SXE10 フューエルポンプ交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
ガソリン満タンにした翌日のこと
アルテッツァ出動!!
セルを回してエンジン始動!!
かかったかと思ったら直後エンスト?
その後はセルはまわるものの
再始動不可能・・・
プラグ?セルモーターギア部の故障?
エアフロセンサー関係?
順に確認するも特に問題なし。
なら、次は燃料系?
そこで、みんカラをチェック
やはり、燃料ポンプのトラブルは
ありがちな故障のようです。
2
ガソリン満タンなので
ポンプを外す時に流出しても困るので
タンクの中のガソリンを減らそうと
給油口からホースを突っ込みましたが
ホースさんがガソリンの油面に到達しません。
で、仕方なくリアシート下、右側にある
油量センサーを外して、ここから
灯油のポンプでガソリンを30リッターくらい抜きました。
抜いた後は、元通りビス留めして
ガソリン減量作業は終了。
3
次に左側にあるフューエルポンプ取り外しにかかります。
交換用のポンプは購入していませんでしたが、とりあえず外して清掃してみようかと・・・
黒いプラスチックナットを4箇所外し
カバーをあけるとポンプが見えます。
まず、電源コネクターを抜きます。
真っ黒でしたが本当は白色。
タンク内にゴミが入るのは避けたいので
ばらす前に拭き拭きしました。
4
拭き拭きしたらこの通り。
で、固定してあるビスを8本外します。
固く締めてあるので、8mmソケットレンチで緩め
そのあとプラスドライバーでビスを取りました。
次に吐出ホースを外します。
黄色いクリップを手前に引き抜き
挿してある吐出ホースを上に引き抜きます。
多少のガソリンが出たくらいで
ほとんど問題なし。
抜いたホース先端部は
ガソリン漏れと異物付着を防ぐため
ゴム手袋で包み
ボデイとタンクの隙間に押し込んでおきました。
5
いよいよポンプユニットを抜きます。
なかなかスムーズには抜けません。
うまく抜かないと壊してしまいそうで・・・
これくらい抜いたら
挿してある吸引側のホースを抜きます。
6
抜いたホースをタンク内に落とさないように
ホースクリップにタイラップを通し
こうやって保持しておきました。
で、ポンプユニットを取り外します。
この日は、このあとポンプ部の部品構成を
確認し、ポンプ部を2~3発シバイてから
元通りに組みなおしました。
こんな部品って衝撃を与えると
動くことがあるのでそれを期待して
キーをON、セルを回さず、すぐOFF
そうすると
ポンプの駆動する音が聞こえました。
それを2~3回繰り返し、エンジンにガソリンが送られた頃にセルを回すと
2日ぶりにエンジンが目覚めました(^^)
7
エンジンがかからない原因は
ポンプだと判明したので、ヤフオクで
ポンプを購入し、到着を待ちました。
届いたポンプはこれです。
ポンプ本体とフィルターのみのセットなので
安いですが、ユニットに組みなおす手間はかかります。
でもビンボーなのでポンプ本体のみを選択。
定時で会社を出て帰宅後、
再度同じ手順で車からポンプユニットを取り外しました。
8
ポンプユニットはプラスチック製で
爪を押さえて外して分解するような仕組みです。
ポンプ先端部のプラカバーはすぐに外れましたが、上の方はなかなか外せません。
プラスチック製なので無理に外して
割れてしまっては元も子もありません。
よくよく見ると、接着されているようにも見え・・・
しばらく見ていて・・・
まさか、ポンプ本体は差し込んでいるだけで、引っ張れば抜けるのでは?
正解でした!!
矢印の方向に強く引っ張れば抜けました!!
新品ポンプを差し込んで。
あとは、元に戻すだけ。
アルテッツァ復活!!
あ~良かった(^^)
1月に車検受けたのに、今壊れてしまったらシャレにならないですからね
あと1年くらい乗って、手放そうかとも思っているので、故障の不安箇所が
一つ減って良かったです。
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