
週末に、日本の誇るスーパーカー、GT-Rを見てきました。
「わ、でかっ」
間近に見ると、巨大です。幅1895mm、全長4670mm。
ムダをそぎ落とした戦闘機みたいな気迫が伝わってきます。
運転席に座らせて頂きました。スーパーカーの運転席に座るのは、
実は生まれて初めて。
「あれ?」
意外とフツー。あまり感動が無いぞ。
そうか。走らないとスゴさは判らないのか。
エンジンはかけなかったので、見れませんでしたが、
GT-Rのマルチファンクションメーターは、
グランツーリスモのポリフォニーデジタルがデザインしたそうです。
次に、フェアレディーZ。うーん。お尻の丸みがカッコいい。
オプションのエアロやウイングをつけないと、ダウンフォースの逆、
リフトが働いてしまうそうですが、余計なモノが付いてないノーマルの見た目が好みです。
GT-Rの次に見ると、すごく小さく見えますが、幅1845mm。
クラッチのストロークが短く、スカっと切れる感じですね。
GT-Rは恐れ多くて手が出ませんが、Zは次のクルマ候補に入れておきましょう。
で、カタログを頂きました。GT-Rのはペラペラ。
きっと、買わないくせにカタログだけ貰うヤツが多いのでしょう。それってオレか。
カタログの写真を見て、グランツーリスモとタイアップしたCGかと思いました。
でも、よーく見ると、実写みたいな。よし、自分でマネしてGT5で撮ってみよう。
ニュルブルクリンク北の後半っぽいけど、場所がわかりません。
走ってからリプレイを見て、発見!
カタログを開いたところの写真。ドコ、と説明しづらいのですが、
カーブの内側だけバンクが付いた、カルッセルと呼ばれる左カーブがありますね。
その後、ロングストレートの手前に、似たようなバンク付き左カーブがもう一つあります。
そのちょうど間あたり。
F11、このクルマ微前進してるとこなのでシャッタースピードは1/1000。
クルマの配置がちょっと違いますが、一発勝負なので勘弁してください。
ライティングがちょっと違いますね。 たぶん朝日でしょうか、低い日が横から当たり、
ボンネットの起伏が美しく見えるように場所、時間、クルマの配置を決めたのでしょう。
表紙の写真は、スキャナからはみ出して、上が切れちゃいましたが、
二番目のバンク付き左カーブのすぐ手前。
1/125秒で流してます。実際はもっと絞ってるでしょうが、遠景のノイズが目立たぬよう4.0で。
アングルはほぼ同じでも、絵の印象は違いますね。
これも、日が低い時間を選んでるみたい。 太陽は左奥で、クルマは逆光でしょうか。
手前の路面に落とした影が、写真の雰囲気を大きく左右しますね。
うーん、さすがプロカメラマン。
と、こんな風に、グランツーリスモ5は、
カメラマンごっこ遊びもできるのです。
Posted at 2011/03/28 23:16:09 | |
トラックバック(0) |
グランツーリスモ | クルマ