前回のブログでは、眠さに目はショボショボ、アタマの中は浮遊状態の為、乱舞乱筆失礼しましたm(_ _)m。
考えてみれば二輪車の写真は、それ程撮っていず、憧れのCB750Fのエンジン部分も撮っていず(あちゃー(^^;; )…。
あまつさえ他のメーカーの市販車ばかり撮っていると言う体たらく(滝汗)
私は直情型?なので自分が係わったマシンや思い入れのあるモノしか撮っていませんでした(笑)。
先ずは私も発売と同時に予約を入れ最初期型を手に入れたRG250γ。勿論新車のようなコンディションで驚きもし、嬉しくなりました。メーカーの底力を見た感じ(^_^) 。
次はやはりバリもんのRZ250!。高校生の時、まだ晴海の展示会場でモーターショーがやっていた79年に試作車をYAMAHAが衝撃の展示。ブースは黒山の人だかりで中免取ったら絶対買う!。と思っていました。
市販車は結局買わず、中古のプロダクションレーサーには筑波サーキットで、お世話になりました(^_^)。
友人が無謀にも原付きの後350を買い替えましたが250のワークスカラー、350のゴロワーズカラーどれも初期型が一番カッコイイと思っています。

フレディスペンサー(当時、神童と呼ばれていた)がAMA時代駆っていたCB750F.AMA仕様!エディローソンとの熱いバトルを紙面で熱狂的に見ていたものです(^_^) 。
耐熱ペイントされた美しい空冷four。跳ね上がったエクゾースト等憧れでした。
ホンダ孤高の4サイクルGPマシーン、NR500❗️楕円ピストンを採用し1気筒当たり8バルブ‼️。当時唯一の日本人世界チャンピオンだった片山敬済とミックグラントを擁し世界GPに挑戦しましたが結果は残せず…。唯一、国内の500CCクラスで故木山賢吾選手が一勝を挙げたのみで終了。写真のマシンは、その最初期のモノコックフレーム車。木山賢吾選手の物は撮り忘れorz。

4ストでの世界GP制覇を諦めたホンダが送り出した初のGPマシーンがNS500❗️独創的なV型3気筒エンジンとコンパクトな車体、最初期型はクロモリ鋼のパイプフレームで後にアルミ角形パイプフレームに変更。前年に数戦出場したものの、いよいよ正式デビューとなったホンダの秘蔵っ子、F、スペンサー、前年にスズキでチャンピオンを獲得したMルッキネリ、そして片山敬済のトリオで早くも1年目にスペンサーがスパで初勝利を挙げ、片山も、スエーデンのアンダーストープで一勝し、翌年にはチャンピオンを獲得!。

何とかアンダーカウルに隠れた、ウネウネっと、とぐろを巻いたチャンバーを撮ろうとしたが果たせませんでした(>人<;)。

こんな感じ…。
私、市販車用も含め、ハッキリ言ってチャンバーマニアです‼️( ̄^ ̄)ゞ
最後のメインディシュ(笑)はHONDAが60年代に世界を制した珠玉のGPマシーン達❗️
先ずRC161。高橋国光選手が西ドイツGPで世界GP初優勝を果たしたマシーン

当時有った50ccの世界GPマシーン❗️。
スイマせんコードネーム記載忘れで思い出せません…(大汗)
だんだんやっつけ仕事調になって来たな…(^_^;)。
そして自分としては一番見たかったマシーンがRC166と167の6気筒GPマシーン❗️特に167の方はバンク角確保?と排気脈動の為でしょうか?。微妙なアールになった6連メガホンマフラーが堪りません‼️(>人<;)。
60年代のF1マシーンたち…。
RA272&リッチーギンサー
ギンサー渋いね!。映画みたい…。
こちらはレギュレーションが3、0リットルになった年のモンツァでジョンサーティースによって、ゼロコンマ数秒でジャックブラバムに競り勝ち勝利したRA300❗️V型12気筒。
RA301、翌年軽量化を目的に新たに開発されたマシーンなれど未勝利…。そしてこの後、本田宗一郎氏発案と言われる空冷F1マシーンRA302も同時に参戦させ、フランスGPで、スポットで乗ったジョーシュレッサーがクラッシュし死亡。第1期F1活動の幕引きの引き金になったと言われる。
(RA302の展示車は今回なし…)
第2期F1
第2期F1活動をする前にHONDAは手始めにF2に新開発の2.0リッターのV6エンジンを開発、初期にはラルトと組んで、ジェオフリース、ナイジェルマンセルを擁してレースを席捲し、マイクサックウエル等も後年チャンピオンに押し上げ、F1の道を切り開かせた。
そして第2期F1の手始めスピリットF1。
翌年、DFVではターボF1に太刀打ち出来ず
苦戦していたウィリアムズとタッグを組み1年目のデトロイトGPで初勝利挙げたウィリアムズF1。ドライバーは、ケケ、ロスベルク(ニコ、ロスベルクのお父さん)
そして…。セナセナセナ‼️写真はMP4/4。セナとプロストの最強コンビで16戦中、15勝?を挙げた最強マシン。(間違ってたらゴメンなさい)
F1のトリは佐藤琢磨選手がアメリカGPで3位入賞したBARホンダ。彼がイギリスF3でチャンピオンを獲得した時は興奮したしF1でもトップクラスのドライバーになるのじゃないかと期待していたが残念な結果ですね〜orz。
折角のチャンスをクラッシュで棒に振ったりして…。
セナの死、シューマッハの引退、そして復帰後の、かっての強さを発揮出来ない姿、佐藤琢磨のF1離脱により、F1には段々興味が無くしてしまいました(>人<;) 。
箱のレーシングカーたち…

オールドファンには懐かしい、ヤマトシビック❗️TSレース華やかしり頃、110サニーや、反則?のKP47、DOHCスターレットに唯一のFFで戦ったマシーン。
*行数が足りないようなのて、パート3に…(^_^;)
Posted at 2015/04/06 19:31:31 | |
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