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2018年07月10日 イイね!

車高調入れっど!(°Д°)

車高調入れっど!(°Д°)前回動画の字幕にもちょろっと入れましたが、HKSの車高調を買ったのです。
銘柄は HIPERMAX MAX Ⅳ GT Spec-A です。
なんでも普通のMAX Ⅳよりもマイルドになってんだそうな。

車高調も色々ありますが、
とりあえず前のBLで付けた時の感触が良かったもので、
リピ的な感じでアマゾネスから買いました。

取付けの様子を動画に撮ったのでご紹介。

感触としては…
まだ付けたばっかりなんでなんとも言えないですが…
あいかわらず車高調らしからぬなめらかさ。
いいと思います。

もうちょっと距離を重ねれば、馴染んできて色々みえてくるかなと。

あと動画には入れてませんが、
フロントのショックのボトムブラケットには
キャンバーアジャスティングボルトの目盛に対応した
合マークなどは一切ありません。

これ前回のBLの時もちょっと困ったんですよね。


純正はこんな感じでちゃんと付いてんすよ。
白ペイントで見えづらくなってますが、凹のスジが入ってます。


なもんで今回は取り付け穴のセンターにこんな感じで
あらかじめ合マークを罫書いておきました。


おかげで今回の交換作業はもやもやすることなく出来ました。
(ほとんど見えなくなってますけどね(汗 )

というか…
合マークの一つくらいメーカー側で付けてくれよ…って感じです。
ポンチ一打ちだけでもいいんだから。

ちなみにこの車高調を取り付けたことによって、
フロントは-51mm、リアは-43mmダウンになるようです。(出荷状態の設定)

なにはともあれ、これでまたひとつレガシィライフが楽しくなりましたとさ。

取付け時走行距離:78900km

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2018.7.16 メモ追記

交換から500km走行。
だいぶ馴染んできたようで、動きがスムーズなった印象。
(乗り手が慣れただけ?苦笑)

今現在の減衰設定は前後とも最硬(最締め)から25段戻し。
(約300km走行後に変更)

出荷時は15段戻しだったが、25段戻しでだいぶふんわりした印象に変化。
街乗りは快適だが山道で遊ぶとちょっと不安定。
もうもう5段くらい締めるか。
それか遊ぶ時だけ思いっきり締めて、普段はやわやわにしとくか。
(めんどいけど)

簡単にレビュー:
以前の純正ビルシュタインは乗り味が硬いくせにコーナリングでふわつくという
あまり感触の良いものではありませんでした。
単純にダンパーの劣化とかも考えられますが、
35000kmで購入した当初から感じていたんですよね。
それから1年と8ヶ月、約45000km走ったわけですが、
純正ビル足のイマイチな感じはずーっとあったわけで…。

そしてHKS MAX ⅣGT Spec-A へ交換。
やっぱいいですよこれ。
スプリングの感触からして、おそらく大して硬くはなっていないと思います。
車高調キットとしてはかなり柔らかめなんじゃないでしょうか。
(メーカーのスペック表を見てもそうですしね)

が、コーナリング時に舵角修正した時のふわつき感はかなり抑えられてます。
ダンパーの動きが良いということなんでしょうね。
あとは+2kg/mm相当のラバーというやつがうまく効いているのかと。
(構造がいまいちわからんのですが…)

ただより安定感を求めるなら、Spec-Aよりも普通のMAX ⅣGTの方がいいかも。
同じ車両で試したわけではないので微妙なトコロですが、
BLの時にMAX ⅣGTに換えた時の方が、カッチリした印象でした。
(メーカースペック表を見ても、Spec-Aよりバネレート等硬めのセッティングのようです)

ですが、やっぱり街乗りメインの車なので
ちょっとやわめなSpec-Aも良い選択肢だとは思います。
この辺はユーザーの目的と好み次第でしょうね。

あとは…
この好感触を維持するためにも
メーカー推奨走行距離でOHには出した方がいいものと思われもうす。
Posted at 2018/07/10 16:04:45 | コメント(0) | トラックバック(0) | サスペンション | 日記
2018年07月05日 イイね!

フロントサスペンション 動画撮影してみた!

フロントサスペンション 動画撮影してみた!暑い日が続いていますね~

こんな季節は やっぱり動画撮影に限りますね!



え、 ああ、 はい。。。

というわけで、最近アクションカメラやら動画編集ソフトやらを手に入れたんで、
まずは手始めにフロントストラットの動きを確認してみました。



中々おもしろい画が撮れるもんですね~。

動画中にも字幕で入れましたが、サスアームのゴムブッシュが
走行中にこんなに変形してるとは思いもしませんでした…。

しかもゴムブッシュは映っている所以外にも、
いたるところで使われています。

そりゃあ乗用車はぐにゅぐにゅしたフィーリングになるわっつーハナシですね。

ただ、各リンクにゴムが使われてるからこそ、
快適な乗り心地が得られているわけですが。。。

とにかく、

これからは動画を活用して色々記録に残していこうかな~
と、
思いけりかな。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
追記

というか…
落ち着いて見返すと誤字やらへんな字幕やらが多い事(汗
根本て…orz
でも修正する意欲はもうなっしんぐ。

動画初心者なもんで勘弁してくだせー ってなもんです。
Posted at 2018/07/05 13:53:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | サスペンション | クルマ
2018年01月22日 イイね!

そうだ 京都行かずにプラグ交換しよう。

そうだ 京都行かずにプラグ交換しよう。さて、走行距離も7万kmになったんでそろそろプラグを交換してみます。

本来10万km毎でいいようですが…
基本ガンガンぶん回すので心配だったんですよね。
前回のEJのこともあったし。


ということで、交換交換。


右バンク(1、3番)はECUとブラケット、エアクリBOXをぶん取ると


アクセス出来る様になります。


その後はイグニッションコイルに繋がっているカプラを外し、
固定しているボルトも外して、
きゅぽっと引っこ抜くと…


プラグ登場。
EJと比べるとちっちゃなプラグですね~。


次にプラグソケットできゅるきゅると外し、
(さすがに燃焼室内は見えない…内視鏡でも買おうかな)


新品プラグを装着します。
(プラグ締め付けトルク:17.5Nm)

で、後は逆の手順で元通りにします。
(IGコイル固定ボルト締め付けトルク:8.5Nm)


左バンク(2、4番)は、右よりも簡単でバッテリーを外すだけで
アクセスできるようになります。


ただし右バンクよりも車体後方にオフセットしているので、
フレームとのクリアランスが厳しくなっています。
特に4番は最悪ですね。

後は右と同様に交換。

結果…
アイドリングの安定感が増して、
拭け上がりがスムーズ(音がなめらか)になりました。
さすがに7万キロプラグと新品プラグでは、火の飛び方にも差があるんでしょうね。


道具はこんな感じ。
ほとんど使っていないものも写ってますが、、、
とりあえず2面幅14mmのプラグソケットと各種エクステンションはマストですね。
3番4番のプラグの脱着はフレームが邪魔になるので、
ベストな工具長になるようちょっと工夫が必要であります(汗
(あまり良い方法ではありませんが、ユニバーサルジョイントもあった方がよいです)

あと作業の中で一番厄介だったのがエアクリBOX外し。
BMGのは初めて外しましたが、BOXとパイピングの接続が最悪な場所
(フェンダーの内側)にあって、ホースバンドにアクセスできない。
しかもボルトの頭が真下向いていやがるという…。
これにはかなりイラつきました。
手順さえ分かってしまえば大した作業では無いですが、初回は苦労しますね…。

で、使ってたプラグはどんな感じかというと…


こんな感じ。
もっと電極が減ってると思ったら…以外と残ってる♪
というのが第一印象。(EJんときはえっらい減り方してたからね…汗)
いろいろ進化してるってことすかね。

でも…なんだか黒っぽくて燃調が濃くかぶったような見た目。
ただ湿り気はないので、オイルやガソリンとかではなく
単純にススが堆積しているだけにも見えます。

どうやら直噴エンジンは仕組み上どうしてもススが多く発生するようで、
もしかしたらこんな感じで正常なのかもしれません。



でもやっぱ、、、黒すぎるような気ぃするな~。
マフラーのテールエンドも真っ黒になるし。
(これはDITユーザー間では結構みなさん気にされてるようですね)

まぁ、ちょっと今回の新品プラグで様子見ですね。

ほんではギャップはどうでしょう。
拡大して見てみます。


まずは1番。0.557mm


2番。0.543mm


3番。0.543mm


4番。0.557mm

プラグギャップの規定値は0.50~0.55mmですので、
もう上限ぎりぎりですね。
画像測定なので精度はちょっと微妙ではありますが、
やはり交換時期ではあったんじゃないかと思います。
ちなみにアース側に電極は、1,2番よりも3,4番(特に3)の方が
少々減りが大きいような気がします。


こちら中心電極をさらに拡大した画像。
いずれも似たような消耗の仕方で、バランスが良いことが伺えます。
よくよく見ると電極は中心よりも外周部がブツブツとし、
溶けているような印象。スパークは円筒状の角部で発生している、
ということかもしれませんね。

ささ、観察はこの辺にして、、、
次はいよいよアレに手を付けてみようかと。

その前に車高調かなぁ。
ドレスアップ目的では無く、コーナリング時の安定性UPを目的としたもの。
ビルシュタインとはいえ所詮ノーマル。
300psをフルに使った時の足としてはヤワすぎるんですよね。

まだまだ楽しみは色々あるなー。

Posted at 2018/01/22 20:44:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 点火系 | クルマ
2018年01月14日 イイね!

スマホの 画面を ナビに 映したいっ!

スマホの 画面を ナビに 映したいっ!しょうもないことですが、
やっぱりスマホの画面や音声をナビの画面に映せた方が、
いろいろ便利なんですよね。。。

あれやこれやするのにね。

でもそれって、、、どうやってやるんずら?
と色々調べていたら、、、
どうやら自分のスマホはMHLによる出力が出来るらしい。
(今となってはもうだいぶ古い、galaxy S5 です)
で、ナビ側で空いている映像音声入力は…昔ながらのRCA。
(ナビは純正ナビで、Panasonic Strada CN-L880LEDFA)

というわけで構成としては、、、
スマホ → MHL to HDMI変換ケーブル(要USB給電)→
HDMI入力RCA出力コンバータ → RCAケーブルにてナビへ入力。

というあんばい。
めんどくさい話ですね。

だがしかしやる。

(ナビや車載のモニタがMHLに対応していれば、
線一本あればいいんですが…そうもいかんのですね。
あとはコンバータによってはMHL入力対応のRCA出力コンバータもあるようなので、
そんなのも便利かもですね)

まずはグッズ収集。
・エレコム MHL→HDMI変換ケーブル(要5V給電)
・エレコム galaxy用HML出力変換アダプタ
 (galaxy以外のMHL出力可能スマホではいらない物品です)
・怪しいメーカーの HDMI→RCAコンバータ
・RCAケーブル(オス-オス)
・USB給電用ケーブル(USB→マイクロUSB)てもち品
・シガーソケットに差し込むUSB充電機 てもち品

いずれもAmazonで購入可能で、5000円くらいあればそろいます。


で、物品が揃ったところで試しにMHL→HDMI変換ケーブルだけで
テレビに繋いで試写。ばっちり。
元の映像データ次第ですが、高画質のものであればテレビに映しても
かなり鮮明に映ります。音声も問題無く出てます。

次にHDMI→RCAコンバータも追加してテレビに出力。
やはりこれは映像が結構劣化しますね。
でもナビの画面サイズならそほどきにならないでしょう。
音声も劣化しているんでしょうが、大して気になりません。

ちなみにgalaxyの場合しか分かりませんが、
ケーブルはスマホに差すだけで直ぐに映像と音声が出力されます。
とくにアプリや設定の変更を必要としないのは良い感じです。

さて、グッズの動作確認が出来たところでくるまに載せる事にします。




パネルをバチバチと外してナビ本体を引きずり出します。
と、ここで驚いたのが…
6ヶ所あるタッピングの内2ヶ所が盗難防止ネジになってるんですね…。


ずるずるひっぱり出すと…
裏側はこんな感じ。

ナビをひっぱり出したら、、、早速グッズたちを接続して収納。
スマホ接続ケーブルと、給電用ケーブルはエアコンスイッチユニット下にある
小物入れ上面にもともと開いている穴から室内側に取り出しました。
使用時は、同小物入れの奥にあるシガーソケットに差したUSB充電機に給電ケーブルを差し、
あとはスマホとの接続ケーブルを繋げばOK。


試写した結果ばっちり映りました。(アスペクト比はまだ未調整)
カメラを使用すると合わせ鏡状態になります。
(給電はACC電源から取り出してダッシュボード内で完結させて、
 室内のスイッチでONOFF出来るようになっていた方がスマートですが…
 めんどくさくなってしまったのでやめました。これに必要なものも買ったんですが…
 またの機会に、ですね)

ちなみに、選定したコンバーターは場合によっては単独で給電が必要なようですが、
今回はMHL→HDMI変換ケーブルへの給電のみで問題無く映ることが分かりましたので
コンバーター単体への給電は行っていません。


余談ですが、、、このCN-L880LEDFAというナビユニット、
おもしろいことにナノイー発生装置がついてます。
以前からパネルの裏はどうなっているんだろう…と気にはなっていたのですが、
こんな感じになっていたんですね~。
ちっちゃい発生器からパイプを通して表面パネルに開いた穴に繋がっており、
車内にナノイーが放出されるわけですね。
とりあえずいつもONにしていますが…効果のほどは…うん、きっとあるんだと思う。

というわけで無事ミラーリングに成功したわけですが、
これによって…


グーグルマップのナビが使えたり…


スマホに保存した動画やYouTubeが観れたり…


OBDⅡを使用した各種デジタルメーターを映したりすることも出来ます。


ちょっとGTRちっくでいいですね♪

(ブースト圧などを確認したい時は便利ですよこれ。
 他にもA/F値や吸気温、水温電圧油圧等もろもろ、
 標準で車についているセンサーから吸い出せる情報はほとんど表示させることが出来ます。
 ちなみにこのアプリはロギング機能もあるので、後で確認することもできまうす。

 ただし…OBDⅡのこのアダプタ、車のコネクタにブッさすと何故かパワステが効かなくなるので
 使うときは超注意です。BMGレガシィだけなのかは知りませんが…。
 最初はパンクでもしたんかと結構焦りました。

 でもエンジンをかけた後に差すぶんには問題は無さそうです。
 エンジンOFFの状態で差したままにしておいて、エンジンかけるとダメですね…。
 まぁいずれにしてもあまり車に良さそうな代物ではなさそうなので、普段は使っていません。
 ちなみにスマホとの接続はBluetoothで行うタイプです。)

尚今回のミラーリングはあくまでもアナログで映像音声を出力しているだけなので、
車側からのスイッチ操作やタッチパネル操作は受け付けません。
操作はスマホの画面にて行う必要があります。
MHL to MHLのミラーリングであれば、そんなこともないんでしょうけど
現状の構成では仕方がないですね。

なにはともあれ、長距離移動が多い私にとっては
これでまた一段とドライブが楽しくなったわけであります。
めでたしめでたし。
Posted at 2018/01/15 14:34:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 電装 | クルマ
2017年12月17日 イイね!

ケルヒャー スチームクリーナー 【SC JTK 10 Plus】 を ホイール掃除に使ってみた。

ケルヒャー スチームクリーナー 【SC JTK 10 Plus】 を ホイール掃除に使ってみた。さて、毎年のことですが…
長野に住んでいるとこの時期スタッドレスの装着が必須になります。

凍結路面はとぅるんとぅるんですからね~
ノーマルタイヤではダダすべりです。
とはいえいくらスタッドレスを履いたところで滑るときは滑りますが…

それはさておき、タイヤ交換の時に毎回思うのが、
ホイールの掃除がめんどい、ということ。
特に普段手を入れない内側…。

いやまー内側なんて無視できなくもないですが、
やっぱキレイな方が気持ちがいいですからね~

でもブレーキダストや泥で汚れたホイールをきれいにするのは…

やっぱ めんどい

というわけで、今回こんなものを使用してみました。


ジャパネットで売ってるケルヒャーのスチームクリーナー、です。
【SC JTK 10 Plus】

これがあればホイールのヨゴレ、、、
特に狭い溝の中や隅R、内側にこびりついた汚れも
簡単に落ちるんじゃナイ?と、思い買ってみたのであります。
年末セールの値引きに釣られたんじゃありま、いや釣られたんだ。

で、使ってみた結果がこれ。


表面は当然綺麗になりますが、内側はどうでしょう。


これが…


こうなります。しかも数分で。

内側についても、洗剤も使わずにかなり綺麗にする事ができました。
(さすがにハブから移った錆は落ちないですね…)

使用しての正直な感想は…
確かに使えるが…期待していたほど感動的なものでは無かった、
という微妙なトコロです。

やはり掃除の基本は、
ウエスでの水拭き(場合によって洗剤+)、乾拭き、なんだな~と改めて実感。
これをきちんとやればほとんどの汚れは綺麗になります。
というか、やっぱり拭き掃除をしないと綺麗にはならないですね。
まぁこれがめんどいからスチームクリーナーに期待を寄せたわけですが…。

確かにスチームにより汚れはふやけて浮いてきますが、
その汚れを流し落とすほどの蒸気量は無いので、
浮かした汚れは直ぐに洗い流して拭き取る必要があるわけですね。
そうしないとせっかく浮いた汚れも、また乾いて付着したままになってしまいます。

なもんで、片手にスチーム片手にウエス、脇に水入りバケツ、というスタイルでやると
効率良く掃除が出来る感じです。

まぁメーカーもこれは認識しているようで、だからこそ
マイクロファイバーをかぶせて使うアタッチメントが付属しているんでしょうね。
蒸気で汚れを浮かせたそばから拭き取る、というものです。
ただそのアタッチメントはフローリングや壁などの平面などには使えるんでしょうが、
形状的にホイールにはちょっと使えないですね。・

と、これ一台だけあれば完璧、というワケにはいかないことは分りましたが、
冷水だけで頑張るよりはずっといい感じで掃除が出来ます。

今回ホイールの掃除を通して感じたメリットは次の通り。


メリット1・細かい凹凸がある部分の汚れ落としがラク。
例えばスポーク裏面などにある鋳出しの凸文字や、刻印等の凹文字に入り込んだ汚れ。
これは拭き掃除だけでは中々落ちません。
布が当たる部分は綺麗になりますが、細かい部分には当たりませんからね。


こういうところはスチームを当ててやれば、ブワ~っと汚れが浮き出てきます。
浮いた汚れはすかさず水で洗い流しor拭き取り。
こうすると綺麗になることなること。これはちょっと感動的でしたねぇ。
後は指が入らないような深くて狭い溝などにも有効です。

が、普段見えないそんなところ、そこまでやる必要あるん??
と言われてしまえばなんも言えねーですが…。

メリット2・洗剤いらず
洗剤を使わなくても汚れが落とせるので…
 洗剤で侵されるような素材にも使用できる、
 洗剤による手荒れの心配がない、
 環境や動植物への悪影響が無い…
等々、洗剤いらずのメリットは大きいです。
(ただ場合によっては洗剤を併用すれば、さらに効率良く掃除が出来るかもですが…)

メリット3・ゴシゴシいらず
ブラシやスポンジで強い力で擦り落とす必要が無いので、
対象を傷める心配が少ないです、
ただし耐熱性が無いものは注意が必要です…。
樹脂部品などは種類によっては痛んでしまうと思います。

メリット4・節水
水のタンク容量はたったの1Lですが、入念に使っても
19インチ2本、余裕で表裏の掃除ができます。
表面だけの掃除なら4本いけますので、ジャバジャバ流水を使うより、
かなり節水にはなりますね。
(余談ですが水は蒸気になると1700倍もの体積になるそうで…、
 つまりたった1Lの水であっても1700Lの蒸気が使えるわけですね~。スゴい。
 もっともこの場合、圧力や温度の関係もありますので、単純計算は
 出来ないと思いますが…)

メリット?5・軽い
本体はかなり軽量です。
持ち運びがらくちんです。これ結構大事なことです。

ちなみに使ってみて分かった、ちょっとダメかなぁ…というところは次の通り。

NGポイント1・蒸気では無く水やお湯が飛び出る事がある。
これは構造上仕方の無いことかもしれませんが、
蒸気を出した後、1分程度使用せずまた再開しようとレバーを握った瞬間。
ノズルからは蒸気では無く液体の水が飛び出ます。
そんな大した量が出るわけではないですが、室内で使う場合は
気を付けないと部屋がビシャビシャになるかもですね。
(水の出る量は放置時間が長いほど多くなる印象です。外気温も影響しますね。)
おそらくボイラーからノズルまでの経路において、
蒸気で存在してい温度が下がって水になってしまったものが
出てきてしまうんでしょうね…。

NGポイント2・水の残量が分からない
これも高温高圧のタンクなので対応が難しいかもですが、
水の残量は把握していたいですね…。特に長時間使う場合は
いつまで使えるのかな??という目安を立てるのに
残量計がほしいところです。
(重量でも計りながらやればいいのか?…)

NGポイント3・蒸気吐出量が一定でない
またしても構造上の課題ではありますが、
ノズルのレバーを握った瞬間に出る蒸気の勢いは、
維持されることなく、徐々に弱まってきます。
これはタンクが満水に近いほど顕著かもしれませんね。
要は「蒸気溜まり」のスペースが少ないと、
一定の蒸気量を確保する事が出来ない、ということなのだと思います。
あとは単純に加熱能力が追い付いていない、とか。
ただし掃除に支障が出るほど弱まってしまう印象ではないので、許せる範囲かなと思います。
(蒸気を強力に噴出させたい場合は、レバーを握りっぱなしにするのではなく、
 少し使って離して、また握ってというふうに断続的に使用するのも手かと。
 あとは蒸気の吐出量切り替えレバーを、少ない吐出量の方に切り替えておくのも
 安定した蒸気を出すコツかもです)

NGポイント4・本体ノズル間のホースが熱くなる
しばらく蒸気を出しっぱなしにしていると、ホースは結構熱くなります。
もちろん触って瞬時に火傷するよな温度ではなさそうですが、
不意に触れるとちょっと驚くかもですね。
それよりもホースから熱が逃げるという事が、なんだかもったいない感じ…。

こんなところでしょうか。
まぁいずれの問題も大した問題では無く、逆にこれをなんとかしようとすると
大型で高額の機械になってしまうでしょうから、家庭用としてはこれが
妥協点なんだと思います。

ともかくせっかく買ったスチームクリーナー、
気になるところはあれど中々おもしろい掃除グッズなので
ホイールだけじゃなくて色んなものの掃除に使用してみようと思ったのでありました。

追記
試しに浴室の黒カビにも使用してみました。

壁と壁のつなぎ目のシールや、洗面台と壁のつなぎ目のシール、
こういった所に発生した黒カビが気になっていたんすよね。

で、これってもしかしてスチームクリーナーで落ちるのでは?
と、思い使用してみましたが、、、
残念ながら効果無しでした。ほんとんど落ちません。
逆に長時間当てると、高温によりシールが傷んでしまいそうな感じ…。

これにより分かったのは、
スチームクリーナーはあくまでも表面に着いた汚れをふやかす
ということしか出来ないということ。
素材内部に入り込んだような汚れを取り除くような力はありません。
シーラント内部に浸食したカビなどは、やはり塩素系洗剤で漂白するしかないのかもですね。

逆に良い言い方をすれば、水拭きや洗剤では落ちないけど、
100℃程度の熱でふやけるような汚れであれば、
大得意、ということが言えると思います。

その証拠に、恐らく前の住人が付けたであろう浴室の壁についた
謎の固着物質(薄黄色の樹脂のようなもの)に当ててみたら、みるみる内に軟化して
きれいさっぱり落ちました。
こすり洗いでも中性洗剤でも塩素系洗剤でもアルカリ系洗剤でも
びくともしなかった汚れだったので、これには驚きです。

このことから、ステッカー等の粘着剤落としなんかには
力を発揮するんじゃないかと感じた次第です。
特に塗装面やプラスチックなど、有機溶剤が使えない場合はいいですね。
(ただし高温蒸気で痛まない対象物であることが前提ですが…)

やっぱり、どんな道具でも得手不得手がある、ということなんでしょうね。
なんでも「万能」なんてこたぁありえないってことで。
Posted at 2018/01/16 14:29:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 掃除グッズ | 日記

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