年3月、Live Showである”LET IT BE”に足を運んでみましたが、その完成度(コピーバンドの内容、上映フィルムとLiveのコラボ等)は非常に高かったです。実はBEATLESのコピーバンドは日本国内でも多数存在しており、その演奏場所の1つに六本木CavernClubがありました。1980年代に行った時は”BAD BOYS”というバンドが演奏していましたが、90年代からは”Silver beats”がCavernClub閉店までレギュラーバンドとして活躍をしていたのが懐かしい。
そのCavernClubが入居するビルが消防法に適さない建物であるが故に閉店となり、非常に残念に思って数年が過ぎてしまった昨年、同じく六本木にコピーバンドLiveのお店があることをみん友さんのブログで知ったのでありました。


















”ABBEY ROAD” BEATLESの名作アルバムタイトルに由来するであろうこのお店のレギュラーバンドは”THET PARROTS” 1990年結成という事であるからそのキャリアは豊富であり、ここまで存続するからには実力を伴っているものであろうと期待してABBEY ROADに続く階段を下ったのでありました。
19:30から30分×4回のステージで構成されていますが、19:00入店時点で既に満席御礼!予約無しで入店するには余程の運が必要。9割以上のお客さんが4回のステージが終わる23:00まで帰りませんでしたよ(^^;)
ステージの内容、演奏はYoutubeを見まくって行ったのである意味期待通りの内容(^^♪。MCを含む進行、段取りも無駄がなく、なかなか良かったです。

どんな感じかというと↓な感じ ♪Twist&Shout







オッサン3人で2回目のステージが終わる頃にはFourRosesを空けてしまい、JackDanielsを追加。
4回目のステージが終わる頃にはこちらも空に....(笑)



ABBEY ROAD入店の前の腹ごしらえはこちら。
ここでもビール4杯位飲んでたので、今朝寝起きが辛かったのは当然の報いでありました(笑)

こじつけにお付合い頂き有難うございましたm(__)m。


Posted at 2016/03/18 01:44:09 | コメント(8) | トラックバック(0) | 日記
2016年03月12日 イイね!

今日の箱根は雪国でした

今日の箱根は雪国でした皆様こんばんは♪
寒暖の差が激しい気候ですが、寒さ暑さも彼岸まで。花粉が辛い季節でもありますが、あと2週間もすれば各地でサクラの開花ニュースが飛び交うこととなるでしょう。暖かくなる日も近いのでどうぞお身体にはご自愛下さいませ(^^♪





お友達のSkollさんがALPINA B3S ⇒ AMG CLA45 4MATICに箱替えされました。ご存知の通りCLAはCLSデザインを汲んだMercedesのコンパクトクーペモデル。そのCLAをベースにAMGがモディファイし、普通のCLAとは一線を画するスポーティクーペに仕上がっている。FFベースの4MATICはかつてAUDIがそうであったように若干のフロント・ヘヴィであり、パワーアンダー・ステアの傾向があるものの、ALPINAから乗り換えられたオーナーであるSkollさんの弁によると「思っていた以上に良く曲がるクルマ」だそうである。知り合いに他に2台CLA45がいるが、2.0Lターボと甘く見ると高速でM5でさえも置いて行かれる事がある程の速さを持っているのは承知済みである。




では箱替えお披露目プチオフをやろうということになり、ワインディングでの真価を確かめるべく目指すは朝箱。小田厚 平塚PAにAM6時ちょい過ぎに到着したが、予想はしていたものの想像以上の寒さ。幸い東名~小田厚はドライ路面であったので先日の大人ツーのリベンジを含めてTPKの路面状況に期待を膨らませていたのであるが、ふと山の方角を見上げると山頂のみならず妙に白い...。霧でガスっているのではなく明らかに残雪(@_@。イヤな予感がしたのではあるが、路面だけはドライであって欲しいという願望を胸に早川(小田原)ICを目指すこととした。




zdm1929さんも合流し3台でスタンバイ♪



しかし、料金所入口を見ると普段見慣れない黄色い看板を発見。何やら「すべり止め必要」と書いてある。さて、どのレベルのことなのか解らないことには始まらないので料金所のオジサンに聞いて見る。

「お早うございます♪路面の状況はどんな感じなんですか?」

「昨日まで積雪で通行止めだったんだけど、どうにかチェーンかスタッドレスなら通れるよ。特にほおずき橋辺りは凍結しててツルツルだからノーマルタイヤじゃダメだね」

「.....(@_@。」

「伊豆スカなら凍結は昨日解除になってるから通れるんじゃないかい。箱根新道から行けるよ。」

「...。有難うございます(-_-;)。 (私たちは通過する事が目的でわざわざ東名~小田厚で来たわけではないのですが...とは言いませんでしたが...)

料金所で思案しているのも寒いので、先ずはモーニングでも食べながら考えよう!ということになり一行は箱根新道経由で元箱根方面を目指すことになった。
















ガぁ~ン!!箱根新道に入るとそこは雪国であった!!



青空は見えたものの、行けば行くほど山や樹々に積もる雪が多くなるような....。




どうにか元箱根に到着(遊覧船乗り場)。景色はキレイに見えますが....。




振り返れば雪ですっ!(T_T)/~~~



取敢えず朝食を食べようとお店へ向かいます。
1年半前に来た時はOPENの30分前から20~30人は並んでいた「Bakery&Table」も並んでいる人は疎らでありました。




足元が足湯になっているテラス席も寒くて誰もいません。そりゃ当然っ!くらい寒かった。




90分焼きたてパン食べ放題のモーニング・ビュッフェ(1,180円/税別)。ふわとろのスクランブル・エッグは美味です。ここで90分間食事をしながら次の行程をミーティング、芦スカ・箱スカ・伊豆スカも凍結はないにしても雪融けウェットは確実なのでCLA45の真価を問うようなドライビングは期待出来ず&芦ノ湖周辺は寒くて外へ出る気もしない。
そこで山を下りて海辺へ向かえば気温も多少は高いのでは...?ということになり、西湘バイパスを目指すことにした。




R134を東上して葉山方面へ。こんな寒い日でも湘南は相変わらず所々渋滞をしておりました。




やって来たのは葉山パブリックゴルフ練習場。来月GOLFデビュー予定のzdm1929さんを両側からオッサンが適当にコーチ(笑)。この辺りまで来ると流石にボール代は安く、打席料金フリーで@10円/球でありました。コーチが良かったのか、クラブを初めて握るzdm1929さんの打球はスジが良く、1時間も打ち終わる頃には50yardグリーンに10球中7球くらいをグリーンオンさせる程に上達!これには正直驚いたっ!




軽く運動もしたのでランチ場所を検索します。
やって来たのはゴルフ練習場から15分程で到着する「佐島かねき鮨」。鮮度のいい地場の魚を提供するのが有名なお店です。




前回来た時の「魚(アジ)フライ&刺身定食」(1,500円/税込)も捨て難かったのですが、違うものを食したい願望が勝って「地場魚のお任せ海鮮丼」(1,500円/税込み)をチョイス。期待を全く裏切らない絶品でありました!(^^)!。




最後は横横&湾岸経由でいつもの大黒で一服。
アクセルを踏んだのは湾岸の一瞬でありましたが、楽しい1日でありました(^^♪








Posted at 2016/03/12 21:59:48 | コメント(11) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「皆さんを料金所でお見送り。意外に寒くありません(^^)」
何シテル?   01/03 06:58
平均2,000km/月の走行距離の半分はGOLF EXPRESS。 残り半分は首都高とお山で遊んでます。
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