
前回ワインディングで新しいタイヤの皮むきをしようとして、サイクルレースで逃げ帰ってきた(「
残念っ!」)後、とうとう2017シーズンが始まりました。第一弾は10月11日のTC1000です。
この日のファミ走は13:00からなので、ゆっくりスタート。大体想定通りの渋滞で筑波について持参したサンドイッチを食べる。午前中は走行会(SWAT Racing)があったようで、みんカラで見かける方々も来ているようです。
さてさて、今日は気温も高い(実際には湿度は高かったのですが気温はまぁまぁのレベル)ので、車高調に変えた後、どのような走りがよいか、小手調べ的目的での走行です。走行券を買いに行って、準備を進めようとして、「あ"~、ツールバッグ忘れた!ガムテープも工具もない!」ということで、事務局の方のお慈悲にすがりテープをちょっといただきます。(タイヤを交換した直後なので、ホイールの締り具合は良い筈。)
次にBoxster Sの固有の準備ですが、シートベルト警告キャンセラーはOK、車載ビデオも大丈夫、余計な荷物も下ろしたし、そうそうラップタイマーはチェックポイント1ヶで設定。あ”~、PSM切らなきゃー。ということで、何とか準備OK。(と、言いつつ、ラップタイマーのSTARTボタンを押し忘れ、記録取れず。GPSロガーのデータだけになりました。)
ということで、走行ビデオのダイジェスト↓をどうぞ。
初っ端からBestlapです。(内容は大したことないです。)
次がくりびつのBMWスピン。思わず見てしまいます。
その後はハイライトっぽい絵を探して、スライドや面白そうな画面を入れています。
そして、お気づきになられるかと思いますが、だんだんとタイヤが垂れてくると共にスライド修正が増えてきます。第2ヘアピンと最終コーナーでのスライドはかなり大きめ。
そしてセカンドベストの周回が出て、その後最終周(実際最終周になります)で遠くの白いカプチを追っ駆ける画面になります。
あー、今日も楽しく走れた。カプチにも追いついたー、と思った最終コーナーのその瞬間、所謂「SW20的スピン」に見舞われます。え"~、という感じ。Well, it's OK. ということでまた走り出しますが、正直ちょっとショックでしたね。
Yellow Speed Racingの車高調のサーキットでの評価ですが、結論は保留します。
現象として、ノーマル脚よりもアンダーは少ないです。(これはセッティングの問題。)
ノーマルのビデオと比較して、矢張りバネレートは上がっているのでしょう、ブレーキングでのノーズダイブとロール等の動きは少なくなりました。一方、最初は良かったのですが、タイヤが垂れてきてから路面追従性が悪く、やたらスライドします。最後はカウンターが追い付かないスピンになります。はて、これはサスの問題?タイヤの問題?
21日にTC2000で確認します。
しかし、次の21日TC2000で.同じようなスピンしたら不味いなぁ。
Posted at 2017/10/13 19:07:00 |
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