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アールワンツーファイブの愛車 [ヤマハ YZF-R125]

整備手帳

作業日:2017年5月31日

TANAX フィールドシートバッグ MFK-101の土台Ver.2

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目的 チューニング・カスタム
作業 DIY
難易度

中級

作業時間 12時間以上
1
TANAX フィールドシートバッグ
MFK-101の土台Ver.1の増設オプションを作成するべく、Ver.2では、荷台を延長させる機能を追加した。

リア増設部分の画像です。
いきなり完成画像です。

どっこかの看板ですか?


支柱となるインサート棒は当初2本で作成しましたが、重たいテントを乗せたらタワミがまあまあ発生したので、急遽インサート棒を2倍の4本で修正した。

2倍にした効果は大きくタワミ量が半分に減少した。

ネジも使えるだけ打ち込んだ。


追加ステンレスネジ1134円
3種類3ケース

予備ネジ144円

アンカーフック8個760円
ver.1に使用する。


追加木材
ヒノキ 長さ900×幅60×厚み12mm 1本
398円
ヒノキ 1820×30×9mm 1本358円
×3本

木材費用1472円

Ver.2の費用 3510円

2
Ver.1を加工します。
V型補強を取り除き、増設オプションが
挿入できるように加工するとともに、
耐荷重補強をするために随所に手直し。

写真は補強後の写真。
なお、アンカーフックを新規で8カ所増設した。

アンカーフックは、亜鉛ダイキャスト製で、
表面はニッケルメッキ処理です。
耐久性はそれなりにあるだろう。

見てのとおり構造はだいぶ複雑になってきた。
3
椅子を乗せたイメージ。

Ver.1の状態
4
Ver.1とドッキングを開始した時の画像。

インサートの途中です。

この状態で使用すると、道路交通法違反になります。

後ろにはみ出すぎ、、、、。
5
延長モード スタンダード
インサート棒が全収納の状態です。

この状態でもテントや寝袋が乗せられます。
6
延長モード 最大延長時 
車体乗車装置から30cm以内。
後ろの椅子の座面最後部から計算して30cm以内です。

テント、寝袋、エアマット等、色々乗せられ
ます。

試験走行がまだですが、試験走行時の
最高重量は、板上に、推定20kg
位いくかも。

理想は、Ver.1に12kg程度。
延長土台に8kg以下で押さえたい。

合計20kgだが、ここで問題が。

TANAXの積載重量が、
10kgで設計されている。

TANAXの固定と、土台を一体で固定する
仕組みを取り入れているこの土台は、
固定の強度不足が考えられます。

土台は、頑丈なのですが、椅子の
ベルト接触部分の補強不足が懸念されます。

場合によっては、シートエッジを強化する
金属フレームを端に加工しないと
いけないかもです。

問題はまだまだです。
7
上から見た画像。

荷物少ないときは、
Ver.1のみを使用。
荷物が多いときは、Ver.2をドッキング。

旅先で荷物が増えた時は、Ver.2を引出し
てさらに荷物を載せられます。

あくまでも、軽いものがいい。
8
事後記録
2017/6/1 テスト走行を270km
してきました。

テスト走行時の積載状態の画像。

荷物が多く固定位置も高くなっているので、
重心が必然的に後ろ寄りで少し高い位置に移動してました。

荷台への積載重量は、MFK-101ツーリングバックに約11kg、増設土台へは、魚釣りセットや、雨具、リュック等で、5kg程度と控えめの設定になっています。


車体全体の重心位置が後ろ寄りの少し高めの位置に変わりました。その為、運転方法に変更が生じました。いつもの乗り方をすると、フラツキます。車体がネジれる感じで思い道理に車体がついてきません。フラツク車体を元にもどそうとすると、車体が暴れそうな感じです。今までの乗り方は通用しなくなりました。じっくりと荷重をかけて安定した重心が来るようにゆっくりと調整しながら走るようにしないといけません。動作は、荷重移動は早めに動作を行いゆっくりと開始して戻す時もゆっくりと戻す感じです。100kmでのコーナーリングは不安定です。ほんのわずかだと思いますが、フロントタイヤの接地が甘くなっているようで、100km以上でのコーナーリングは思い描くラインを描くことが出来ませんし、膨らみやすくなっています。バンク角は深く取れません。車体が暴れやすい状態ですから、バンク角は深くとると吹っ飛びます。多分。

土台の固定は、予想道理きっちりと固定しないといけません。
TANAXの紐で固定できるという考えは、捨てなければなりません。おまけ程度の固定力しかありません。

急制動、急発進、緊急回避や、不安定路面からの衝撃や突き上げ時に発生する荷物への加速度をきっちり抑え込める程度に固定できなければ、事故につながります。

今回のテスト走行では、土台をきっちりと
ゴム製のロープ2本を使って固定出来ましたので、ワインディングでも安定して走行できました。先にも書きましたが、100kmでのコーナー侵入は安定しませんのでお勧めできません。それ以下なら、十分通用します。土台と車体の固定のためのアンカーフックの増設を再検討しないといけません。
コーティング

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