2022年01月03日
5G契約で殆ど使い放題状態なので、スマートフォンで地図を更新。
なんと、45分もかかってしまいました。
更新は、10個程度のセクションに分かれており、これらのセクションをそれぞれダウンロードした後、さらにそれぞれのセクションを順次更新、といった形で行われているようです。
試していませんが、更新途中でエンジン停止させたとしても、おそらく、セクション毎にリトライできるのではないか?と思います。
長距離運転されるときにまとめて更新するのが得策なようです。
また、こまめに更新すると、更新量も削減されるのかもしれません。このあたりは、次回更新手続きの際に確認してみます。
Posted at 2022/01/04 13:49:59 | |
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2022年01月03日
BS9ユーザ目線で、500Km・1週間乗りましたのでレビューしたいと思います。
いろいろレビュー出ていますので、あまりない目線で。
特に、良いところは、ほぼネットにある通りです。聞き飽きていると思うので、そのあたりはできるだけスキップします。
また、車レビュー(https://minkara.carview.co.jp/userid/2370768/blog/45757354/)でもいくつか比較について記載していますので、そちらもなるべく避けたいと思います。
・大きさ
BS9よりも大きくなった、取り回しがしにくいといった感覚はありません。ですが、洗車場にいくと、車高はともかく、全長がそれなりにあるので、大きさが際立って目立ちます。そうか、こんなに大きな車だったんだ、と再認識しました。
ゆったり走る車として、また貫禄としてメリットありと考えています。
後部座席がBS9よりも高くなっているのか、後部座席に座ったとき音前方視界が広がったと家族が言っています。
・BS9よりも洗車しやすくなった!が、ルーフレール形状が複雑でここは洗いにくい
BS9はワイパー収納・稼働部分など、洗車で難しいところがいくつかありました。BT5はよくなっていると思います。一方で、どでかいルーフレールは、高いところにある事もあって、ちょっと洗車が面倒です。
BS9は屋根も含めて手が届いていたのですが、BT5は若干車高が高くなったとの、でかいルーフレールが邪魔で屋根のすべてに手が届く、というわけにはいきません。
ではどうしているかというと、後ろは、後輪の上に足を乗せ、フールフェールの後部ワイヤ結束部をつかんで上って洗います。
前は扉を開けて、ステップに立てば洗えます。後ろ扉は足を掛けるところが小さめでバランスとりにくいのと、大きく扉を開ける必要があるためタイヤの上、タイヤハウスの隙間に足をいれて上ります。全体として、洗車時間は変わりませんでした。
・燃費は変わらず
運転した感じでは、燃費に差はなさそうです。しばらく乗ると少々燃費は向上すると思いますが、それでも、ほぼ変わらない、といったところでしょうか。
・暖房はBS9よりも効いている感じ
BS9Aは足元が寒く、ディーラで「窓の曇りを防ぐためにそちらに風を多めに入れている。窓の曇りが発生しやすい点を了解すれば設定で変更できる」ということで、変更してもらいました。
BT5ABは、この点問題がないようです。
・エアコン操作が面倒
物理スイッチではないので、やっぱり面倒ですね。シートヒータはワンボタンだったのに、2回操作(元の画面に戻すなら3回操作)、それも大きな画面を見て場所を狙って押さなければなりません。
空調は音声操作でいけることがわかりましたが、せめてシートヒータも音声でいけるようにしましょうよ。もっと言えば、AVHも、アイドリングストップも。
・ようやく慣れだした方向指示器
車線変更アシストもありますし、最近の車もそうなのですが、ようやくセンターに戻る方向指示器に慣れだしました。ただ、まだちょっとてこずるときがあります。
なによりも、方向指示器の音が小さすぎ!それほど大きくもない音(普通の音量、だれからも文句言われない音量)でもかき消されるぐらいにか弱い方向指示器音。これは、設定させてほしい。これは、だめ。
とにかく、ウインカーを止めるのに逆にウインカーを入れないといけないし、2段階あるので、間違えるとずっと反対の指示器が出たまま。
これを確認するために、いちいち、メーターで目視確認するか、サイドミラー見に行くから危ない。
・やっぱり慣れないアイサイトオフの操作、それでも改善点も多い
パドルシフトダウンでアイサイトオフという楽な操作があったのに、ふさがれてしまっています。いまだに、シフトダウンして、突然回転数が上がって、やってしまったぁ、ということがあります。
シンプルに、アイサイト系のボタンを押せばよいのですが。
BS9Aだからと思いますが、停車中にアイサイトをONにできなかったのが、ブレーキを踏みながらだと、できるようになっていますね。
停車時にアイサイトを使っていなかった場合、AVHの代わりにアイサイトONでブレーキホールドという裏技ができます。
アイサイトを使っていた場合でも、RESUMEで同様にブレーキホールドできます。ボタンがなくてもなんとかなるといえば、なんとかなりますね。
アイサイトXも、事前にアイサイトを使っていたかどうかにかかわらず、高速に入るとReadyになり、アイサイトXのボタンを押すだけ。
・停車時のパーキングブレーキの挙動
さて、厄介なのがパーキングスイッチです。
BS9Aでは、停車時、パーキングスイッチをONにすると、普通にブレーキを踏みっぱなし、アイサイトのHOLDも同じ、どうやっても静かに車体が停止していました。
BT5でも、ブレーキを踏みっぱなしであったり、アイサイトやAVHによるホールド状態では、静かに止まっています。ところが、シフトをドライブに入れたままパーキングスイッチで停車していると、車体が振動します。もちろん、ニュートラルにすると収まります。
安全面から停車中はブレーキランプを付けろこら!ということでしょうかね。
・エンジンフィール・ドライブフィールは、かなり変わった
比較上、良いとも悪いとも言えませんが、フィーリングはかなり変わりました。
ハンドルも軽くなりました。
これについては1000Kmの慣らし運転が終わってからきちんと評価したいと思います。
・スマホフォルダーなどの収納
スマホフォルダーと勝手に呼んでいますが、USBコネクタのあるスペースはスマートフォンを突っ込む場所と考えています。ただ、それにしては、くの字に曲がっていて、使いにくいのです。iPhone Pro Maxですと、ケーブルも近くてシフトノブに絡んでしまいます。
収納が少ないのは相変わらずですね。グローブボックスも小さくなったように思います。特に、純正ドラレコの本体がここの右上に来ますので、右側は高さもとることができません。
BS9では、フロントルームライトに加えて、青いLEDでセンターコンソールの小物入れ付近を照らす演出がありました。かすかな光ですが、真夜中ドライブでは、それなりによい装備でした。BTからはなくなっています。何となく、室内照明はLEDになりましたが、数などは質素になった?ように思います。とはいえ、不自由ということはありません。
・短くなったシフトノブと腕が置きやすくなったコンソールボックス
シフトノブが短くなりましたが、操作がしにくくなったということはありません。所詮オートマですし。
シガーソケットもコンソールボックスからグローブボックスに移動したのは既に報告済みの通り、遊ぶ要素が作りにくくなりました。
一方で、コンソールボックスはよくできていて、上皿だけと、ボックス内をボタン2つで開き分けることができます。今時なので、コインホルダーはなくなり、その分、下のボックスが深くなったようです。なによりも、肘を置きやすくなったように思います。
・ウィンドーの締まる動きがレクサスっぽい
パワードオートウィンドウですが、締まる寸前で動きがゆっくりになります。
そして、4つすべて全開するのもよいですね。
・トノカバーがあまり邪魔ではなくなった?ん?邪魔になった?
何とも言えませんが、沢山荷物を積み込もうとするとき、トノカバーのバー(混乱する言い方ですが)があまり邪魔にならなくなったような気がします。
おそらく、跳ね上げたら上にスライドするため、開口面積が広がったためと思います。
で、厄介なのが跳ね上がったまま走行すると、後部視界が悪くなることです。まぁ、しかたないか。
もう一つ重要な改善点、トノカバーの取り外しや再装着が楽になりました。とにかく長いトノカバーを狭いトランクでぶつからないように付け替えするのは厄介でしたが、BTはそれほど苦労しませんね。
・リアゲートの開閉速度など
BS9Aからですが、よいですね。あと、ボタンが2つありロックとクローズができるようになり便利。今までは、ロックしたいときはぼーっと待ってました。
ボタンを押すと、クローズ動作し、終わったらロック、と思ってましたが、違いました。
ボタンを押すと、まずロックが入り、同時にクローズ動作に入ります。
メモリーハイトも設定の仕方が変わりましたね。手動で設定したい高さにして、中のリアゲートスイッチを長押しです。まぁ、これはこれでよいです。
BS9Aから比較すれば、リアゲートの手動開閉が楽になりました。一方で、持ち手のところをフックにしてウェットスーツ等ものをひっかけたいというニーズは満たしにくくなったように思います。
ハンズフリーオープンも、動画やらでことごとく失敗しているようで、心配でしたが、操作性はそれほど悪くないように思いました。体の一部をかざして、しばらく待ってピーと音がしたら、離す、これでOKです。
但し、洗車時はスイッチを切っておかないと、ピーとなって突然開いたりします。うーん。こうなると、なんじゃこりゃーかなぁ。普段起こりえない動作でかつ、所作としてしやすい動作、かつ、荷物を持っていてもできる動作で開いてほしいですね。まぁ、洗車の時はちゃんとスイッチ切りなさいよ、ということなんですけれども。
・サンルーフ
開閉スイッチの仕様が変わりました。これは、改善ですね。BS9Aのスイッチでは、チルトか開閉かがよくわからなくなりますので。
但し、サンルーフが開いている状態でエンジンを停止させても、何も警告が出ませんので、開けっ放しでそのまま車から離れてしまう可能性があります。注意する必要があります。BS9Aでも、そこだけは注意していて、サンルーフはよく使いますが、今までのところ開けっ放しというミスはしていません。
なお、BS9よりサンルーフのサイズが小さくなったように感じます。これは、エマージェンシーコールのスイッチなど、ヘッドコンソール部が大きくなった分、前が張り出しているからだと思います。BS9は風よけの可動式フィンがよく見えて簡単に触れましたが、BT5ではそういうことがありません。
また、風切り音低減のための2段階オープンは、BS9と同じです。
・ドライバー認識
マスクしているとダメですね。あと、正面を向いていないとだめです。リバース連動チルトダウンドアミラーの位置も覚えてくれるので、ほぼ完ぺきかと。ドライバー交代時に必要となる所作でメモリーできないのは、バックミラーとハンドルの位置だけですね。
・なんだかわからないのが、「扉を開けないとオーディオシステムがOFFにならない」こと
エンジンボタンを押してエンジンを停止しても、オーディオは鳴りっぱなし、センターのパネルも表示はそのままです。
ドアーを開くと停止します。これって、誰徳なんでしょう。
ケチな私からすると、「バッテリーの電源もったいない」と思ってしまいます。
マニュアルにもどこにも書いていないように思います。
・ドアロック
これは、どこも混乱しているように思いますが、いろいろと標準が変化してますね。
BS9Aは、ロックさせないのが標準でした。BT5のデフォルトは少し前の標準に戻り、車速感応式です。設定はいろいろ変更できます。ロック解除も設定できます。今はパーキングで解除にしています。ただ、これも慣れないと、誰かを乗せていて降りてもらうとき、停車してぼーっとしてしまいます。
・フューエルリッド
プッシュ式になりました。運転席の座席下のレバーを引っ張るという操作がなくなりました。これは、便利だと思います。
停車中ガソリン抜かれる可能性があなぁ、と思ったら、こちらも鍵と連動していて、ロックされます。
・サイド/フロントカメラビュー
便利です。また、見やすいです。アラウンドビューはあったほうが良いかもしれませんが、今の仕様で困っていません。サイド/フロントカメラビューは細かいところがより見やすいので、良いと思います。
特にアラウンドビューの欠点は、でっぱりのある壁や障害物で、カメラには映らず、認知できずに幅寄せして当たることです。目視が基本です。父親などは、アラウンドビューだけでバックするのでたまったもんではありません。例えば、長い木やはしごを運んでいる人がいたら、間違いなく当たりに行きますね。あるならあるで、両方ないとだめですね。変な使い方をする人による事故を考えたら、オプションでよいと思います。
・視界
最高ですよ。無敵といってよいですね。BS9よりも、さらに良くなった気がします。違和感なく運転できました。他の車を運転する機会があるたびに「視界狭いな」と感じてしまいます。危なっかしくて…
追加で購入した、LEDフォグランプ(クリア/イエロー切替)ですが、よいです。ですが、自分が黄色・白どちらの灯火をしているかは、自分はわかりません。うーん、何とかならないですかね。
・アイサイトX
高速道路で渋滞も含めて体験できました。オートレーンチェンジはなめらかです。ただ、後方の車の距離についてはシビアで、大丈夫と思ってもダメな時があります。
渋滞時に手放し体験もできました。こちら、時速50km以下ならばいつでも離せるというわけではないようで、ちょこちょこハンドル握れ!といわれますが、ロングドライブ時の疲労感はさらに抑えることができます。
また、レーンキープと追従の2つのボタンの動作仕様がBS9Aから変わっています。BS9Aでは完全独立でしたが、BTでは、レーンキープはメモリー式になっています。つまり、追従ボタンのON時にレーンキープがON/OFFできて、その状態はメモリーされます。以前と同じ状態でアイサイトを利用する場合は、基本追従ボタンだけONにすればよい、レーンキープは以前の状態が保持される、ということになります。これは改善ですね。
アイサイトXは、高速道路を走行中、アイサイト走行をここまで設定していたかどうかにかかわらず、OK表示が出てきます。OKの状態でアイサイトXのボタンを押すと、アイサイトXが有効になります。
なお、アイサイトXの走行は極めてなめらかです。ハンドルは添えるだけ、カーブや料金所の減速は勝手にやってくれ、アクセルは必要に応じて踏み増せばよいですし、レーン移動も半自動です。うまくいくときは、料金所で先行車のあとを追いかけてくれるので、料金所を出るまでハンドルは添えるだけ、という状態で抜けることができます。
Posted at 2022/01/04 01:14:05 | |
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