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相 川のブログ一覧

2023年08月18日 イイね!

暑くならないうちにと、早朝にブレーキのメンテ

昨日17日は朝の4時からブレーキのメンテを行いました。ブレーキピストンの動きに疑いを持っていたからです。カヤバシザースジャッキ(初期物)でささっと車体を上げて、ホイール・タイヤを外してキャリパーとディスク板にアクセス。ついでにハブベアリングとスプラインの摺動部の具合いも手で動かし点検。

キャリパーはシールめくってピストン押し出して、ピストンを内側から掴む工具で動かして、スムーズに動くか?を点検後にブレーキ用のモリブデン入りグリスを必要箇所に塗布。臭いしモリブデンで手が真っ黒です^^;ホイールハブのベアリングはまだ元気そうでした。スプラインもステアリングの左右切りでスムーズに動くだろう程度でした。摺動部には速乾性の二硫化モリブデンスプレーを塗布し、水気を嫌うBG付近には水置換の高級なグリスを塗布。

少し前にアライメントテスターを依頼したばかりなのですが、念の為に増し締めとマーキング、目視点検と揺すってのガタを点検。OKだったのですがロアアームのブッシュの一部に劣化が進むだろう症状を見つけてしまった。もしここにガタが発生するとアライメントテスターをお願いしても正常な調整値で収まらなくなるってこと。

私は性格なのかブレーキとアライメントに関する事には神経質なんです。ブレーキは命に関わりますし、アライメントの狂いは単なる狂いにとどまらずに、車体異常、アームやブッシュ異常、各部取付け部の異常やステアリングラックズレ、ボールジョイント破損、関連各部ベアリングのガタ‥等々アライメントの狂いとしての症状には要因がいっぱい。いずれにせよブレーキもアライメントも正常じゃない車両は運転するのが気持ち悪いです。私的にブレーキOHを行っていない車両では、キャリパーピストンの固着が起きて、ブレーキパット内外2枚が均等に減らず、キャリパーピストン固着気味側のブレーキパットがディスクに押し付けられたままになって減り、かつ発熱します。アルミホイール等で真ん中に樹脂のセンターキャップが有るものでは熱で溶けてしまう場合もあります。この症状は数分走行してから安全な場所に停車し、ホイールが熱を持っていないか?4輪で温度差がないか?である程度判別できます。またホイールbgがダメでガタが有るとブレーキを掛けていないのにパッドがディスクと接触しますし、ステアリングに繋がる部品のブッシュ等に破損等が有る場合には、走行方向に対し横方向にガタが出て、トーイン・アウトを繰り返すような挙動を示したり‥いずれにしても危険です。

また意外に多いと感じるのがブレーキフルードのエアー抜きが甘い車両の多いこと。床面までフカフカに成らず共、フルード内のエアー残りは百害有って一利無しです。エアー抜きの際には2人居ると楽ですが、実は車内でペダルを踏む事が重要な意味も有ります。微少なフルード漏れの兆候を掴む場合が実際に有りました。1人エアー抜きをやる時には完全じゃないかもしれませんが、フルードキャッチタンクはストラットに吊り下げキャリパーより高い位置にし、ブリーダープラグはフルードが出てくるギリギリ最小だけ緩めて、ワンマンブリーダーのチカラも借りてエアー抜きを行います。過去これで問題が起きたことはありません。(あくまでも私個人の自己責任の上です)またあまり言いたくありませんが、これらの作業を行う上で、新車組付け時に既におかしい組付けを見つけることも稀にあります。最近は故障=交換というトラブルシューティングを軽視しているかのような風潮‥故障した部品にウィークポイントが残ったままならば、再度壊れる事になるでしょう。

大事な部品、安全に関わる部品だけはボルトナットの固着など無いようにと心掛けてます。それでも機械ゆえに完全完璧は有り得ません。

(日の出時刻を過ぎて汗が吹き出てきて)
カラダがまだまだ不自由なままなので、体力の無さと酷い汗には悩まされます。油断すれば作業ミスを起こしかねません。トルクレンチ締め、マーキング、更にチェックチェック。ブレーキホースやABSの細い配線などが捻れたままなんて洒落になりませんから。
工具類を拭いて綺麗にして、ケミカル等と一緒に片付けて、ウエスは最近高性能になった気のするマジックリンで手洗い。現行のマジックリンですとモリブデン汚れからグリス汚れまで、また一番汚れた手や爪の中の汚れまで綺麗に落としてくれます。逆を言えば攻撃性が強くなったのかもと。

↑PRINCE R380のシフトパターンプレート

シャワーを浴びて着替えて、試運転に出かけました。公道に出る前に先ずは駐車場内にて低速での異常確認からです。特に異常無かったので公道に出て、整備箇所と怪しい箇所の探りです。今回は特段に異常も大きくなかったので、大きな改善は感じられませんでした。確認途中でEPSを完全オフにしての確認。これもOK。
一番怪しいのはこの程度の整備で激疲れしている運転手のワタシでした^^;
自慢ですが(冗談です)今まで一度たりとも加害交通事故や自爆事故は起こしたこと有りません!それでも自動車保険の任意保険を十分に掛けています。高速道路走行中にフロントガラスに大きな亀裂が走った事があり、当時は車両保険を使って直しましたが、いつからか自車に過失が無くても、車両保険で修理をするとペナルティになり、等級が降格するという変な時代になってしまいました。自動車保険の任意保険は互助会とか共済じゃないんだから、他人が起こす事故まで無事故者が実質負担増になるのって、保険屋が利益確保の為にと値上げし、ペナルティを一方的に課し、やりたい放題(どこぞの政治みたいじゃ)じゃまいか!
と思うけど、万が一を思えば、もったいないけど保険に加入継続し、事故を起こさない運転に徹すること!俺の切り傷は絆創膏を貼れば治るけど、クルマは絆創膏じゃ治らないから可愛そうで可愛そうで‥別にぴかぴかつるつる推奨派ではありませんが、機能部品が壊れたまま乗るのだけは気持ち悪くてダメです。

拙い長文すみません。
この程度のクルマ談義も最近は会話できる相手もおらず寂しい限りです。
そういえば昨日の試運転時に、ABSのヒューズを抜いて、ノンABSでの動作確認を行いました。スバルレガシィRSTypeRAの時代にはABSが搭載されておりませんでした。当然タイヤをロックさせると無駄に制動距離が伸びでしまう難しいフルブレーキですが、その際に強めのブレーキング時に毎度右ないし左に車両が向いてしまう事があります。部分的なエアー混入を含めて、何らかの異常です!原因は実に多いのを思い出した次第。初代レガシィまた550cc時代の2代目スズキアルトワークス競技仕様から30数年、、、クルマの安全技術は進化しました。しかしそれを使うのは運転手ですし、いくら安全性が向上しても今現在のところ、安全を運転手抜きにしてクルマに丸投げできるまでには至っておりません。
自動車メーカーが安全な車作りをしても、運転手が危険な運転ではダメなんじゃないの?私は個人的にオートマ否定派です。事故の質等は時代とともに変化したかもですが、運転手が安全運転の為に考えることを忘れたとしたなら?
罰則や罰金が高くなったから違反をしないというのは、人として如何なものか?

綺麗事だとお叱りを受けるかもしれませんが、
人が人により優しく、
心で他者のことを想いて安全運転にと心掛ける!
そうであってほしいと願う。
偉い方々は「最優先して努めます」のように言いますが、運転手であるドライバーまたライダーは私達ひとりひとりですし、歩行者でも自転車でも交通社会の一員は私達本人なのです。
小さな整備の話しから長々事故やら保険やら安全やらと脱線しましたが、いくら言葉を投げかけても、数人に届けばいい程度のチカラしかありません。
大好きなクルマ、飯よりクルマな方がみんカラには多いことでしょう。
そして運転手をしていれば楽しいことばかりではありません。
良きも悪きも教訓として共有できたらと望みます。

(ここまで拙い文章読んでくださりありがとうございました。感謝いたしております)
Posted at 2023/08/18 04:24:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 整備 | クルマ
2023年08月14日 イイね!

(朝の一言)レガシィRS TypeRAを振り返る

 おはようございます。みんカラへのアクセスも久しぶりで皆様ご無沙汰いたしております。

 今回のブログは初代レガシィRSの振り返りです。スバルの現行販売車種では既にEJ20型エンジン搭載の車種は消滅してしまいました。初めてスバルとの接点が生まれたのが初代レガシィだったことも今となっては思い出深いものがあります。当時はトラブルの多かっただろう部品は、ディーラーさんに行けば在庫が有る時代でした。
30有余年後の今では注文即日に部品を入手するのは難しくなってしまいました。これも時代だろうと勝手に納得しているつもりです。

 初めてRA号を運転した時の感覚を今でも鮮明に覚えております。車両の地味な見かけとは異なり、運転してみればスポーツそのもので、特にバリアブルクイックパワステとドッカンターボが印象的でした。それを止めるブレーキに関しては初代レガシィ当時は、まだまだ動力性能に比して、制動は劣っていただろうと思います。もちろん公道での使用では十分な性能を発揮しておりました。後のGC8に比べれば決して軽い車重ではないけれど、当時は比較対象となる車種は個人的には有りませんでした。
三菱のギャランVR4が存在しておりましたが、私の心をわしづかみにしたのはスバルの水平対向四気筒エンジンでした。ドライブフィールに加えて、独特なエキゾーストノートに惚れ込んでしまいました。

 VAB型が登場した時に何度も試乗させてもらいに出かけました。車体は大きくなり、車重に関してもかなり重くなったというのに、いざ運転してみると実に軽い動きではありませんか!比べるべくもないのですが、RA号を買った当初の印象に似たものを感じました。欲張りを言ってしまえば、GC8A~VABに至るまで、延々進化を遂げてきたのでしょう。エンジニアさんらの苦労の賜物と思い感謝です。

明日は終戦から78年目の日になります。悲しいかな戦争状態が続いている現実があることは心に影を落とします。コロナウイルス、原油高騰、物価高‥
そして古いクルマを維持するには、パーツの枯渇問題また価格高騰は無関係とはいきません。都市部やその近郊では余程土地でも所有していない限り、駐車場問題もありますが、メンテナンスや修理の場所を確保することも大きな課題です。
それでもできる限りのメンテを行うために30数年工具をかき集めてきました。置き場に困るほどになっておりますが、道具はわたしを助けてくれます。
先日片付けをしていた際にテクトムMDM100の別車種用の配線が出てきました。初代レガシィ当時には未だOBD2は採用されておらず、日産と富士重用として、テムトムMDM100が販売されておりました。今ではOBD2からモニターできる機器も一般的になりましたね。RAを降りて、MDM100も手放しました。どこかで使われて生きていたらいいなぁ~。
RAを手放すにあたり、アプライドC型のステアリングのみ、現在も保管所持しております。モモコブラ。

(中略)

 縁あってGD型インプレッサアプライドA型のRAを入手。驚いたのが大きな故障が皆無だったことです。消耗品的なトラブルは当然に遭遇しましたが、全て予測済みの内容でした。レガシィ当時に遭遇したトラブルは、私のGDBでは全く起こりませんでした。EJ20も幾度となく変更を受け、220馬力から280馬力にまで成長。しかし私の感覚では公道からサーキット走行まで含めて、レガシィRA号の方がスポーティーさを強く感じたというのも本音です。正直なところ280馬力を感覚的に感じるには足りない何かが‥後日談によるとGD型のシャシーに不等長エキゾースト最後になるEJ207の採用は、当時の富士重では盛り込み済みの形だったのだそうです。GD型当時の競技世界はまだまだ軽く速くを求めていたようで、アプライドBへの改変で、富士重はスペックC型というモデルを登場させました。

(EJ20と過ごした30有余年)
 SUPER GT300では今もEJ20型エンジンを使って挑戦しておりますが、色々な事情からでしょうか?EJ20搭載車種の消滅がいちユーザーとして残念でなりません。部品の枯渇や高騰をすべて許容できるほど私には財力が無いので、この辺りでスバルEJ20との楽しかった時間も終わりにしよう~
丈夫なシャシー、強力なブレーキ、操縦安定性などが搭乗する私や家族友人を守ってくれました。スバルよありがとう。せめて置き場さえ確保できていたなら、手放そうなどということは起きなかったでしょう。誰のせいでもなく、自身の力不足です。

この間に不慮の大怪我に見舞われ、また回復しそうなところで急転直下症状の悪化に苦しみました。通院号に化けてしまったGDB。何らトラブル無しに、快適に病院への足になって活躍してくれました。そしてスバル研究実験センターのイベントにも当選し、ボランティアながらも開発のあの場に行けた日の事は生涯忘れないでしょう。身体的にはまだまだ苦しい日が続いておりますが、治療また苦痛連続のリハビリを続けてきて、一部には大きな回復もみられ、車種問わずにマニュアル車を運転できることがただただ嬉しい昨今です。

(つづく)
 
Posted at 2023/08/14 07:01:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2022年04月17日 イイね!

【回想】BC5レガシィの折れた鍵



BC5型のアプライドC型の頃、ある日トランクを開けようと鍵を差し込み回すと
…「ポキっ」というより「グニャリ」と折れた。
写真の折れていない黒い持ち手のスバルキーはB型レガシィRSのもの。今乗っているGD型の鍵と比べて明らかに細っこい鍵です。

C型に乗っていた頃は機会職人をしておりました。
多忙を極めていた為、カギ屋さんに連絡して出張サービスにて対応いただきました。
その時に来てくださったプロのカギ屋さん、その時期にアメ車用のある部品の設計製作の仕事を頂いた社長の同級生の方だったのでした。偶然は重なるものですね。

時代は90年代初頭、2022年の未来が、今のような現実になっていようとは、当時全く予想すらできなかった。
子供が産まれ、バブル崩壊後も仕事は有り難くも忙しく、休日は家族連れて毎週サーキットに通い詰めていたのを思い出します。

もとい、スバルEJ20Gに魅了されスバル人生を送る事になったものの、生産車ではEJ20型エンジンは生産中止になってしまいました。新車ベースで考えると、私事 わたしとスバルの関係はGDB型で最後になりそうです。今なおスバルのモータースポーツ活動では国内SUPER-GT300、またニュルブルクリンク24時間レースでは既に販売は終了しましたがWRX(VAB型)にてレースにチャレンジされていて、何れもEJ20型エンジンを搭載しての挑戦を続けています。大のスバル好きとして心情としては、EJ20エンジンで今なおチャレンジし続けている事がスバル好きで居られる最後の接点になっているのかもしれません。
諸外国に比べ、日本車は日本国内でのサードパーティの部品はそう豊富ではない。最近になって廃版スポーツ車のパーツ再生産を始めた一部の車両やメーカーの話題も耳にしますが、CO2だの環境問題だのEVだの押し寄せる中で、純ガソリン車や廃版車は採算が取れないのかもしれませんが、どこか置いてきぼり感があります。
特に高性能車、人気のスポーツ車は、海外に買われて行ってしまえば、二度と戻ってくることはないでしょう。クルマも廃版となれば価値を見出だせる人にとっては、値段が高くとも欲しいと思うのは自然の姿かもしれませんが、反面でボロボロで直す方が金の掛かりそうな車両が異常な値札を付けて売られている姿も目にします。クルマが金儲けの道具のケースでしょう。悲しい現実です。

これからはどんどんと高性能かつマニュアル車、競技車両などは数が減っていくことでしょう。それに車両盗難も増えていると聞きます。
時代を後戻りすることは絶対に無いことを思えば、大好きな車両のある時代に所有し乗ることができただけでも幸せだったと思うことにします。(笑)
※法外な高額な値段で、ボロを掴まされるユーザーさんも今後は増えてくるでしょう。真っ当な商売をしてもらいたいと願う所です。
Posted at 2022/04/17 00:42:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年05月09日 イイね!

帰ってきたGDB号



車検、エアコン等の修理から戻ってきました
黙ってボディーもピカピカに磨いてくださり、受け取りに行った際、
これ自分の???と思った程です。
良いクルマ屋さんに巡り会えるか否かは、クルマ好きにとっては大きな要因かと思います。

今回のエアコン故障、免許取得し実は初めて経験しました。
機械モノはいつ何が壊れてもおかしくない!と思いつつ、エアコントラブルには遭遇したの初めて。よくよく考えれば20年も使っていれば壊れてもおかしくないですよね。

一応は暫く様子を見てね!との事で、今回も蛍光剤が冷媒に含まれておりますが、先日もエアコンONのまま稼働させましたが、吹出口にて9度まで冷えているし、冷媒点検窓から見ていても正常、またコンプレッサーの異音は無し、目視できる配管と取付部からの漏れは夜間紫外線ライトで見る限りは無し。梅雨と夏場は乗り切れそうです。



最近我が家の縁側に一羽のスズメが遊びにくるようになりました。
自然とは無縁の地域に住んでいるので、こうした光景が毎朝見られるのも有り難い事です。

青空駐車をしていると、いくら掃除しても汚れます。
せっかく綺麗にしていただいたので、ワックスをアマゾンでポチリ。
今年は体調も相当に上向いたので、整備に掃除にと気遣います!


今年の初め頃に◯十年来の旧友とネットで稀なる再会を果たしまして
ネットが無ければ生涯再会は無かったと思います。
私がNに勤務していた頃に付き合いをしていた旧友です。
電話にて既に話しをしましたが、お互いに感動モノでしたし、当時の写真をスキャンして送ってもらい…そのきっかけになったのが、今も私が持っている
R&R COOLS が経営されていた原宿チョッパーにてオーダーで作ってもらったジャンバーの写真をブログにUPしたものがきっかけでした。
こんな偶然てあるのですね!
当時はヤンチャな歳の頃でしたので、勤務先は似つかわしくもありませんでしたが、プリンス2000GTやスカイライン2000GTRが大好き・憧れだったこと、今も変わらぬ思い、そんな歳の頃に悩み尽きない事も多々有った頃に、温かく向かえてくれた友人への恩は決して忘れていません。
お互いにイイ歳になりつつも、電話で話せば当時のままという何とも不思議な世界でした。
今は亡き原宿ホコ天。

その頃から私の二輪と四輪キチガイは何も変わっていません^^;
旧友は私とは全然違うタイプ。カメラ好きなんですよ。
ということで、私もRICOHのGRを増やしたんです。
不慮の事故により不都合を抱えて十数年、今年になってからの回復は医療のおかげだけではありません。良き理解者さんらのおかげ。
これからは恩返ししてかなきゃ。

世間て捨てたもんじゃないです。
Posted at 2021/05/09 23:25:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2021年04月26日 イイね!

騒音規制が厳しくなる?!~噂

専門的な事は判断つきかねるので、各自で読んでみてくださいね

四輪加速騒音のこと→国連四輪車走行騒音規制 (UN-ECE R51-03)

二輪車の加速騒音のこと→国連二輪車走行騒音規制(UN-ECEーR41)

詳細は一言では判断しかねるのですが、要するに加速時に於ける車外の走行騒音について厳しくなるかもということです。
が、まだ施行されているわけでもなし、また詳細部分については、報道各位により若干の見解の違いも有る様子です。
最悪は13年使用経過車だろうと旧車だろうと型式不明車だろうと、容赦なく騒音は認めないぞ!という大変に厳しいものだそうです。

難しい話しは脇に置いて…
私のGDB号、某スバルディーラーさんで騒音計測をしてもらうとアウト!
スバルテクニカルインターナショナル謹製のマフラーなのに。酷い劣化もありません。が、このディーラーさんでは民間車検は通らないとういうことになります。
片や国のお墨付きである陸事の車検場では、今回も無事に車検を通過致しました。
私の耳の記憶によると、89~92年頃まで発売されていたスバルレガシィのRA号に装着していたSYMSレーシング謹製マフラーはかなりの音量でした。同じ音量では(おおまかに)GDBであれば全く車検に受かりません。更には既に生産中止になりましたが、VAB型の時代になると私のGDB号の音量では車検に通りません。

現行では例えば外車のスポーツカーなどは、マフラー内のスロットルバルブに似た弁の開閉で音量が変わるものも車検に通っておりますし、イタリアンスポーツカーや米国のハーレーダビッドソンなどは、新車状態でも日本では聞き慣れない音の為に、特別な音というイメージもあろうかと思われます。
クルマ・オートバイの音ばかりを厳しくしても、その他の騒音について、生活騒音などはまったくと言ってもいいほど法整備がありませんよね。
いくら国連がー~のような事でも、何でもかんでも規制規制、、それが時代の流れと言ってしまえば、見ざる言わざる聞かざるのような、現状のような世相が加速するのではないでしょうか?

しかし基準が無いというのもナンセンス。
クルマとオートバイだけに課すってところも、政治的な臭いがしなくもない?!
いずれにせよ、クルマ・オートバイ好きには、つまらない世の中が加速するのは間違いないでしょうね。
(以上私感です)

おやすみなさい。
Posted at 2021/04/26 01:46:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

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「突然のお知らせではございますが、スバルを愉しむファンコミュニティサイト
#スバコミ は、9月29日(金)をもってサービスを終了いたします~というお知らせメールが届きました。スバルさんにも事情が有ると思いますが残念です。スバコミメンバー各位、今まで有難うございました」
何シテル?   08/26 22:15
主には、クルマもオートバイも、競技車両とか工場レーサーと呼ばれる種の車両が好き。またそれらのハンドルを握る機会はこの上ない幸せを感じる~そんな奴です。 オ...
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