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非純正銀2色のブログ一覧

2018年10月21日 イイね!

旧車な週末

旧車な週末秋らしい天気になって、2週続けて旧車のイベント見物です(^^)

先週は、今庄365で開催された北陸旧車倶楽部のミーティング。
ちょっと前にガソリンスタンドで給油してたら、スタッフの方に誘われたので行ってみました。


日産系と言うか、Gワークスとかカーボーイ系の車が中心で、いすゞやスバルは少数派(^_^;)


久しぶりに竹槍出っ歯の実車を見ました(笑)


そして、今週は越前大野クラシックカーフェスタ2018。




戦中の車からバブル期の車まで、城下町の中で展示されてます。
綺麗なピアッツァを見られて満足(^^)


Posted at 2018/10/22 12:53:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月08日 イイね!

ピカソを降車しました その28(損害保険会社と示談交渉)

その28です。

引き続き、示談交渉について考えてみました。

損害保険会社が行う示談代行は、本来、非弁行為として弁護士法第七十二条に抵触するものです。
しかし、「被害者直接請求権」という考え方で、日本弁護士連合会と日本損害保険協会が結んだ協定に基づき認められています。(正確には、日弁連は告訴しないという協定)
要は、保険金を払うのは保険会社だから、代わりに示談を行うって考えです。

また、対物賠償においては、協定に基づき以下の条件を満たすことで非弁行為を回避しています。
 ・弁護士に委任する
 ・アジャスターを弁護士の物損事故処理の補助として配置する
 ・アジャスターは弁護士の指示に従い事故を調査し、示談案を提示する
 ・アジャスターは弁護士に事故調査、示談等の経過報告をする
 ・アジャスターは事故調査・示談等の経過及び結果を書面にし、弁護士はこれに署名、押印する
などで、弁護士の監督の元、損害賠償に当たる必要があります。

 以上を行うことで、損害保険会社の非弁行為は回避されていますが、被害者の過失が発生しない場合や、被害者が無過失を主張する場合は、損害保険会社が補償を行う必要がないため被害者直接請求権が発生しせず、被害者側損害保険会社が示談代行を行うと、非弁行為に該当します。また、被害者が、加害者との直接交渉を行うことを拒否し、示談交渉に介入することも同じく非弁行為に該当します。

もっとも、禁止されているのは示談代行のみであり、契約者が行う直接交渉の為に、損害保険会社が対物賠償に係る事故調査や必要な資料を提供することは禁止されていないと解釈されます。

このため、各損害保険会社の契約約款では、「被保険者が損害賠償の請求を受けた場合には、被保険者の負担する法律上の賠償責任を確定するため、被保険者が行う折衝、示談または調停もしくは訴訟の手続きについて、協力または援助を行う。これには弁護士の選任も含まれる。」等の内容で記載され、非弁行為に該当する場合の除外規定や、損害保険会社に協力しない場合の除外規定は明記されていません。

契約約款に記載されている「賠償責任を確定」するためには、事故調査を行なって被害者および加害者の損害額を確定する必要があることから、示談に関わる行為以外は、損害保険会社は、契約者に対して協定と同等の対応をとる必要があるということです。

なので、100:0になり、保険会社の示談代行を受けられない場合や、保険会社の交渉内容に納得が行かず、自ら直接示談交渉をする場合でも、保険会社は契約者に協力する義務が発生します。
Posted at 2018/10/08 06:02:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | 裁判 | 日記
2018年10月07日 イイね!

ピカソを降車しました その27(損害保険会社と契約者)

その27です。

その21で書いた損害保険会社と契約者の関係を、もうちょっと深く考えてみました。

損害保険会社と契約者は、被害者もしくは加害者の立場で見た場合、双方の利害関係は以下のとおりになります。
a.加害者の立場
 加害者の立場で見た場合「加害者の利益=加害者の過失割合と賠償額を少なくする」が利益となり、加害者側の損害保険会社にとっては「加害者の過失割合と賠償額を少なくする=損害保険会社の支払う賠償額が少なくなる」ため、加害者と損害保険会社は利益相反関係になりません。

b.被害者の立場
 被害者の立場で見た場合「被害者の利益=過失割を少なくし補償(損害)額を多くする」となりますが、被害者側の損害保険会社にとっては「被害者の過失割合を少なくする=損害保険会社が支払う補償額が少なくなる」ことは利益となりますが、同時に「被害者の補償額を大きくする=過失割合に応じ損害保険会社が被害者に支払う補償額が多くなる」ことで損失となるため、「損害保険会社の利益=過失割合を少なくし補償額を少なくする」となり、被害者と損害保険会社は利益相反関係となります。
 このため、被害者および被害者側損害保険会社が利益相反関係とならないのは、損害保険会社が被害者に補償を行う必要がない場合、つまり、過失割合が100:0の場合や、被害者が自らの補償を損害保険会社と契約していない場合のみになります。

 被害者と加害者が同一の損害保険会社の場合、損害保険会社は被害者、加害者と利益相反関係になるのは明らかです。このため、損害保険会社は利益相反行為を避けるため、「社内組織の分離、不干渉、双方の契約者への平等な対応」の3原則を行うことで、利益相反行為を回避しています。

しかし、契約者の利益と、損害保険会社全体での利益を比較すると、以下のとおりになります。
c.損害保険会社が同一で加害者の立場
 加害者の立場で見た場合、「加害者の利益=加害者の過失割合と賠償額を少なくする」が利益となり、損害保険会社にとっては「被害者の過失割合を少なくする=被害者+加害者で見た場合の支払額は変わらない」ため、損害保険会社の利益にも損失にもならなず、被害者か加害者どちらか一方の利益を優先する必要はありません。また、「加害者の賠償額を少なくする=損害保険会社の支払い額が少なくなる」ことは利益となるため、加害者と損害保険会社は利益相反関係になりません。

d.損害保険会社が同一で被害者の立場
 被害者の立場で見た場合「被害者の利益=過失割合を少なくし補償(損害)額を多くする」となりますが、被害者側の損害保険会社にとっては、「被害者の過失割合を少なくする=被害者+加害者で見た場合の支払額は変わらない」ため、損害保険会社の利益にも損失にもらなず、被害者か加害者どちらか一方の利益を優先する必要はありません。
 しかし、過失割合が100:0の可能性がある場合、「100:0とならないようにする=被害者+加害者で見た場合の支払額は変わらない」ですが、被害者が保険で加害者への補償を行った分、翌年以降の被害者の保険料が上がり、被害者が余分に支払う保険料で利益を得ることが可能となります。
 また、「被害者の損害額を大きくする=加害者側の立場として損害保険会社が被害者に払う補償額が多くなる」ことで、過失割合や被害者が損害保険会社と契約した補償内容に関わらず損失となり、被害者と損害保険会社は利益相反関係となります。

 以上のことから、どのような条件でも、被害者と損害保険会社は、原理的に利益相反関係になり、被害者と加害者が同一の損害保険会社の場合は、よりその傾向が強まることになります。

ですので、事故の被害者になった場合は、保険会社に示談交渉をまかせず、弁護士特約を使って事故に強い弁護士に示談交渉を依頼する必要があると思います。
それと、このとき決して保険会社が紹介する弁護士に委任してはいけません。
保険会社と継続して関係のある弁護士が、一過性の契約者と保険会社のどちらの利益を優先するかは、火を見るより明らかですから。
Posted at 2018/10/07 11:14:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 裁判 | 日記
2018年10月06日 イイね!

ピカソを降車しました その26(本人尋問と最終弁論)

その26です。
遅くなりましたが、本人尋問と最終弁論についてです。

本人尋問とは、裁判官の前に立たされ、こちらの弁護士と相手の弁護士、場合によっては裁判官から色々と質問を受け、それに応える事を言い、よくテレビドラマで見るアレです。

概ね、尋問の前に提出している陳述書を基に、双方の弁護士から質問を受けます。

仕事柄、大勢の人の前で質疑応答をするのは慣れているので、これまでの書面と矛盾点を発生させずに淀みなく答えていたのですが、相手方が執拗に聞いてきたのが、相手の車をどこで認識したかと、ブレーキを踏むまでの時間と踏んでから衝突までの時間。それらについては、警察での聴取からこれまで、こちらの主張は一貫しており、事故現場の状況写真や各種物理計算とも全て一致しています。辻褄が合わないことを言わせようとしたのでしょうか?。そうすると、物理の法則を超越した質問をしてきたので、「質問の意図が解りません。あなたの質問は物理的にありえないことを聞いていますが?」と返したら、口を噤んでしまいました(笑)。

でもって、加害者側の尋問です。
事前に弁護士と打ち合わせて、色々矛盾点だらけの主張を突こうとしたのですが、基本的には覚えていないの繰り返し、ところが、確信を突く質問に対しては、しどろもどろで質問と全く関係のない話をし出します。事前の相手側弁護士との打ち合わせになかったことで、気が動転したのでしょう。
いくつか質問を繰り返しているうちに、色々とボロが出てきました。主なもので
・狭い道で暗く、コンビニを探していて、窓が曇っていたのでスピードは30km/hしか出ていない。
 → こちらと同じく片側1車線の制限速度のない道で、商店の照明で新聞が読めるぐらいの明るさ(証拠写真あり)、よそ見運転してるし、そもそも曇っていたら止めて窓を拭かなければなりません。重大な安全義務違反になります。
・こちらには全く気がついてなく、衝突後、交差点を過ぎてからブレーキ。
  → 自分がスピードが出てなかったと言う主張と、写真の停止位置の辻褄を合わせるためにそのように主張したのでしょうが、一切の危険回避措置をとっていない事になるため、重大な安全義務違反になります。
・衝突の衝撃で助手席の荷物が足元にふっとんだ。
  → 横からぶつかってますから、合成ベクトルの計算から、良くて斜め前、相手は衝突時にブレーキを踏んでいないって言っているから、作用するのはこちらの衝突エネルギー(実際はほとんどゼロ)だけで、真横にしか飛びません。自分がブレーキを踏んだ時に吹っ飛んだのは明らかです。
・事故の詳細や、警察での証言は覚えていない。
  → 自分に都合の良いところだけ覚えていたと証言するも、上記のように状況証拠や物理計算と一致しない。
こんな感じでした。

尋問の後は、指定された日までに、尋問を踏まえた最終の書面を提出することになります。

相手の尋問での回答は矛盾点だらけなので、証拠写真や物理計算でそこを突き、あとは相手側が尋問を受けて追加で主張してくる内容を想定し、明確な根拠を示した書面を提出です。
最終弁論に提出された相手の書面を確認しましたが、相変わらず事実関係や法令、物理の法則を無視した主張をくりかえしていたのと、新たな主張に対しては想定の範囲内でした。

そうそう、執拗に聞いてきた質問ですが、こちらが相手が減速しないことを認識した位置から衝突地点までの距離、ブレーキを踏むまでの時間、ブレーキを踏んでから衝突するまでの時間だったのですが、最終の書面では、23mを合わせて約2秒ですすんだから41km/hで交差点に進入したって主張してました。こちらの減速を全く無視した計算なので、その速度で相手と衝突したことになます。また、相手の主張する速度は30km/hですから、相手は45度以上の角度で進路を乱され、交差点の角にある店舗に衝突してます(笑)

これで裁判の手続きは全て終了し、後は約一ヶ月後の判決を待つだけです。
色々と相手にとって不利な話がボロボロ出てきているので、教科書に沿って行けば問題ないとは思うのですが、裁判官が謎理論をどうするかですね、、、
Posted at 2018/10/06 12:49:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 裁判 | 日記
2018年09月16日 イイね!

ばね指(弾発指)

昨日、ばね指の手術をしました。

何年か前にも左親指と右薬指を手術しているのですが、それいらい癖になっているようで、ちょっと指に負担がかかる作業をすると他の指で症状が出るようになってしまいました。
これまでは暫く安静にしていれば元に戻っていたのですが、今回は左中指が元に戻らず手術です。

手術自体は10分程度で終わる簡単なものですが、癒着しないように手術直後から痛いのに指を動かさないといけないのと、抜糸をするまで左手を洗えないのが辛いです(笑)

Posted at 2018/09/16 15:52:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記

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