シビックフェリオSiR
主な緒言)
H6年式 1600ccガソリン FF MT
馬力:約170ps
乾燥重量:約1100kg
ABS無し、機械式LSD後付け
所有期間:H12/11~H14/12
最終走行距離20万km
この前に乗っていたシビックフェリオVTiが10万Km目前でぽこぽこ壊れはじめたので、これを気に次の車に乗り換えようと思い色々探していたのですが、スポーツタイプのFFに乗りたかったのでこの車を手に入れました。
この車は、この前に乗っていたシビックフェリオVTiのグレード違いです。しかし、エンジンは、シビックTypeRと同型の1600cc 型式B16 DOHC-VTECエンジンで、170psとハイパワーです。1.1tの車体で170psだと速い速い。
この車は、入手した時点で14~15万kmの過走行車でした(^^; その替わり、ジムカーナ用らしいちょっとだけ硬めのバネと減衰力4段調整のダンパー、そして純正よりは太めのハイテンションコード(プラグコード)が付いてました。現状渡しで車体と登録だけなら40万円弱だったのですが、次のパーツの交換と装着をしてもらいました。
クラッチ交換(5万円)
機械式LSD装着(部品代10万円+工賃5万円)
タイヤ2本
ブレーキパッド4輪分
板金2ケ所・・・走行に影響無いけど、ちょっと大きめの凹&傷があったので。
合計で、70~80万円にもなってしまいました・・・。意外と高くついてしまいました。
今思うと、程度の良い同車種が100万円くらいなので、程度の良いのを買って、LSDを装着してもらった方が良かったかも・・・。
他の装備品としては、
4点シートベルト
を装着。町乗りでは使いませんけどね。
予定では、3~4年乗って20万kmくらいの予定だったのだけど、2年間で5万km以上走ってしまい20万kmになってしまいました(^^; で、20万kmを越えた時点で、まだまだ乗るぞーと思い、タイミングベルトの交換、バネの交換(純正の柔かいバネのしてもらった)、フレーム修正(←走行会でフロントメンバーを曲げてしまって放ってあった(^^; )等々を行い、約20万円ほどかけました。
しかし、20万円かけて修理した数ヶ月後にカリブに乗り換えることに・・・。
20万円をかけて大修理をしたときはまだまだのるぞーと思っていたんだけど、乗っているうちにシンクロも磨耗してきたし、ベアリングの音も大きくなってきたし、エアコンを2回ほど修理しても直らなかったし、と色々不具合がでてきて、これ以上維持するのを諦めました(/ ;) 車を2台もって、この車は走り専用にするって案もあったんだけど、普通車は持っているだけで結構維持費がかかるので(年間10~15万円)諦めました。
25~30万Kmを目指したかった・・・。
この車は、売り払いました。売れなさそうでせすが、オークションで10万円ほどで売れました(^^) もうちょっと高く売れるかと思ったけど、まあ良いでしょう。今頃は、東南アジアで走っているか部品になっているはずです(爆)
ぽこぽこ目立つ傷があります(^^;;;
左側面の傷&凹みは、走行中に左側に寄せ過ぎて、ガードレールより内側に飛び出していた何かに前から後まで擦った跡です。また、初滑りの帰りに道路に積雪があり、下りでオーバーランしてガードレールに右前と右側面をぶつけました(/ ;) 写真では見えませんが、右前はガムテープで補修してあります(爆)
標準のシートは、そこそこのホールドがあり良かった。ハンドルも皮巻きで良い感じでした。
走行会や町乗りでも楽しい楽しい。
峠道等のタイトコーナーでもLSDのおかげで、切れ込む切れ込む。
ブレーキパッドは、途中からセミメタルパッドを使用。
低温時の効きはやはり悪かったが、町乗りレベルでは問題なし。だが、低温時とパッド・ローターが暖まった時のブレーキの効きが4倍くらい違いました。暖まった時の効きは素晴らしかったです。
しかし、スキー場に駐車させておいて、帰るときに氷点下まで冷えると、ブレーキがほとんど効かず(爆) 駐車場の中で、ブレーキを踏んだままアクセルを踏んで5~10分程度かけて一生懸命暖めました。
冬場はスタッドレスタイヤだけど、夏タイヤは、ハイグリップタイヤのみ使用(^^;
最高に楽しい車でした。