
さかもっちゃん@MPV中毒w。様へ
こんにちは。ケロタン少佐デあります(^_^)ヾ
トラックバックさせていただいている記事へ、昨日コメントしたのですが、早速回路図を描いて見ましたので、御案内するデあります。
お役にたてれば良いのですが・・・(汗
この回路は、車内のハザードスイッチがONの時は、ハザードと同期して
スイッチのイルミも点滅させるユニットになります。
なお、詳細はは、TB先をご覧下さいませ。
実は、この機能は、欧州車には多く装備されていたりします。
安全に対する考え方が、日本とは大きくかけ離れている点に
少しがっかりするケロタンです・・・(泣
国内単独仕様なんて生産するな!!
全車、世界仕様で統一でいいじゃないかぁ~~~!!!!!
ねぇ、国内自動車メーカーさん・・・(笑
さてさて、それでは、回路図の説明を・・・
【仕様説明】
・ハザードスイッチイルミへの電源供給ラインを既存の1系統(イルミ)から1系統
(フラッシュ用)追加して、2系統にしています。
・2系統の電源ラインは、機械式リレーによって切り替わります。
切り替わり条件は、ハザードスイッチを押下時に、フラッシュ系統へ変わります。
・フラッシュ発振の生成は、ウインカーへの信号線から分岐して拾っています。
(左右同時発振とならないといけないので、左右ウインカーから信号を取得)
・ロジックICのANDゲートを使用して、ウインカーの発振信号を
1系統の発振信号Xへと置き換えています。
・発振信号Xをトランジスタを使って増幅し、ハザードスイッチイルミへの
1系統(フラッシュ用)へと電源供給しています。
・ユニットの電源供給には、常時+12Vを使用しています。
(暗電流防止の為、スイッチ押下の時のみ、回路活性をします)
【苦労話し】・・・(笑
最近のマツダ車のウインカーはIC制御となって統合コントロールされています。
これが昔のように、機械式フラッシュリレーを使っていれば、単純に機械式リレーを
追加する回路だけで、実現可能だったのですが、今回はそうはいきませんでした。
私が予想するに、おそらくウインカー系列は、BCM内にてマイコンに接続され
制御されています。左右の2系統のプルダウン(A、B)。ハザードのプルダウン(C)、
そして、これらA・B・Cがそれぞれトリガー信号となり、マイコン内の発振回路
を活性化。そしてフラッシュの生成。同時に各ウインカー系列への信号発信及び
増幅。最後にウインカーの点滅。
本当に、自動車のデジタル化が進みました。となれば、こちらもデジタルにて
対応するしかありません。そこで、今回はロジックICのANDゲートを使用して
みました。とても簡単で、殆どアナログに近いですけど・・・(汗
この手の解析が勧めが、ウインカーのLED化に伴う、セメント抵抗利用が
押さえられて、本当の意味での省エネ化が出来るかもしれません。よって、
引き続き解析していきたいと思うデあります・・・(^_^;)ヾ
そのまえに、だれか車両の配線図提供してくださぁ~~~い・・・(汗
特にBCM関係をぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(滝汗
ケロタン少佐(^_^)ヾ
追記:時間が出来たら、ユニットを作成してテストしてみます・・・(汗
さらに追記:ANDゲートを1つしか使わないのだから、トランジスタを2石使えば、
もっと簡略化できたのだった...orz
この記事は、
ハザードランプ について書いています。
Posted at 2008/03/27 13:02:51 | |
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