スタッドレス組み換え
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今回組み替えを行う、ホイールとタイヤです。
ホイールは、かなり厚手の鉄。タイヤは、LT規格のスタットレスタイヤです。どちらもかなり重量があります。今回は、ホイールに古いタイヤが入っていないので、タイヤを入れるだけ。
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まず、中古で買ったホイールなので、バルブを交換します。カッターとニッパーで古いバルブを切断。ウエスで汚れをふき取ってから、新しいバルブを入れて、専用工具で引っ張るだけ。専用工具なくても入るけど、工具を買ってしまった(汗) 専用工具があるとかなり楽。金属のバルブキャップに鉄の棒等を溶接しても作れそうな工具です。ほとんど力を使わずに入ります。危うく力を入れすぎて、抜けるところだった(爆)
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タイヤチェンジャーにホイールをセットして、タイヤをはめ込みます。入れるだけだとかなり簡単でした。ただし、LTタイヤはさすがに硬く、ちょっとだけてこずりました。
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組み込み終わったら、空気を入れます。LTタイヤなので、3.5kg/cm2入れました。4.5kg/cm2入れたかったけど、コンプレッサーの能力不足で入らなかった(汗)
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次は、バランス取り。セットして、数値を入力すれば、ウエイトの貼り付け位置が表示されます。
久しぶりのバランサー。使い方を半分くらい忘れてました(汗) ここにあるバランサーは、打ち込みウエイトの場合dynモード(ウエイトの位置は両端)。貼り付けウエイトの場合、aluモード(ウエイトの貼り付け位置が更に選べる) dynモードで使用。ホイールのインチ数(15)、ホイールの幅(6J)
、オフセット(というか、機械からのホイール端までの距離? 測定して47mmを入力)を入力。
さて、1本目、締め付けが甘くぶれる。鉄ホイールの為、中心に使うコーンに中途半端に引っ掛かって、奥まで入っていなかった。気をつけないと。再度セットしなおして、トライ。外側90g! かなりでかいウエイトが要求されてしまった。まあ、LTタイヤと重量級鉄ホイールだからなぁー。
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今回はのウエイトは、外側は、打ち込みウエイトの再生品(汗) なかなか幅が合わずに打ち込むのに苦労しました。古いウエイトから丁度良い重さのを探すのも大変でした。
内側は、貼り付けの新品。こっちは、楽勝~。貼り付けの方が作業は楽です。以前は、貼り付けウエイトも両面テープを綺麗に剥がして強力両面テープ(ブチルゴム系)を再貼り付けして再生して使っていたんだけど、今回は、大盤振る舞いで、新品を1箱買いました。6kg入りで4000円ほど・・・元は取れるのだろうか(爆)。最安値で3600円くらいの頃に通販で買いたかったんだけど、ちょっと失敗(汗) 通常は6kg 6000円くらいみたい。6kgも必要ないのだけど、この貼り付けウエイトは、スキー板の前後に張って振動が減るか試したり、自宅にあるエアロバイクのフライホイールが軽すぎるので重量も増すのにも使えそうなので6kg買いました。
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で、作業終了。
4本で約2時間。打ち込みウエイトで時間がかかってしまった。後は、5g以下までバランスを追い込んだので、何度も測定→ウエイト調整 で時間がかかりました。自分でやっているから5gまで追い込むけど、ショップだと5gは調整しないらしい。
今回は、タイヤとホイールがかなり重く、かなり疲れました。体力、腕力には自信があったのに・・・。
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