レガシィB4 RSK D型 5MT ほぼノーマル。
ダンパーは9万キロくらいのときにオーバーホール(純正スペック)
中古で買って8年。乗り続けた年月自己最高記録。
古い車だけど、電スロではない確かな足ごたえのアクセル(しかも滑らか)や、自然な手応えのステアリング(軽いと言われがちですが)。ゴツゴツと硬すぎず、しっかり地に足がついた感のある足(スポーツカーに比べたらヤワいですが)。ビスカスLSD +センターデフの四駆は特に雪道では非常に扱いやすく、自分としては気に入っている。
NB手に入れて、レガシィとはお別れかなとも思ったが、やはり手放すわけにはいかない。
(静かで4人乗れて、揺れも少なく視界も良くて快適なのが自分の好みだ)
ただ、アクセルをパッと離し、その1秒後にガクンとなるタイムラグが嫌。中古で買った時からそう。なんとかならんものか…
ドッカンターボ的なターボラグも嫌だ。まあ、そこはアクセルワークの練習にはなるのだろうけども。ブレーキももっとガッシリ剛性感があるといいなと思う。
私のこのレガシィ はぶっ飛ばさず、軽く走るくらいがちょうどいい。
一時期、買い替えも考えていたが、2015年11月末に神奈川県のお店でサイドシルにベルコのパワーウレタンを充填(ボディ補強)してもらったところ、ビシッとした走行感覚が得られ、ダンパーの働いてる感じがわかりやすくなった。シャキッと若返ったとか、車の格が上がったような感じで気分がいい。本当に走り、乗り心地が良くなった。
このレガシィサンルーフ付いてないので排水経路の問題とかなさそう。
とりあえず3年問題なく使えてたし、みたところ変化もなさそう。足が硬くなるとか、乗り心地が悪くはならない。あと走行音も静かになる。これならばもっとはやくやれたら良かった。
やはり「ボディありき」(良い走りはボディがしっかりしてこそ)なのだなということがわかった。
施工はかなりコツが要るように思います。実績のあるしっかりしたお店にお任せするのがいいと思います。
新車で、このレガシィに近いものを新車で選ぼうとすると、今だと、WRXしかない。
でも、それじゃ戦闘力が高すぎるし、自分には過剰…いろんな装備ついちゃってるし。
と、なかなか新車で手頃な、自分にとってちょうどいいヤツがないのが辛いところ。
このレガシィ本当に大事にしよう。
2018年10月 お別れ…と思いきや…
新たなる挑戦のため、古いインテグラを購入
したため、3台な普通車の維持費はやっぱりキツい…
ということで手放そうと、
したけども、売却しようと家を出ても帰ってきてしまうことがしばしば。
まだまだ乗れるし、この時代の車は良かったなぁ…なんてしみじみ感じてしまうのだ。
12月16日
お別れ。13.9万キロ
1万キロくらいから乗って、本当に長く乗ったなぁと思う。頼りになる存在だった。このレガシィには感謝している。