ささ、ぼちぼちオイル交換の時期。
早いもので今年ももうちょっとで終わりますね。
そしてマイレガシィは私が所有してから5年目に突入しました。
で、2年毎にやってくるやっかいなもの。「車検」
10月にやったものを今更ですが備忘録アップ。
特に車検自体は問題無く終わってめでたしめでたし。
(つーか2年に一度とか頻度高すぎだろ…ていつも思う)
一点ヘッドランプのリコールが来てたんで、
合わせて対応してもらいました。
車検時の主な整備内容
・2020年10月13日~15日 走行距離: 127,253km
・ヘッドランプASSY & バーナー
交換(リコール対応につき無償)
・FRブレーキキャリパーOH
・ブレーキフルード交換
・下回り防錆塗装(クリア)
・FRデフオイル交換
・CVTフルード交換
・クーラント交換
・発煙筒交換(期限切れ更新)
ヘッドランプはバーナーだけの交換かなーて思ってたら
レンズASSY全部交換だって。
クリアコーティングが剥がれはじめており
研磨+ウレタンクリアで直そうかなと
思ってたところだったので、めっちゃラッキー。
タダでテッカテカの新品になりました。
買うと高いかんねー。
なんでもリフレクターのメッキがだいぶやられたようで、
総とっかえとなったワケですが…
「リフレクターだけ交換出来なかったんすか?」
て聞いたら
「交換は出来なくはないんですけど、
レンズを外す必要があります。(カラ割り)
で、こう古い車になるとそれをやった時に
ツメが折れちゃう事が多いんですね。
そういったリスクを避けるためにも、
リフレクターが劣化している場合は全交換としています。」
とのことでした。
なるほどねーって感じです。リフレクターやられててよかたw
(旧車とかだったらレンズだけ、リフレクターだけ交換とか
出来たのにね。車は年々バラし難い構造になっていきますね)
で、新品のヘッドランプになって明るさは変わったかな~
と、夜間の走行で確認しましたが、明らかに変わりました。
光量アップはもちろんのこと、「明るさがクリアな感じ」
になった♪
そう感じる原因は、リフレクターが正常に機能するようになり、
カットラインがくっきりしたからでしょうね。
「新品のライトって…具合良いなぁ~」と、しみじみしてしまった。
ちなみにバーナーも、
自身が発する紫外線でリフレクターのメッキを傷めないよう
対策が施されたものに変更したとのことでしたが、
僅かに光の黄色味が強くなったように感じてます。
まったく不満はありませんが。
とにかくこれでライトの寿命はリセットされたわけで
めでたしめでたしです。
その他各種油脂類の交換もしたんで安心です。
CVTフル―ドはまだまだ交換時期ではないですが
車検毎にやるようにしました。
せっかくリビルドミッションに交換したんですから
もう壊したくないのです。
あとは~
ぼちぼち足回りのブッシュ類やハブベアリングの劣化が
気になるところ。極低速で大きくステアリングを操作すると
僅かにきしみ音がしている…。
ショックもOH時期。
そこらへんは…また来年かなー。
以下写真
外されたライトASSY
「ください!」って言ったら「あげない!」て言われたちゃったw
こいつが問題のリフレクター。
交換後のライト。
新品だからあたりまえだけど…むっちゃキレイ(^。^)
明細。
何をやるにも…金かかるね(汗
リコールの案内状。
リコールで車預けなきゃいけないのは面倒だけど…
部品が新品になるのは嬉しいw

さーて、ぼちぼちエンジンオイル交換だなー
と、思ってブログ見返したら…
やべやべ、もう9400kmもいってるやんていう。(4月交換)
良いエンジンオイルだから5000km毎なんて
替えなくていいやと思ってたらちょっと気が緩んでました。
でもオイルレベルは全然下がってないし、
エンジンの調子もすこぶる好調。
正直まだまだいける気がする。
(EDGEの時は一万走ったら300cc位は減ってた気が…
しかもエンジンの吹けも若干ノイジーな感じになる。
レプレイアードはオイルがタレる感じがしてこない!)
などと思いながらも、気分的にアレなので交換です。
今回は上抜き。
ここ数回下抜きだったけど、たまにはね。
ちうちう抜き取ります…
ちゅぅ~…
ちなみに今回抜き取り時の油温は66℃(OBD2読み取り値)
上抜き交換でスムーズに交換するポイントはこれです。
湯温が低いと抜ききるのにすんげー時間がかかりイラつきます。
でも高すぎるとプラスチッキーな安物チェンジャーが壊れてしまう。
というわけで60℃~70℃くらいが適温なんじゃないかと思います。
ちなみに油温を上げるには走ればいいだけなのですが、
そこもポイントあり。
80℃くらいまで上げるのが良いと思っています。
OBD2でモニタリングしながらそこまで上がるころに帰ってくる。
そしたら数分放置。
するとエンジン内部のオイルもある程度オイルパンに戻るし、
油温も交換適温になってくれるというあんばいです。
と、そんなこんなで抜き取り完了。
正直下抜きで抜ける量とほぼ変わりません。
むしろ下抜きより量的には抜けてる気がする…。
きちんとオイルパン底を探り当てられるテクニックが身についたってことすね^^
(ただやっぱり下からドピュッと一気に抜いた方が、
スラッジとかは勢いよく出るんじゃないかと思ったりなんやり)
で、最後に新油投入♪
もちろんレプレイアードゼロです♪琥珀色の美しい液体♪
4.9リッター入れて、ちょいと走行。
オイルレベルは…レベルゲージMAXキッカリ。 完璧☆
そしてやっぱ新油はエンジンの回りが気持ちイイイイイー
以前オイル交換前後で加速性能の差を検証しましたが、
正直明確な差が出ませんでした。
が、
やっぱ変わるんすよね、エンジンの調子。
吹け上がりの滑らかさと音が変わる!
(ちなみにレプレイアードゼロにしてから、
マフラーカッターのフチの汚れも減りました)
オイル交換て、
もちろんエンジンコンディションを良好に保つためというのが
一番の目的ですが、この新油の快感を味わう為にもやっている、
というのが私の考え方。
これが味わえるから、オイル交換なんつーめんどいことを
「さてやるか!」と思えるのです。
それにしても…
やっぱ上抜き楽だわ。
下抜きと比べて何倍も楽。
まぁ下抜きで一番大変なのはジャッキアップなだけであって、
リフトさえあれば下抜きの方が楽なんすけどね…。
DIY野郎にとっては上抜きチェンジャーは強い味方です。
メモ:
交換日 2020年10月3日(土)
交換時走行距離 126,466km
今回オイル交換のみ
次回オイル&フィルター交換のこと 133,000km目安
で、その後のドライブ中に目撃した光景…
長野県某所。軽がキレイに横転しとった。
通りかかった時はもう片付けの段階で、詳細は良くわかりませんでしたが…
周囲の状況から、道横の店舗から出てきた車が直進中の青軽に側突して
ひっくり返った…という感じなんじゃないかと思いました。
あるいは居眠りやスマホ運転からの縁石乗り上げ横転か。
こういう光景を見るとぞっとしますね。
そして軽ハイトワゴンのひっくり返りやすいこと。
事故は起きないことに越したことは無いのですが、
もし起きてしまった時は、車の作りだけが命綱です。
その点レガシィは優秀なんじゃないかなと、思ったりする今日このごろでした。
皆様もどうぞ事故にはお気を付けください。

さーさー、梅雨が終わればまたあちー夏が
やってきちゃいますね…汗
というわけで車のエアコン能力をアップさせておきます。
方法は~
パワーエアコンプラスぶっこむだけ。
ユーチューブを徘徊してたら
入れてみた動画がいっぱい出てきましてね。
作業も至極簡単なようだったので
今回マイレガシィにもぶっこんできます。
作業はPA缶をエンジンルームに放り投げるだけ。
(`・ω・´)b
と
さすがにそこまで簡単ではないのですが、
Amazonで1500円程度の専用ツールを買うだけです。
ちなみにPAC缶も同じくAmazonで買えますが、
ちっぽけな手のひらサイズの缶のくせに
4000円近くしやがる。ぼったくり感がすごい…。
で、入れてみた結果、確かにクーラーの効きは
良くなりました♪
が、そこまで劇的には変化しなかったかな…
というのが正直なところ。
騒音やパワーロスの軽減もそこまで体感は
出来んかったな~。
もともとそんなにガスも減っていなかったようですし、
そこまで古い車でもなかったですしね。
もっとヤレた車や軽だったら
その効果は顕著に現れていたかもしれませんね。
でもどうやらコンプレッサー内部部品に適した
潤滑剤も入っている様なので、
入れて損は無いのだと思います。
作業方法はユーチューブで調べれば
わんさか出てくるので割愛です。
以下参考写真
BMGレガシィの低圧側のカプラはここ。
バルクヘッドの助手席側上部にあります。
分かり難いですが…。 ここです。
まずはツールのネジを緩めておき、
缶を接続、その後カプラに接続。
メーターがレッドゾーンまで跳ね上がります。
そしたら缶をちょっと緩め、ツール内のエア抜き。
エア抜きが完了したらエンジンON。
適正圧と言われる青いゾーンを切るくらい下がりました。
(エアコンの設定温度と風量は、最強にしておきます)
で、コンプレッサーが回ると、こんな感じで針がプラス方向に触れます。
とりあえずコンプレッサーONでもOFFでもメーターは青い範囲なので
問題は無さそうです。
というわけで現状確認ができたら…
PAC缶接続部分のネジを締め、缶に穴を開け、
一応ネジを緩め… 一瞬で投入完了。
完全に缶が空になったら、カプラをスパッと外して
作業完了です。
エアコンコンプレッサー、交換になるとお高いので
年一回くらいは投入してあげようかな…と思った今日この頃でした。
作業日: 2020. 06. 27
作業時走行距離: 122,000 km

先日異音解決の記事を掲載しましたが…
驚きの結果になったので記しておきます。
リアシート裏にあるサブフレームを固定した結果、
異音が解消したのは狙い通りだったんですが、
なんと走りまで変わってしまったんですね。
あんなひょろっとした棒なんすけどね。
直進安定性と
コーナリング時の車体の安定感が明らかに向上しました。
具体的に言うと…直進中、コーナリング中共に
荷重のかかり方が変化(路面の凹凸を乗り越えた時や
舵角を変化させた時)した直後の挙動の収束が
早いということになります。
て、、、言葉にすると全然うまく表現出来てないですが
要は車のばたつき感が無くなったというか…
車の些細な乱れがかなり収まった、という感じです。
なぜこういう現象が起きたのかと言えば、
単純に遊んでいたサブフレームが固定されたことによって
車体の剛性が上がったから、ということだと思います。
でもこれって向上した、というよりは
本来の状態に戻ったということなんですよね(汗
サブフレームは元々しっかり固定されていたはずですから。
ただ毎日乗っているとそういった変化に気付きにくく
ついつい「まぁこんなもんかな~」という感じで
乗り続けてしまうものなんですよね。
そう考えると、実は一年ほど前から、
「ちょっとした挙動の乱れや収まりの悪さ」
という「違和感」は感じていました。
そしてこの原因は、ぼちぼちOH時期である
ショックアブソーバー(HKS車高調)の
劣化のせいだと思っていたんです。
が、今回の件でフレームのたわみが異常になっていた
ことが原因だと分かったんですよね。
(もちろんショックも劣化はしてきているでしょうが)
恐らく違和感を感じ始めていた一年ほど前から
サブフレームのボルトの緩みが始まっていたのでしょう。
その緩みが大きくなるにつれ、数か月前から異音も
発生するようになってきた、という流れですね。
改めて、ボディ剛性というのは走行中の車体の挙動に大きく
影響してくる、ということに気付かされました。
ちなみにですが…
以前からちょくちょく乗る機会のあった
現行インプレッサですが、あの車の「走らせ心地」
たるや正直感動ものでした。
スタンダードモデルの1.6Lインプレッサですが、
乗り心地がマイルド(足の動きが柔軟)な上に
操作感がリニアときたもんですから。
運転していて気持ちがいいんですよね。
悔しいですが、BM・BRレガシィなんかより
断然気持ちよく走ります。
パワーはもちろん2.0DITに遠く及ばないので
爆発的な加速こそ感じられませんが、
とにかく走らせていて気持ちが良い。
その最たる要因として、やはりSGPの出来の良さが
あるのでしょうね。
なんでも従来モデルから比べて70%~100%剛性が
向上してるっていうんですから、
乗り味に現れる差も歴然なのでしょう。
(ただこんだけ車体がいいとCVTのもう一歩感が
顕著になっちゃってる感じはしましたが…
スロットル微開時に感じる僅かな振動がもったいない…)
なんか車雑誌的な記事になっちゃってますが、
SGP採用のインプレッサは、客観的にみて
ほんとよく出来てると感じます。
(内装の質感も劇的に向上しましたしね)
と、話がSGPにそれましたが、車体の剛性というのは
あなどれないと痛感した次第なのです。
BM系レガシィユーザーの皆様、
サブフレームの緩み要チェックですよ。
特に車高調入れてる場合などはフレームへの入力が
大きくなり、緩みやすくなると思います。
(車高調入れると走りも過激になりがちですしねw)
あとは走行距離が伸びている個体でしょうか。
私の場合車高調+10万km越えという状態ですので、
特に緩みやすかったのでしょう。
(もしかしたらフルノーマルで
ゆったり乗られている個体であればサブフレームの
緩みなんて起きないのかもですね)
以上、だらだらメモでした。
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