燃料ポンプの交換(CKP500)カメレオンファクトリー製
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
エンジンが掛からなくなったのでとりあえず燃料ポンプの交換を行いました。
購入した商品は、カメレオンファクトリー製 強化燃料ポンプ シグナスX(FI車)あすつく対応 7,344円 1個 7,344円
[CKP500]
ヤフーショッピングで購入。
写真は取り外した画像
2
分解はQちゃむさんのページを参照しました。
結構簡単でした。
分解時の写真を補足で載せます。
爪はがしの時の画像
マイナスドライバー4本使ってます。
中間サイズのマイナスドライバー
1本
先端幅は3mmくらいのドライバー1本。
先端幅は4mmくらいのドライバー1本。
精密ドライバー1本。
1個ずつ確実に持ち上げていきます。
持ち上げながら、3カ所いいタイミングで
外します。爪は丈夫ですが加重分散
をうまく使いながら外せば大丈夫です。
局所集中だと破損するかもしれないので
上手く面を使って外せばOKです。
点で外すと割れるかもです。
3
爪はがし2
マイナスドライバー4本使ってます。
大きいドライバーは外れた部品が再度
元に戻らないようにするために
突き刺しています。
別に先端を細くした割りばしとかで
挟んでもよいと思います。
4
本体ロックワッシャの取り外し方法。
マイナスドライバー2本で
こねこね外します。
精密ドライバーと、
ちびマイナスドライバー使用。
ゆっくり少しづつ持ち上げれば変形
を防ぐことが出来ます。
5
電源コネクタの再カシメ作業
ペンチでコネクタをへこませた時の画像。
作業後
6
最後はポンプを圧入します。
クリアランスが少しきつめですが
体重載せながらこねこね
すれば入ります。
エンジンは無事にかかりましたが、
古い燃料ポンプも動作してました。
原因はよくわからないまま、
作業を終了。
アイドリング調整を行い無事終了。
右側黒色カウル外すとマイナスドライバーで調整できます。
分解作業に慣れている方だと、
1時間以内に終わる作業です。
ただし、そこそこしっかりした工具を
持っていないと厳しいかもしれません。
特にマイナスドライバーの色々なサイズがないと厳しいかなー。精密ドライバーと、ミニドライバーと、セミミニドライバーのような
物がないと難しいです。
割りばしで自作しても行けそうです。
100kmほどテスト走行を行いましたが、
正常でした。
古いポンプは燃料ポンプの接点不良だったりして。
交換必要だったのか
結局わからないまま。
電源ONでポンプ回ってたし、
セル回した時も、かなりの勢いで
回転音がしてた。
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