
レンタカードライブ4日目、甲府でゆっくりするのは初めてなので、武田神社にお参り。
甲府駅から歩いてくにはちょっと厳しいけど、クルマで10分かからないぐらいなので、ほんとすぐの場所でした。
元々、甲斐武田家の本拠地だった躑躅ヶ崎館の跡地に建てられていますが、創建は大正になってからで再来年に100周年に当たるようです。
しかもその年は、開府500年になるとか。
再来年はきっと、武田フィーバーですね。
訪れて分かったのは、躑躅ヶ崎館の縄張りとか本来の姿って、いまだ謎があるようです。
これまで、米沢の上杉神社や熊本の加藤神社とかも何度か行ったりしてますが、戦国の歴史上の人物に由来する神社には行ってみたくなる性分なので、今回はホンモノの風林火山の軍旗が展示されてるってポスターを見て、余計に来たくなってました。
参道を進むと、左手にある手水舎が
とっても武田してます。( ^ω^ )
拝殿。
本殿はこの奥のようですが、一般人は入れなさそう。
横綱級の酒杯。
甲陽武能殿。
杜薪能と言う行事が催されてたようですね。
立ち入り禁止ですが、芝生も整備されてて気持ち良い緑に包まれてます。
姫の井戸でお水をいただきました。
向かいにある武田水琴窟。
境内をお散歩してみると、水辺では無いのに白鳥のファミリーがお昼寝中でした。
立ち寝?
御屋形様の散歩道って名前みたいですが、元々西曲輪にあった虎口につながる道で、往年の雰囲気が残ってる気がします。
散歩の後は、本命の宝物殿へ。
中は撮影禁止でした。
ただ、風林火山の軍旗が無かったとしても、入ってみる価値はありました。d( ̄  ̄)
宝物殿を出ると、親切な警備員さんが向こう側に蓮池があるよ、って教えてくれました。
蓮をみた後に戻る時に入った門が実は大手門でした。
武田神社も堪能出来たので、山梨を離れる前に桃の買えそうな場所へ思い立って行ってみることにしました。
笛吹フルーツパークです。
実は前日の日曜日に、鉄○ダッシュで、笛吹の桃が紹介されてたんですね。
そんなことも全く知らずに偶然来てしまいました。
山の中腹みたいなとこにあって、下から上がってくと桃の直売所がたくさんありました。
ひとまずフルーツパークの駐車場に停めるつもりが、何箇所かある駐車場はどこも満車で、仕方なくホテルの駐車場へ。
富士屋ホテルの見学みたいになってしまいました。
ドライブの休憩と思ってカフェへ。
季節限定の桃パフェが食べれて、ほんとラッキーでした。
後ろ姿も心を鷲掴み!!
桃は食べやすいように、皮との間に包丁が入ってたので皮を取って食べたけど、実は皮も食べれたって初めて知りました。Σ( ̄□ ̄;)!!
それでも桃自体ほんと美味しくて、桃のアイスも入ってたので、口の中は常に桃祭り。
また絶対食べに来たい!!
嫁さんはこちらのワッフルセットを食べてました。
ワッフルは表面がカリッとしてて、アイスとのコンビは絶妙です。
どっちを食べても、山梨の桃最高ー!って叫びたくなりますよ。
桃を堪能した後は、お庭にでも出てみるかなと、
こんな感じで富士山見れたらいいな。
見えませーん!
見えてないのは、カフェにいた時から分かってたんですけどね。
残念!
こんな景色も見たいし、フルーツパーク富士屋ホテルさん、いつか泊まってみたいホテルのリスト入り決定です。
富士屋ホテルさんの上にある物産館にも寄ってみました。
室戸岬に続いてまたまた聖地発見。
ロードトレインで園内を回ってみるって手もあったけど、甲府盆地の緑化活動を優先するのにおみやげの桃を買って出発することにしました。
次回来た時に、ゆっくり見て回りたいな。
フルーツパークを出た後、甲府盆地をグルグル。
中央市にある、道の駅とよとみ。
ここでは桃が売り切れてました。
笛吹で買ってて良かった。
中央アルプス市から甲府市に戻る途中、今回のドライブで初めて富士山の山頂が見えました。o(^▽^)o
粘った甲斐ありました。
山梨を離れたのは日が暮れる頃。
翌日はお墓参りすると決まっていたので、延泊は考えずに帰宅コースへ。
帰宅ドライブのコースは中山道で。
時期的なものなのか、諏訪湖では局地的豪雨でしたが、峠を越えた塩尻では花火が上がってると言う不思議。( ̄O ̄;)
塩尻から岐阜の中津川までは、信号がほとんど無いのと、クルマもほとんど走ってないので快適なドライブでした。
昼間もこれぐらい快適だと最高なんだけどなぁ。
中津川から先は中央道→名神→中国道で、帰宅は深夜2時頃。
さすがに疲れた1日でした。(( _ _ ))..zzzZZ
往復で1500kmちょっと走ったけど、インプレッサの良さがよく分かるドライブになりました。
私のBRZ、早く戻って来てー。(ノ_<)
Posted at 2017/08/27 12:40:59 | |
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