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marigauxのブログ一覧

2016年11月29日 イイね!

1dinに取り付けるもの2

1dinに取り付けるもの2
型紙から起こした車両にジャストフィットする薄いアルミ板と
肉付け補強用の分厚いアルミ板を1din内で干渉しない様にぴったりに削り合わせました。


この写真は作業工程的には大分先の状態ですが
最終的に此の様な構造をイメージしました。
既成のオーディオ等の取り付け部分が此の様な感じになっているためです。


2つ合体したものに穴をあけていきます。
1つは2枚の合わせ強度を増す為のボルト穴
もう一つは取り付ける電装品のサイズに合わせて穴開け
もう一つはiPhoneの取り付けステーの台座の固定用の穴です。


今回取り付けるシガーライター、USB電源、電圧計は既成の製品からの移植ですが
取り付け径が29パイもあります。
このサイズのドリルキリはありません。
どうやって穴をあけるか?
そこで登場するのがコレ
自由錐 



もの凄い騒音と共に開きました!
あと2つ


こっちはiPhoneのステー
4ミリのネジを切っています。


よし!
金属加工がおおかた完成しました。


仮組みしてみる。
右から
シガーライター電源
USB電源
電圧計
iPhoneステー台座


iPhoneステーは運転席からの見え方があるので
実車で現物合わせでやる必要があります。
まず、この状態



取り付けて隙間カバーもしてみる。
アルミむき出しだからレーシーな印象です。
仮組みが終わったら質感のある黒のシボ皮素材を張ります。


今回のiPhoneステーの要になる部品コレです!
アマゾンをくまなく探して最も合理的で美しく理にかなった
ロードスターのコンソールにマウントするに値するiPhoneステーに私が選んだのは
こちらです↓
Pumpkin スマートフォン用車載ホルダー マグネット付き
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00ZH11U6U/ref=oh_aui_detailpage_o04_s00?ie=UTF8&psc=1


取り付けました。



ほぼイメージどうり!
固定はマグネット式でこんなんで大丈夫なのか?って感じですが。
まず大丈夫です。
あと、残った作業はアルミパネルに皮を張って電気系統の配線をすれば完成です。
続きは次の休みの日に作業 

つづく
Posted at 2016/11/29 21:43:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月28日 イイね!

1dinに取り付けるもの1



まず、いきなり本物の素材で加工するのは危険なのでボール紙でサンプルを作ってます。




車両側のマウントネジ位置にぴったりに穴あけするのはかなり難しいです。2ミリの極小のネジが使われています。落とすと二度と取れない場所に行ってしまいます。2個行ってしまいました。




ボール紙を型紙にしてアルミ板に毛引き線を入れていきます。

つづく
Posted at 2016/11/28 21:17:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月28日 イイね!

フード別売り?



昔はレンズフードは専用品で
レンズを買うと標準で付いて来たもんですが
今は必要な人だけが買う別売り品なんですね。とりあえず取り付けるとカッコ良くなります(^^)



この部分!
made in china は裏側に目立たなく
入れて欲しかったです。
でも作りはキャノンクオリティで
問題無しです。

Posted at 2016/11/28 08:56:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月24日 イイね!

iPhoneをカメラ化する

iPhoneをカメラ化するbitplay SNAP! PRO 物理シャッターボタン搭載iPhone6/6s用ケース

↑コレがそれです。

こんな感じのケースです。
一見ただのケース。


この様に物理シャッターがついています。
ここを押すとテコの原理でiPhone左側面のボリュームボタンの下をおしてシャッターが切れるしかけです。
なかなかやります。


ケースのレンズ部分にコンバーションレンズ用のマウントネジが切ってあります。
ここに交換レンズ群をはめ込みます。


これだけの豊富な交換レンズ群がある。


これが素晴らしい!
三脚穴です。これで雲台に固定出来るわけですよ!


これで気分はもうカメラ
広角レンズが取り付けてあります。


これをスリックのクリップ雲台に取り付けて車載映像を撮影
35mm換算で約18mmぐらいの画角
電池切れを防止するためトランスミッターのUSBから電源を供給してみます。

Posted at 2016/11/24 18:55:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2016年11月23日 イイね!

帰って来たカメラ小僧

帰って来たカメラ小僧
かつてのカメラ小僧がまた再び一眼レフの世界に帰って来ました!
しかし、もう小僧ではなくてカメラおじさんになっていました。

この2台のカメラの間には何れ程の時間が経過しているか継続的に
カメラを触り続けている方は判ると思いますが、うん十年の歳月が経過しています。
このニコンF3の時代で私のカメラの時間が停止していました。
それがもう一度戻って来たわけです。

何故?カメラの世界から手を引いてしまったのかですが・・
かつてカメラはドイツ製が世界最高の様な時代がありました。
日本製は2流品

しかし80年代後半からカメラの世界は精密機械の世界から
電子機器へと大きく変貌を遂げます。その革新的な技術のほとんどは
日本発の技術でした。私はその時代をリアルタイムに生きて来ました。
主な日本発の世界初の技術
TTLダイレクト測光
スポット測光
マルチスポットによる演算
マルチパターン測光
プログラム撮影パターン
レンズ内モーターによるオートフォーカス
高速で移動する被写体に合集する予測フォーカス

その主な技術は電子制御による物で進化すればするほど
カメラは精密機械から電子機器へ変化する事になります。
かつて名器と言われるカメラを手に入れれば一生物のように大切に使えた時代から
常に最先端技術が搭載された電子機器となった事から最先端でいられるのはほんの1年から2年と
非常に短命な機械と化してしまいます。私のカメラをいじる主な動機はメカへの物欲が大きな目的なので
常に最先端機材を追いかける事を余儀なくされます。

最先端機器は非常に高価な物で現れて素晴らしい性能を発揮しますが、ほんの一瞬で過去の物になり
長く大切に使う対象にはならなくなります。もう、そのようなカメラメーカーに踊らされるような
事は嫌気がさしてキッツパリと足を洗ったのでした。

そして、かなりの時間が経過して最も安いエントリーモデルを手に取ってみると
かつての最先端技術は全てあたりまえの様に搭載されていて、全く持ってすばらしい出来映えです。
そもそも、この機能を今の人はどれほど偉大な発明だったか判っているのだろうか?とか
機能を理解して使いこなしているのだろうか?とかいろいろと考えてしまいます。

が、そんな事はどうでも良いです。
相変わらず短命な消耗品的な性格な物である事に代わりはない物ですが、そのような物であると
割り切って使えば非常に優れた機械である事には代わりは無いです。私は高級機は買わず
エントリーモデルを高サイクルで入れ替えながら使えば大変リーズナブルな状況になっています。
そんなわけで再び戻ってまいりました。
思いっきり楽しみましょうー


カメラロボットと言われたカメラ電子化へと移行した走りの機種、キャノンA1

Posted at 2016/11/23 23:12:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「タイヤ手組みの練習
何とか外す事に成功しました。難関のビードはジャッキと角材で落とします。エマーソンのジャッキヘルパーを取り付けると21のソケットて回せるので楽です。次は取り付けの練習
ちなみパンタジャッキはずいぶん前に日産Zの純正軽量アルミパンタを魔が刺して買っといたやつ。」
何シテル?   08/30 17:19
NB1エボリューションオレンジ。 初期型NB車両てす。
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