皆様こんにちは。
ここ最近は休みの日がことごとく天気が悪く、自宅で1日まったり過ごすことが増えています。
休日を迎えるとつい出かけたくなるのですが、たまにはゆっくり休めということなのかも知れません(笑)
さて、昨日は有名人のトークショーを見に、水戸市にある水戸芸術館に妻と行ってきました。
有名人のトークショーは夫婦共に初めてだったので、新鮮な気分でした♪
その有名人とは・・・キンキンこと愛川欽也です。
最近だとアドマチック天国のイメージが強いのかな?とも思うのですが、私はそれよりも「映画トラック野郎」のジョナサン役のイメージが強いですね(笑)
15:00からの「沓掛(くつかけ)時次郎」と17:20からの「トラック野郎 天下御免(シリーズ第4作)」の間に愛川欽也のトークショーがあるということで、前もって妻にチケットを買いに行ってもらいました。
生の愛川欽也を見れるし、この時代に映画トラック野郎を大型スクリーンで観れる機会は中々無いだろうという事で、ワクワクしました。
整理番号順に案内され、なるべく見やすい席を選んで座りました。
暫くして周囲を見渡すと・・・年齢層高っ!?
これ、殆ど50代以上じゃね!?
予想通りの展開ですが、若い人(20~30代)は少なかったですね(^_^;)
多分、ギリギリ20代の私が観客の中で最年少だったのではないかなと。
でも、私は年齢は20代でも中身はオッサンなので違和感はなかったはず(笑)
最近の若手アイドルとかは全然分からないけど、古い人の名前はポンポン出てくるし(爆)
愛川欽也が監督&主演の沓掛(くつかけ)時次郎から観たのですが・・・2人共イマイチ分からず(^_^;)
物凄~くざっくり言えば、渡世人が良い事した的な感じかな・・・私の印象は(^_^;)
「渡世人」という単語が出た時点でもっと残虐な感じなのをイメージしていましたが、実際はそうでもなかったですね。
その後、愛川欽也のトークショーがあり、愛川欽也を生で見て来ました。
昨年で80歳になったことを考えれば、80歳のお爺さん(失礼)なのですが、有名人だからという目で見るからでしょうか・・・ただのお爺さんではないですね。
時折ジョークを交えつつ、始終和やかな雰囲気のトークショーでした。
ただ、当初予定していたよりも短い時間で終了となったのが残念でした。
トークショーの開始時間からして、当初より遅れていたのですが・・・どうやら愛川欽也本人が体調がすぐれない中のご出席だったとのこと。
無理がたたらないと良いのですが・・・。
その後は、大型スクリーンで映画トラック野郎 天下御免(第4作)を観ました。
私は映画トラック野郎シリーズが大好きで、全10作のDVD・ブルーレイ版のBOX全て持ってます(笑)
10作全て1回は観ているので、ストーリーも大体覚えています。
今は亡き菅原文太が主演、その相棒約に愛川欽也、毎作マドンナ役で色々な方が出演しているのですが、今回は由美かおるがマドンナの作品でした。
由美かおる、可愛いですな♪♪
その他、毎作蒼々たるメンバーが出演しています。
もっとも、今となっては作品は大分古い(今回は1976年)ので、菅原文太をはじめ、亡くなられている方も多いのですが、色々な方々の若かりし頃を観る事ができるのが良いですね。
1度観た作品でも、大型スクリーンで見ると迫力が違いますね。
笑いあり、感動ありでとても面白い映画なのですが、映画館で笑ったのは初めてですね(^_^;)
「一番星とか言うスターダストは誰ぞ?」とか、マドンナを観て桃次郎が一目ぼれするシーンとかね。
映画鑑賞というのはポピュラーな趣味の一つですが・・・私は外で映画館観たの、15年以上ぶりなんですよね(^_^;)
と言うのは、小学生の頃(だったはず)、休日に家族でジュラシックパークロストワールドを観に映画館に行ったのですが、私は開始10分で寝てしまい、起きた時には終わっていて父に物凄く怒られて(当然ですが)以来、トラウマとなって長らく外で映画を観てなかったのです(^_^;)
実際、今でも映画館みたいな暗い空間は苦手ですが、映画トラック野郎上映中は一度も睡魔に襲われなかったですね(^_^;)
久々に懐かしみつつ、みんな若いな~と思いつつも、男気あふれる菅原文太にずっと釘付けでした。
今時の20代で興味を示す人は少ないであろうイベントですが楽しかったです♪♪
元々はこのイベント、妻が発見したものだったんですけどね(^_^;)
②に続きます。
Posted at 2015/02/23 16:46:01 | |
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