ドライブレコーダー取り付け(ユピテルSN-TW80d)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ユピテルのドライブレコーダーSN-TW80dを取り付けました。
前だけのモデルにしようかとも思いましたが、昨今のニュースを見て前後モデルにしました。
液晶画面のないモデルです、液晶付いててもきっと本体の液晶で撮影した画像を見ることもないと思い画像はスマホかPCで見るこのモデルにしました。
その分、本体も小さいですしね。
2
電源は助手席足下のヒューズから分岐して助手席側Aピラー内を通して配線しました。問題はリアカメラへの配線ですが運転席側からルーフ側を通してリアへ通しました。エアバッグと干渉しないようエアバッグの奥側を配線通しを利用して通過させました。難関はリアゲートへの配線でこのゴムの中を通します。左右ありますが左側は通っている配線が多いので右側を通します。
3
ゴム部分を外すとはめるのが大変そうだったので少し持ち上げて中側の白いABS樹脂の左右の爪(写真の赤丸部分)を細いマイナスドライバーで押して樹脂ごと外しました。ゴム部分を少し持ち上げてまず片側の赤丸部分にドライバーを差し込みロックを外します、ちょっと持ち上げ気味にすると外れたのがわかります。そのまま持ち上げ気味にしながらもう片側の爪も同じ要領で外します。これで樹脂ごと簡単に外れます。リアゲート側と車両側の両方を同様の手順で外します。外れたら両側からゴム部分を押して一直線になるようにおさえながらケーブルを通します。ここを通すのが大変と先人の方々の書き込みがあったのでちょっと工夫して
4
ケーブルの先端をテープで養生して配線通しにつないで、このスプレーを吹きかけそのまま通過させました。するすると通っていき何の苦労も無く瞬殺で通過できました。
電気工事で使うスプレーですがたぶんシリコンスプレーでも同様の効果が得られると思います。
5
フロントカメラは運転席側のルームミラー寄りに設置。ワイパーの拭き取り範囲も確認して貼り付けました。
6
横から見るとこんな感じ、レーダー探知機を付けているので丁度その裏側のスペースです。このモデルは本体に液晶画面はありませんのでここでも問題ありません。
7
リアカメラはここへ、丁度センターにレンズが来るように位置を測って貼り付けました。
8
完成後、試運転して問題なく録画できていることも確認しました。
まあ、万が一の時の為の保険ですね。
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