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これだけの材料で挑戦です。
①サーフェイサー ②下地色(イエロー)③界面活性剤(ウインドーフィルム貼り用スプレー) ④タミヤカラー(レッドブラウン)⑤カラーニス(メイプル)⑥クリアー
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材料の色が濃い場合、サーフェイサーで処理した方がイエローの発色やつき具合がよくなるようです。また、イエローは少々ムラになってもかまわないようです。
挑戦してみて
①パーツが平面でない場合、パーツの端に液だまりができてしまい、後処理が必要。
②イエロー塗装後、800番くらいの耐水ペーパーをかけると、木目塗装がのりやすい。
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いきなりですが木目塗装終了です。イエロー塗装後、ペーパーで処理し、タミヤカラーで着色しました。
挑戦してみて
①界面活性剤は水をはじかないようにするためなので、石けん水でかまいません。
②タミヤカラーは好みに応じて薄めます。私は界面活性剤を塗ったあとに、タミヤカラーをスポンジで版押しする要領でつけました。あとは界面活性剤が勝手に色むらを作ってくれます。
③黄色系の場合、木目は薄いくらいがよいと思います。仕上げのカラーニスで濃くなります。
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前パーツ塗装完了です。
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カラーニスで仕上げ処理です。色はメープルを使いました。屋外で塗装後、室内で換装させました。
挑戦してみて
①まだまだ気温が低いので、パーツを暖めておいた方がいいと思います。
②スプレーは湯煎して暖めます。
③一度に厚塗りしないことです。
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カラーニスで色の調整をしました。
挑戦してみて
①色合いがよくなったら、透明ニスで厚さの調整をするとよいと思います。
②最終処理でクリアを吹きました。
③最終処理はコンパウンドで鏡面仕上げです。
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挑戦後の感想
①暖冬とはいえ、冬場は塗装に向きません。春先からの方がよいと思います。
②木目付けはむずかしそうですが、界面活性剤が勝手にムラを作ってくれました。木目を書くというよりも、自然に任せた方がいいかもしれません。
③意外とむずかしかったのがスプレーです。こちらはムラにならないように、厚く塗りすぎないように塗るのがたいへんでした。
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後日談
表面の保護になると思ってクリアを吹いたのですが、縮みが出て表面にしわができてしまいました。少しの範囲でしたので、表面を整え、ニス仕上げをし直しました。ニス仕上げにとどめた方がよいようです。
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