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marigauxのブログ一覧

2007年08月30日 イイね!

横田基地へツーリング&買い出し


東京の西のはて、福生市の米軍横田基地へ行ってきた。
目的はある情報筋から入手した、ココで売っているあるブツを購入するのが目的だ

横田基地は学生だったころ日○ハムの配達アルバイトをしていて会社の冷凍ケースをつけた車両で
ココに毎日ハムを配達に来ていた。当時はほとんど顔パスで中に入れたので、とても懐かしい。


せっかく来たので、一通り観光してみる。これはメインのゲートの裏側でいつも閉鎖されている側のゲート


むりやり強行突破するとタイヤがパンクする・・


コレは滑走路の一番端、基地の一番南側のところ。夜間に滑走路を照らすライトが整然とならぶ
夜は進行方向へ光が走る とても綺麗でカッコイイ


せっかくだからエアーバンドが受信できる受信機で航空管制の無線を聞いてみる・・
今は平和らしい。今日の離発着は一機もない・・横田のATISが基地周辺の気象情報を告げるのみである
当たり前だがもの凄く感度が良くて感激(^。^)
何を言ってるか、ほとんど判らないがカズさんだったら、あれはこうでこうで・そうなのよとかって感じなんでしょう・・


そして目的のモノを探して基地の前のお店周辺をうろうろする・・
この辺は米軍兵士を相手に商売しているので、雰囲気がアメリカンです。




ベンチに黒人の怖そうなおにーちゃんが座っていたが小心者なので、声をかけて撮影出来なかった(^_^;)
こんな町並みがつづく・・


そうこうしていると、向こうからトムクルーズみたいな兵士が軍服を着てやってきた
こちらを見ている・・・因縁つけるんかいな??・・と思ったら「こんにちは!!」とさわやかに挨拶
おぅ~~~~!!さわやか、軍隊みたい・・軍隊だけど。
地域住人との摩擦が無いように軍側が配慮していると思われる良い事だ。



これはリサイクルショップ
横田へ家族できている兵士も多いらしく、基地内にはアパートがある
任期が終わって本国へ帰るときに家具を売り払っていく事になる、ここにはそんな本物のアメリカンな
家具が揃っている。ここの家具で一揃えするとアメリカンな部屋のいっちょあがりだ。


それで・・前置き長すぎですが・・結局何を購入したかですが・・コレです。
金属製の弾丸ケース・・そっち系の趣味はありませんがボンネット内部にスイッチボックスを
新設したかったので何かカッコイイ金属ボックスが必要だったのです。
Posted at 2007/08/30 18:26:22 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2007年08月29日 イイね!

ライトウェイトな財布チューン


今回もライトウェイト財布なチューンです。
コレもちろん純正のラジエターキャップです。
先日、LLCの交換をやりましたが・・・エア抜きする関係でサーモスタットが動作する温度まで
高温にしてこのキャップを開ける場面が何回かありました。
なにせ、始めてなもんですから開けたとたんにぴゅ~~~~~っ!!!とLLCが飛び出したら
どうしようって恐怖観念が毎回ありました。
その後、あるミーティングでボタン付きのラジエターキャップをつけている人がおりました。
コレ何のボタンなんですか???と尋ねると・・それは負圧弁強制解放用のボタンですとの事でした。
おお!!そんなイイものがあるなんて(^。^)・・とりあえず買ってきて、速交換です。


純正キャップ外しました。
弁のゴムとバネがへたりぎみっていうかへたってます。
おそらく前オーナーは一度も交換してないでしょうね、この感じは・・
弁圧1.1kg/cm2の弁キャップですが、1年で0.1kg/cm2減圧してゆくと言われてますので
もうかなりスカスカっぽいです。多分交換すると冷却効率が多少上がる事は期待できるでしょう(^。^)
ダメなパーツがついてると交換の喜びも大きいです。


コレが今回取り付ける同じ弁圧1.1kg/cm2のラジエターキャップです。
さすがにゴムがムチムチしています。ラジエター内圧力上げてくれそうです。


フィニッ~~~シュ!!!・・・・って、ただ取り替えただけですけど(^。^)スンマセン
このPUSHボタンがキャップオープン時の恐怖を取り除いてくれます。
今回の目的はソレなんですが、弁の交換時期でもあったと思いますので一石二鳥でした。
交換したラジエターキャップはPIAA Corporation SPAC ラジエターバルブsv54s1.1kg/cm2

おまけ

先日エアフロセンサーのホットワイヤーをクリーニングしましたが・・
それから大分走りました。
コレは全てのクルマに当てはまらないとは思いますが、かなりイイ結果が出ています。
私以前は加速するなら3000rpm以上を使って、惰性走行は2000~3000rpm
2000rpm以下のレンジを使うと壊れる!!!ような印象のエンジンレスポンスでした・・が
2000~3000rpmレンジで十分加速出来る様になりまして、2000rpm以下のレンジは
惰性走行にいいかなってフィーリングになりました。
結果的にあまりエンジンを回さないようになり、燃費も向上(たぶんリッター1Kmぐらいアップ)
と、良い結果がでております。
Posted at 2007/08/29 19:35:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | ラジエター | クルマ
2007年08月27日 イイね!

クルマと共に生きる

クルマと共に生きる軽井沢に仕事で行ってきた。
5月のミーティング以来の軽井沢です。東京よりもさすがに過ごしやすい避暑地といった気候です。
この地に別荘を建てて夏の間仕事場として利用するグラフィックデザイナーの方がとてもピアノを愛好していらっしゃり、私が勤務する会社からフランス製のピアノを購入していただいた。今後、メンテナンスに定期的に来るようになった。仕事で軽井沢に来れるのは最高です。



ピアノを購入したオーナーはお披露目演奏会としてホームコンサートを開いた
そこには東京、神奈川方面から招待された多くの方がいらっしゃっていたが
みなさん当たり前だが、きちんとした服装で演奏会を楽しんでいる中
普段着の方が??しかも足は素足・・???
実はこの様なスタイルの方が地元の本物のセレブな方なのだった。

その方から自宅の(別荘)のピアノをついでに調律してほしいとの要望で
その方の別荘へ演奏会が終わって向かうコトになった・・・

そこで、すばらしい光景を目の当たりにする事になる・・・・・・・・・・


鬱蒼とした森のような敷地の斜面を登っていくと広大な敷地の奥に一台のクルマとゆったりとした別荘がある。なんという光景でしょう・・・


休日にこちらに来た時に洗車レストアして帰る楽しみ方をしている。もちろん軽井沢滞在中の足にもなる


このクルマは1960年 英国製、Austin Healey 3000 Mk2


よく見る旧車風といわれる原型を見るようです


ステアリング周辺


キャブ吸気の6気筒エンジン、排気音もいい音してました。
歳をとったらこんな生活をしてゆっくりと時間を過ごしてみたいもんです・・・・・

ところで、まりごさん調律に来たんじゃないのかいな??(^。^)
Posted at 2007/08/27 20:46:52 | コメント(2) | トラックバック(0) | 旧車 | クルマ
2007年08月26日 イイね!

峠でバトル

と・いっても相手は86の藤原拓海である(^。^)

なにせ、私のロードスターのふにゃふにゃノーマルサスで峠を走ったら
すぐにあの世行き間違いなしです。


このソフトの嬉しいところは
歯の浮くセリフをやたらと連発してくれるのです(^。^)

五木:やめとけ拓海!!相手はロードスターだ、かないっこ無いって
・・・とか(^。^)もっと言って、もっと言って!!

拓海:上手いヤツだ!!くいつけない・・早すぎる・・ふ・ふ・ふ歯が浮く(^。^)

残念ながらクルマはNB2でオレンジは無し
Posted at 2007/08/26 20:26:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ
2007年08月24日 イイね!

相棒をしゃべらせよう!!

成り行きでナイトライダーフラッシャーを買ってしまった関係で
どうも本物を見て確認してみたくなってきた!!何事も凝り性の悪いクセである。


どうゆう訳か今ローソンで980円でコレをちょうど販売開始したところだ(^。^)
まさに買いなさい!!って言われてるようだ・・・


ナイトライダーを知らない人の為にちょっとばかし解説すると・・・
1970年代~80年代にかけてAIを搭載したトランザム型のスーパーカー・ナイト2000というクルマが
悪いヤツをやっつけるお話のドラマが大ヒットした(らしい・・)
このドラマの中でクルマと人間は友人関係にあり、苦楽を共にする相棒なのです
日本にも同じ様なコンセプトの漫画があったような・・・流星号だ!!歳がバレるか(^_^;)
面白いコトに劇中でクルマのAIはオーナーに向かってしゃべるのである!!


これがナイト2000のコニュニケーションパネル中央の赤い部分が点灯しながらしゃべるしゃべる!!

1970年代といえば、まだパーソナルなコンピュータもほとんど普及しておらず、クルマの電子制御など
まだまだな時代、そこでスーパーカーブームとコンピュータをドッキングさせて未来のクルマとしたのでしょう!!
日本では1970年にいすず117クーペに始めて電子制御燃料噴射装置が搭載され日産やトヨタがEGIやEFIを
搭載したクルマを普及させてくる。自動車メーカーの開発陣がナイトライダーを見ていたかどうかは、定かではないが1980年代に入るといよいよ中央演算装置を搭載した電子制御エンジンが登場する。そして、ついにクルマは自分で自分の異常を診断してオーナーに知らせる様になった・・


うちの相棒にもしゃべらせてみたくなってきたきた!!  
ダイアグノーシスである。
調べてみると、他メーカーのシステムだとパイロットランプの点灯とか、メーターパネルの異常ランプの
点灯とかで知らせるようだが・・・ロードスターは電圧計がコニュニケーションツールになる。


配線はこのように。


で!!テスターですが、デジタル式ではなく針が振れるのを確認する必要があるのでアナログが必要です。
左のモノです。


電源はボンネツト内で一番手軽に調達できる電源と考えるとココ、ヒューズから拝借するコトにした。


平型ヒューズ電源350円ぐらいだったかな??これをテスター入れに偲ばせておくと便利。


配線図に従ってダイアグボックスに配線。


一通り配線が完了。それでは!!いよいよしゃべらせてみます(^。^)
イグニション・オン!!


待機中は0Vを表示。イグニションオンで12Vを3秒ぐらい表示してまた0Vへ・・
その後は待てど暮らせど0Vのまま・・
これは最初にシステムチェックで一度12V表示をして、その後に自己診断に異常が認められた時は
ダイアグ・コードを針の振れで表示するコトになっています。
うちの相棒は異常がなかったので何も表示せず。
健康診断の結果なにも出てこなくて良かったです(^。^)

そのうち、さらに自己診断が進歩すると是非しゃべってほしいですね~~
「あっ・あいたた・たぁ~~~~~水温せんさ~がいっちゃってますけど~~」とか
「そろそろエアフロお掃除してくださいまっせ~~」とか、愛嬌よくしてほしいんですけど(^。^)
Posted at 2007/08/24 20:02:07 | コメント(2) | トラックバック(0) | ダイアグノーシス | クルマ

プロフィール

「タイヤ手組みの練習
何とか外す事に成功しました。難関のビードはジャッキと角材で落とします。エマーソンのジャッキヘルパーを取り付けると21のソケットて回せるので楽です。次は取り付けの練習
ちなみパンタジャッキはずいぶん前に日産Zの純正軽量アルミパンタを魔が刺して買っといたやつ。」
何シテル?   08/30 17:19
NB1エボリューションオレンジ。 初期型NB車両てす。
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