デイライト取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
某オクで購入したデイライトキットを取り付けます。
純正やアフターマーケットのデイライトキットはエンジンルーム内の配線など作業が大変そうで何もせず乗っていましたが、このキットは配線はすべて車内(助手席前部分)で結了すると言うことで購入しました。説明書もA4用紙で10枚それもカラー写真で解説という丁寧なもので作業自体に疑問はなさそうです。
配線に必要なギボシ端子なども付属しています。
2
内装をばらして配線するコネクターにアクセスしやすくします。
内装のばらし方も説明書に写真入りで詳細解説されていてとてもわかりやすい。
まあ、この周辺は何度となくばらしているので説明書無しでもばらせましたが・・
この部分の黒コネクター内のピンク線がポジションランプの配線でポジションONで+12Vとなります。テスターでチャックして切断しギボシ処理をします。
布テープでしっかり保護されているのでまずはこれを切開しギボシ処理ですがコネクタが奥にあるので圧着工具でうまく作業ができず苦労しました。切断位置もギボシメス側を長くする必要ありですね。
写真はギボシ処理が終わりユニットの配線を割り込ませたところです。
3
イルミ線への接続
取り出し場所は助手席前の右側にあるコネクタですね。
これはすでに割り込ませているので配線もわかっていたのでここにさらに割り込ませます。
こちらは瞬殺で完了
4
助手席側のヒューズボックスの上側ですがすでにいろいろと配線しているのでごちゃごちゃ!
今回綺麗にタイラップでまとめて処理しました。
真ん中やや下のサイコロ状のものが今回付けたデイライトユニットです。
あとはヒューズのACC電源に接続とアースの接続だけです。
これは簡単ですぐに終わりました。
ACC電源にスイッチを入れれば機能をON-OFFできるそうですが、今回はスイッチ入れずに作業終了。
ON-OFFスイッチが必要ならあとで配線します。
5
内装戻しの前に動作確認ライトOFFでエンジンスタート(ACCオン)!
点きました!!純正と同じですね。
当然テールランプ、ナンバー灯などは点きません。
確認できたので、内装を戻して作業完了です。
6
右側もバッチリ
このあと、ライトONで通常の点灯状態に。
テール、ナンバー灯もちゃんと点灯を確認できました。
純正オプションだと28000円強(高い!!)
このユニットだと3000円以下で完了!
オークションですから変動はあるでしょうけど、私は幸運にもスタート価格2400円で落札でした。(即決価格でも3400円でした)安い!!!
このユニットの出品者のかたは説明書が非常に丁寧で安心して作業できました。
7
とにかく、作業がすべて車内側で結了するというのは素晴らしいです。
それも助手席前側ですので、内装ばらしも時間がかかりません。
いい買い物をしました!!
8
追加作業
デイライト機能ON-OFFスイッチを追加で取り付けました。
手持ちのスイッチがあったのでこれを利活用しました。
通常はONのまま使用しますので助手席前のヒューズの下側にタイラップで固定ました。
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