オイルキャッチタンク③(ホース交換)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
耐油と耐熱の両条件を満たすホースって、なかなか無いし、あってもチョーお高いんですよね(汗)
そんな中、トヨックス様のトヨシリコーンホースは、値段もお手ごろ(1m:1768円)で、上は150度まで耐えてくれるというすぐれもの。送料無料だったので、ホースニップルと共に購入。
耐熱で透明のホースって、珍しいですよね。
ニップルが12mmに対し、ホースの内径が12.7mm(1/2in)というのが引っ掛かります。が、ホースバンドで何とかなるだろw
2
まずは、程よい長さに切ります。
3
切断完了。
旧ホース、下側のほうが汚れています。上側はそうでもない。オイルキャッチタンクは働いているようですね。
4
こちら、旧ホースニップルです。
ネジ部に汚い液体がしみ込んでいました。元はこのようにシールテープなしでネジ直付けでした。こんなんじゃ、そのうち漏れてきますね。
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新ホースニップルです。
Oリングは旧ニップルから移し、会社で借りたシールテープを巻き巻きしました。タケノコの径は12mm、六角部も12mmです。真鍮製で、ひとつ94円。安っ。
6
ニップルをつけます。
シールテープを巻いたからか、スパナで結構な力を入れて取り付けました。
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ついでに、ホースバンドの余計なバンド部も、ペンチでグネグネして破断してやりました。
2本やったから、一桁グラムくらい軽量化されたかな(笑)
8
ホースをつけて終了。
ホースニップルとホースの接続部からの漏れが心配ですが、前の異径ホース繋ぎよりはよほどましになりました。
今回はここまで。
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