AQUA製 専用バックドアLED取付
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
先日購入したAQUAのVN用バックドアLEDを取付しました。
”取り付けは、まだまだ先かなぁ~”と勝手に思っていましたが、予定していた地域行事が中止になり、ちょっとだけ時間が空いたため、急きょ作業することにしました。
まず、LEDキットは以下のとおり。
①LED照明本体
②専用配線キット
③取扱説明書
至ってシンプルですが、要領を得ている方なら十分な内容です。
取扱説明書はパワーバックドア連動式の内容なので、ラゲッジランプ連動にしたい方はラゲッジランプまで配線を自作延長する必要があります。
※その説明記載はありません。
ちなみにわたしは、バックドア連動式で作業しました。
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まず、バックドアの内装パネルを外します。
①センター上部(カメラ側)
②サイドパネル(左右)
③④パワーバックドアSWコネクタ部
⑤バックドアセンター
基本ほとんどがクリップ止めなので、苦労することはありません。
レヴォーグははじめて外したので、かなり丁寧に作業しました。(笑)
※多分SHOPでセキュリティとドラレコ取付の際に外していると思いますが。
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③と④は注意です。
SW部は意外と固く、内装はがしを使って丁寧に外さないとキズが付きやすいです。
4
で、外した内装パネルの残骸。
クリップが全部外れているか確認します。
5
このような状態から作業開始となります。
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ターゲットとなるコネクタを確認します。
AコネクタとBコネクタが対象になります。
分岐する前に、誤作動しないよう、コネクタを外しておきます。
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Aコネクタは、
オレンジ線(常時電源)から分岐します。
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Bコネクタは、
ライトグリーン線(バックドア開閉時にアース)から分岐します。
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配線を養生しているテープを少し剥いて、分岐タップを使用するためのスペースを確保します。
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分岐タップでそれぞれ分岐。
オレンジ線へ赤線(電源)、ライトグリーン線へ黒線(アース)をそれぞれ分岐します。
分岐後、LEDを仮接続して問題なく点灯していることを確認します。
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点灯確認後、余剰配線の整理。
配線キットはそれなりに余長がありますので、余った部分はインシュロックで止めます。
後は内装パネルを外したのと逆の手順で戻して完了です。
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作業完了の図。
バックドア開閉に連動して、LED照明が点灯します。
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【バックドアLEDのみ】
十分に足元が照らされています。
荷室部分までは照明が届いていませんので、あくまでも作業者の足元側に特化した照明です。
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【バックドアLED+ラゲッジLED】
かなり明るいです。(^^;)
これなら暗い場所でもそうそう不便は感じないと思います。
夏場は虫さんもたくさん集まりそうです。w
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