7月1日に
22階建ての高崎市役所壁面に映し出された
布袋さんのプロジェクションマッピングと
店内外が布袋さん仕様に飾られた
ローソン高崎駅店をおスシ隊長とトモに
仲良く見に行った
二日後
ばくちくの地元群馬県は高崎市に
二万五千人が集まり熱く開催された
布袋寅泰フリーライブに参戦してきました!
ライブ当日
家を出ようと鼻歌まじりに身支度をしていると
娘が
「おとうさんといっしょがいいから
ついていくぅ(>_<)゜」
っと泣き始めたからさあ大変。
人混み+猛暑日だったので一緒に連れて行くわけには行かないから
おとうさんばくちく
やしろ優と渡辺直美の違いがイマイチ分からないくらい困り果てていると…
前日までは
「子供達がアンタ一人で行っていいよと言えば別に行ってきてもいいケドもしも一緒に行くと言えば連れていってよね。」
などと言っていた非協力的な嫁が
なぜか娘を諭してくれたので
どうにか行ける事に♪
嫁の神掛かり的で母親チックな諭しかたを
目の当たりにしていたら
なんか感動してしまい
危うく惚れ直してしまいそうになりましたが!?
そこは海千山千のばくちくさん
どうにかこうにか理性というブレーキで思いとどまりセィーフ♡
嫁が娘を諭している光景を
ばくちくがまだ少年だった頃の
母親との淡く切ないやりとりの記憶と重ねつつ
ぼんやりと眺めていたら
「何やってんの?」
「今のうちに早く出掛けてなるべく早く帰ってきてあげなよね!」
っと
いつの間にか いつものように
母親チックの欠片もない鬼嫁にまくしたてられたので
あたふたと出掛けてしまい
日焼け止めするのを忘れて出発。
一部のアマチュアのコンテストを観ながら
二部の布袋さんのフリーライブの時間を待ちます。
待っている間に
コレは買わなければならないという使命感に突き動かされ
どことなく見覚えのある配色の
こんなタオルを購入してみたり
ギター持ってポーズを取った写真をSNSで拡散すると、楽器店のオリジナルピックがもらえるイベントに挑戦してピックを貰ったりしながら
ものスゴイ混雑している一般立ち見エリアの
前の方になんとなく歩いて行ってみると
思いのほか前の方にスルリスリルと行けてしまったので
割と前の方の場所を
フリーライブ開始一時間前くらいに確保♪
コンテストのほうは
全国津々浦々1400組の応募の中から選ばれた人達の決勝大会という事だけあり
コンテスト参加者の演奏だけでも十分楽しめました。
ばくちくは歌詞に注目しながら聞いていたのですが
一番心に刺さる歌詞の歌を
ギター1本で歌い上げた女性がグランプリに選ばれて盛り上がりました。
持っていった水分がなくなるのと同時に
コンテストも終わり
映画キル・ビルの曲とともに布袋さんが
威風堂々!意気揚々♪と
登場してライブスタート♪
ばくちく
ライブの時の手の動きは
突き上げ 振り回すグーと
手を叩くか振るかのパーしか使わないタイプの人間ナンですが
この日は最初から拳を握りしめたまま
両手、片手と交互に
高く突き上げっぱでした♪
アンコールのMCで
BOØWY時代からの夢の話や
今もなお目指している夢の話をしてくれている布袋さんをみていると
次がラストで BOØWY のナンバー
Dreamin' が絶対にクル!
っというばくちくの期待をおおいに裏切る
NO. NEW YORK !!
その瞬間
ばくちくの中のそのすべての感情が完全に
ハジけ飛んで崩壊!
腕をぐるぐる振り回しながら弾くギターソロで会場が割れるように震え
群馬中に響いた 25000人で叫ぶ
NO. NEW YORK の大合唱が終わった直後
ほぼ脱水症状で
口の中がカラカラで声にならない叫び声の我々に休む間を与えてはくれない
まるであの頃のままのような
容赦のない攻撃的なイントロ…
25000人全員が待ち望んでいたDreamin' で
完全にトドメを刺されてライブ終了♪♪
…。
そんな夢のような最高のイベントで7月の幕が切って落とされ
布袋さんから貰った
チカラと言葉を胸の中に
夢見心地で忙しい日々を送っていると…
TBから連絡があり
yukiponyさんが九州からコッチに来るという話を耳にシテ
一度お会いしたかった人なので
ばくちくもイキたいとお願いし
いちどうさんトコで
夜がしらけてしまわぬように
元気に夜遊びシテきました!
ばくちく
夏場の夜の集まりは
シャワーを浴びてギャッツビーを叩いてから出掛けるタイプの人間なんですが
時間がなかったので仕事終わりに着替えただけの
No. 入 浴 で参戦♪
会ってみたかったとはいえ
yukiponyさんと今まで絡みが無く
お友達のブログにて存じあげております♪
っという間柄なので
ちょっぴり緊張しながら
集まった仲間の影にスッポリと隠れるように
ばくちくのトレードマークであるハニカミスマイルでご対面♪
yukiponyというハンネのみで勝手に想像してた人とは
ちょっと違い
どこか遠い目と独特な天ne…じゃなくて
雰囲気がとても素敵な方だったので
のっけから
読み合いを強いられてしまいましたが(謎)
同じ釜のいちどうラーメンを
食べ終わる頃にはすっかり打ち解けてくれたのでひと安心しました♪

(本塩肉野菜チャーシュー大盛)
しゃべり足りなかったし
今日という夜をまだ終わらせたくはなかったのでいちどうさん閉店後に
いちどうさんと全員でファミレスに移動して
限られた時間ギリギリまで限界トークッ♪
っを、yukiさんの隣でshinさんとシテみたり
人生色々♪
過去の秘話や悲話を中心にたくさんお話できました。
やはり楽しい時間はあっという間に過ぎ去りて
あっという間にお別れの時間に
別れの散り際
肩組んだ写真を撮り再会を約束しあい
この夜最高の笑顔でお別れしました。
たのしいホットする ひとときと
ピンクハスラーを選んでいなければ
絶対に出会うことはなかった人との
運命めいた儚い出会いの瞬間と感動を
思い出させてくれてありがとうございました!!
また夜を遊びましょう
TAGO STUDIO TAKASAKI MUSIC FESTIVAL 2016
布袋寅泰スペシャル・ライブ
セットリスト
01.Battle Without Honor or Humanity
02.TRICK ATTACK -Theme of Lupin The Third-
03.BE MY BABY
04.DANCE CRAZE
05.8 BEATのシルエット
06.バンビーナ
07.スリル
08.POISON
encore
09. NO.NEW YORK
10. Dreamin'
Posted at 2016/07/18 05:35:30 | |
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