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それぃゆのブログ一覧

2018年12月06日 イイね!

エンジンルームに住んでいたのは

リニューアルした道の駅おおさとをのぞいた時のことです。
なんと道の駅の建物内に軽トラ!
もちろんナンバー付ではなく、商品の陳列用です。野菜が山盛りになっているとなんだか映えます。


道の駅あるある。
スーパーではまず見かけないキングサイズの白菜がいる。


さて今回はエンジンルームに住みついた?正体を解明した話。
時はさかのぼること9月上旬。異変は成田モーターランドに走りに行った直後のことでした。


エンジンをかけると

「ガタガタガタ…」

鈍い金属音。

発進時に半クラで動き出すと

「コトコトコト…」

空のバケツを連打するような籠った音。

2速でつないで加速すると

「ブゥゥゥゥゥン…」

何かが干渉して共鳴する音。

はて何ぞや。しばらく放っておいたのですが、気になって原因調査。
原因の一つが発覚。バッテリーステーがエアクリボックスを叩いている。


エアクリボックスのフタに傷が。
バッテリーを可能な限りずらしてクリアランスを確保。緩衝用テープを貼ってみる。


これで発進時の音は多少マシに。しかし完全に解消はせず。
モヤモヤしつついろんな人に相談していると、みん友のゆうた@レパさんに
「エアクリボックスのブッシュが劣化してません?」
と助言をいただきました。

なるほど。エアインテークからスロットル手前までバラしてみました。


ん?一番奥のブッシュの周りが不自然だ…


取り出してみて納得。原因はこいつでした。
エンジンルームに住んでいたのは「寿命を迎えたブッシュ」でした。
音の正体は、エアクリボックスのステーが車体を叩く音だったわけです。

こうなるのはなんとなく想像がつきます。
吸気系をバラした写真に映るステンレスチャンバーパイプ、本来ゴム製のパイプをステンレスに置き換えています。
そうするとエンジンの振動はもろにエアクリボックスに伝わります。
ブッシュの寿命を縮めたことでしょう。


パックリ割れたブッシュをみて「こりゃダメだわ(笑)」と思わずこぼしてしまいました。
とりあえずこのまま放置。一応スロットルはビニールで覆って保護しておきました。


MRワゴンの点検ついでにディーラーでブッシュを注文。
図面まで出していただいてありがとうございました。
いつの間にかドリンク飲み放題サーバーが設置されていました。


一応残りの2つはまだ生きていましたが、1つダメなら3つもうダメだろうってことで3個注文。
受け取った部品がコチラ。合わせて1000円少々でした。


3か所ブッシュを交換して作業完了。エンジンをかけて発進しても当然異音はしません。
こんなに静かだったかな?と思ってしまいました(笑)

これで気兼ねなくドライブ…と言いたいところですがもう12月ですね。
しばらくはおとなしく…してるかな?

<余談>
ついに宮城県にも雪マーク。土曜日はどうやら積雪の予報です。
うーん、逃げちゃおうかな~(・∀・)
Posted at 2018/12/07 00:22:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | ノート | クルマ
2018年11月30日 イイね!

タイヤ交換したら思いついた

先週金曜日のことです。仙台市民心のシンボル(?)泉ヶ岳にとうとう雪が積もり、初冠雪を観測。


こうなるとやることは決まります。タイヤ交換です。


4月に新調したLEMANS LM704、今シーズンの走行距離は約12000km。
ショルダーのナナメの溝はすっかりなくなりましたが、まだまだ大丈夫ですね。


そのままでは除雪車間違いなしなのでSTIリップは取り外し。
左右はそれほどではないものの、センターはガリガリです(;´∀`)



せっかくなので泉ヶ岳へ。まだ気温が高いので、午前中真っ白だったスキー場はすでに地面が見えていました。


天気は良かったので、仙台市街から海まできれいに見えましたよ。


翌日、3連休の真ん中でしたが特に予定はなしでした。
「稲庭うどん食べたい」そう突然思いついたので食べに行くことにしました。
道中岩出山ではバルーンフェスタが開催されており、気球がいくつも飛んでいました。


スタッドレスに変えた甲斐があります。108号線の仙秋トンネルの前後はこの様子。


開店と同時に到着。秋田県湯沢市、八代目佐藤養助商店。


山かけうどんを注文。平たい細めな独特のうどんです。


これだけで帰っても面白くないので引き続き北上。道の駅に寄りつつハイドラCPを獲得。
途中道の駅なかせん こめこめプラザ。お米の歴史?の展示がありました。



さらに北上。角館の武家屋敷通り。
紅葉も終わりが近い中、観光客がたくさんいました。春は桜がきれいな場所です。


新幹線に追い越されつつ田沢湖まで行きました。



日本一深い湖である田沢湖。水は澄んでいてきれいでした。



ここで折り返して南下。途中湯沢横手道路を経由して道の駅おがちで休憩。
除雪された雪が残る光景は冬そのものですね。


19時頃帰宅。思い付きドライブは約470kmでした。


<余談>
翌日の様子。融雪剤のお陰で白い汚れが。すぐに洗車です。


丈夫な純正ホイールとは言え浮き上がるような異変。
直ちに影響はないものの、来シーズンはタイヤともども新調ですかねぇ
Posted at 2018/11/30 23:28:24 | コメント(3) | トラックバック(0) | ノート | 日記
2018年11月21日 イイね!

2018年〆 いわきオフ

今シーズン初氷点下を観測しました(私調べ)


寒くて手も震えます。東北地方でも比較的温暖な宮城県のはずですが、まだ11月半ばでも氷点下になってしましました。
ガラスも凍ってしまい早くも解氷スプレー動員です。


さてそんな寒かった朝でも元気に出動。数日前にバッテリー上がったんですが…。
向かう先はいわきです。向かう途中に108000kmを達成。今年中に110000kmいきそう。


三崎公園に集合です。すいません、コロンさん見切れました…。
九州から戻られたアルコとアルパさん夫妻を加えてメンツはいつものって感じです。


高所恐怖症の方には辛いらしいですが、海にせり出した通路からは海だけを望めます。


展望台に登れば南側から北側まで見えます。



まず腹ごしらえです。道の駅よつくら港に車を止め、向いの「和」でお昼です。



デカ盛り系を頼んだ方もいますが、私は「お目が高い」らしいホッキ飯をいただきました。




その後道の駅でおしゃべりしたり、産直をのぞいていたら13時頃。
一行は次なるイベントへ。

天神岬しおかぜ荘。日帰り温泉です。まーぼーさんが飛び入り参加。
お湯は茶色というか銅というか。鉄系ですかね。オーシャンビューがきれいでした。


お風呂から上がって向いのジェラート屋さん。ウィンディーランド。


バニラとか抹茶はじめ、かぼちゃやマロンといろいろありましたが、私は洋ナシとブルーベリーヨーグルトをチョイス。


再び移動。いわき市内へ戻りたまごの郷。


ひよこがいます。マドレーヌやプリン、カステラ、シュークリームなどなどお菓子がたくさんありました。
ここでちょっくらまったりタイムです。



すっかり外は暗くなり解散の時間。
お疲れさまでした…はい、延長戦。サイゼリヤで夕飯。


温泉卵だけ!?


走行しているうちに連絡が来たので合流。
お仕事終わりのぴんきーさんとanさん。はじめまして。



合流場所が暗すぎたので移動。集合写真を撮りました。


ここで本当に解散。アクアマリンふくしまに寄り道。
数年前に来たときは砂利駐だった気がするんですが、イオンもできてめっちゃ立派になってました。


帰りは素直に常磐道で。ちんたら走ってもきっかり3時間で着きました。


2018年〆ということでオフ会でしたが、何となくまだ終わらない気がします(笑)
とりあえずサマータイヤシーズンはこれで終わりですかね~。
参加されたみさなまお疲れさまでした。来期もよろしくお願いします。

<余談>
行きの下道は何を血迷ったか、常磐道で素直に行けば2時間なものを4時間。
「酷道399号」チャレンジしました。災害通行止め区間は迂回しましたが。
酷道と評されるものの、それは狭さと入り組んだ線形だけです。
国道だと思わなければただの抜け道。舗装されているだけマシです。初級でした。


そんな初級酷道チャレンジしていたため10分ほど遅刻。
よそ様を訪ねるときは数分遅れていくのがマナーですよ:(;゙゚'ω゚'):←
Posted at 2018/11/21 23:54:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | ノート | クルマ
2018年11月15日 イイね!

ついに車高調を、その理由は

立冬も過ぎ、紅葉もそろそろおしまいです。
近所のイチョウからは銀杏が落ち…くさーい(笑)



さて今回はついに車高が下がった話。とは言えそれ、7月の話ですけど(爆)
以前より納車したときより付いてたnismo S-tuneサスペンション。
こうして並んでも車高は高めでした。


そこまで不満に思ってなかったのもありますが、理由があってそのままにしていました。
しかしついに出会ってしまったのでぽちっと。

OHLINS DFV。ヤフオクを眺め続けること数か月。お値段もそれなり。

リアだけしか確認できませんが、ショックはちゃんと戻ってきました。

フロントはタワーバーとワイパー、ワイパーカウルを外し。これが面倒なんですけどね。



先輩から電動インパクトを借りたものの、使ったのはフロントの17mmだけ。
リアは18mmだったし、スタビは中心を六角で押さえてないとダメだったので。
体重思いっきりかけて取り付け&外しでした。


リアは簡単。リアは車高-30mmで固定なので、バネとショックをはめるだけ。


フロントの車高を調整して完了です。すでに何度もブログ出てますからね(;´∀`)
がっつり下げたいわけではないので、車高もこれくらいでちょうどいいです。
その気になればリアのバネだけ他社のなんかに変えればもう少し下げられる。


フロント指3本半、リア指3本から



前後指2本になりました。



元々付いていたnismo S-tuneサスペンションはみん友さんに嫁ぎました。


走ってみると左リアからカタカタ…
ショックのカバーが減衰調整のツマミと干渉してました。


カバーをカットして解消…しませんでした。干渉は解消したものの、増し締めしても段差越えるとカタカタ…。
でも60km/h超えるとしなくなります。不思議です。まぁいいや。


乗り心地はF:4kg R:4.5kgと柔らかめ。
DFVなる構造のおかげで乗り心地はマイルド、普段乗りでも満足です。
減衰調整とかはよくわかんないので、20段階のうち真ん中10段目にしてます。
サーキット走ればロールします(笑)



先にちょっと述べた、OHLINSにした理由。
それは、この車のコンセプトを守るためです。
「ノート nismo Sと同じエンジン、5MTだし真似してもいいよね(笑)」
くらいのノリで始めたnismo(の真似事)化。

元々付いてたサスペンション、タワーバー、nismoステンレスマフラーに始まり、
ミラーをそれっぽい色で塗ってみたり、エンブレムを付けてみたり。
それらしいところにデイライトを付けてみたり。
ブレーキパッドもnismo製。エアクリも一時期はnismoでしたが今はN-TEC製。
ECUもN-TECですが、「こだわるならnismoスポーツリセッティングだろ!」とツッコミが聞こえそう、お財布には限りがあります…。

だから足回りも他銘柄ではなくnismoにこだわりたかったわけです。
E11に付けられるのはマーチカップ用のnismo R-Tuneサスペンションですが、バネレートが8kgだと私にはたぶん向きません(様々なご意見があります)。

そこで目を付けたのが、ノート nismo Sでオプション選択できるOHLINSだったというわけです。


ついでに言えば私のZE11はどう頑張って寄せても「nismo S」は名乗れません。
ディーラーに置いてあった雑誌によれば、「S」が付くのは「エンジンチューニング」が条件(の一つ)。
MT車だから「S」というわけではないのですね。


ノート nismo e-Power Sが出て話題ですが、確かに原動機という意味でモーターがパワーアップしているので「S」がつく条件は満たしていますね。

私の場合は外装を装飾したり、ボディーの補強はしてますがエンジンはそのままです。
だからエンブレムはSがつかない「nismo」です。


ここまで私のどうでもいいこだわりにお付き合いいただきありがとうございました。
空気も乾燥しているせいか、勤め先では風邪がはやり始めました。みなさまもご注意を…。

<余談>
毎週のようにオフ会だドライブだとブログを書いておきながら、先週はたまたまこんなのやあんなのに乗っていわゆる乗り鉄をしていてノートは放置でした((´∀`))ケラケラ



Posted at 2018/11/16 00:02:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | ノート | 日記
2018年11月05日 イイね!

秋のドライブ for 平泉

このメーターを見ると「エンジンかかってないかな?」と思いますが、かかってます。
燃料が底をついているように見えますが、これでまだ5Lあります。

こうしてみると少なくともあと50kmは余裕です。
ビンボーランプが点いてから150km走ってまだ5L。速度計同様割とテキトーですね。


さて今回は朝晩は寒くなってきた今日この頃、紅葉狩りとある目的があって平泉へ行ってきました。
ということでいきなり道の駅平泉。


早速ある目的のために平泉駅前へ。レンタサイクルを借ります。
ここで自転車を借りることで目的達成です。

何を言ってるかわからないと思います(;´∀`)
見た目は普通の自転車。秘密はペダルの根本、クランクにあります。



FREE POWERとは?
クランク内にシリコンを組み込み、その反発力を使ってアシストする。
電気が要らないアシスト自転車という画期的なシステムです。

興味がある方は関連URLから詳細をご覧ください。

乗ってみると実際に面白いです。
ブレーキをかけたままペダルを踏みこむと、確かにプニプニとしたシリコンの反発を感じます。
走り出しはとてもスムーズ。片方のペダルからもう片方のペダルを踏むまでの間にシリコンがアシストするので緩やかに加速が続きます。

巡航中も段差で一時的に抵抗が増えても、シリコンが吸収して大きな負担は感じません。
名所間で緩やかな勾配がある平泉。さすがに電動アシストのような推進力は得られませんが、フツーのよりはペダルが軽く感じました。

楽さは圧倒的電チャリに軍配が上がります。(高校通ってた頃乗ってた)
アシストしてるかと言われればそれを体感できるほどではないかなと言ったところです。
不自然さを感じることはそれほどないですね。

みんカラユーザーになら通じるでしょう。
「これがトルコンAT車のエンジンの気持ちか!」
このFREE POWER、トルクコンバーター?フライホイール?といった印象です。

地方では宮崎と熊本(だったかな?)と平泉でだけ体験できるそうです。

チャリンコの話はここまで。最初に中尊寺へ。


月見坂途中からは平野を一望できます。要衝となったのも頷けます。


肝心の紅葉は…もう少し。


中学校の校外学習で来た以来13年ぶりに見た金色堂。
中は撮影禁止なので外の覆堂。思ったより小さく見えました。


松尾芭蕉がいました。


続いて毛越寺。七五三の子供を横目に庭園へ。
こちらは日当たりがよいおかげか、紅葉はばっちり真っ赤でした。


池へと注ぐ鑓水。水の音がたいへん心地よかったです。


午前中は霧がかっていましたが、昼頃にはすっきり晴れて水面に反射してきれいでした。



思えば桜は毎年のように見に行っていますが、紅葉狩りはあまりしたことなかったかも


お昼ご飯は毛越寺近くの高松庵にて。
じゃじゃ麺ならぬ「じゃじゃそば」。前沢牛のピリ辛肉みそが乗っています。

〆はチータンではなくそば湯で肉みそを溶いていただきます。

レンタサイクルは返却し、最後は少し車を走らせ達谷霊窟へ。


本堂が崖に食い込んでいます。こちらも撮影禁止なので写真はないですが、建物の内部から崖の岩が見えるのは違和感…(笑)


こちらではイチョウが見頃でした。


心霊写真ではないです。
崖に彫られた仏像の頭。高さは10mくらいでしょうか。
大昔は体の部分もあったそうですが、自然の風化で現在は頭の部分が残るのみ。

パワースポットだそうです。

紅葉狩りはここまで。行きもでしたが帰りも下道でゆっくり帰りました。

<余談>
一般道路を走っているとき、バイパスの旧国道とかトンネル脇に見える旧道についつい目が行ってしまいます。
「ここに道路を作るんだろうなぁ」という未成部分も魅力的ですね。
余裕があれば「酷道」なんかも走破できる範囲で。
最近暇を見つけてはYouTubeでその手の動画を見ています。

こういう白看とかも見つけると「おっ!」と思います。
これだから下道バスターズはやめられません。
Posted at 2018/11/05 23:38:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | ノート | クルマ

プロフィール

「@チバエビ さん お疲れ様です。これはE13では持病とされるハブベアリングではないでしょうか。私もこの間交換したところです。」
何シテル?   05/05 01:35
社会人8年目、まだまだひよっこのそれぃゆです。 元バスの乗務員。今はただの会社員。 難しいことできないのでお手軽ないじりをやってます。 大学では自動車...

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