CEPスーパーサウンドアンサーバックver4.1取り付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
きゅんきゅんの仲間入りがしたいということで3月22日はポチットしていていたのですが、CEPスーパーサウンドアンサーバックキットver4.1とカトーデンキ(DEI)の629Lを合計7000円程で購入。どうやって取り付けようと思案しているうちに4ヶ月もたってしまいました。黒幹事様、ALTI様の整備手帳を印刷して、なめるように読み頭にいれていざ取り付けへ。暑い。しかも蚊がいる。もっと早くやっとけばよかった。
2
最初はスピーカーのとりつけ。2段階音量設定を生かすためにはアースを含めて2組の線を室内に入れる必要があります。助手席に引き込むということで助手席側のサスの上にあったボルトをとって台をとりつけ。コードは余裕をもたせて室内へ取り込みます。
3
写真は右がしたになるのですが、ゴムキャップがある方をちょっと緩めて隙間からコードをいれます。周りが明るければ、室内にも光がもれてくるのでわかるとは思います。あらかじめスカッフプレートを外してパッキンを外し内ばりや助手席側の下の内装を半分くらいまではがしとく必要があります。
4
ACCと常時12Vは簡単にみつかるもアンロック、ロック線がなかなかみつからない。薄い茶緑(写真中央)薄い茶白に分岐カップラーでギボシ配線。諸先生方からはおしかりをうけそう。半田は私の駐車場では使えません。CEP本体の配線はいらないものが多いので、緑白、白、橙、灰はコネクターから外してしまいました。スピーカーのコードはアースは助手席側車体のボルトにとりつけ、+は簡易カップラーをとりつけて本体と接続、音量調整のスイッチはトグルを買ってきてL字かなぐへとりつけ。CEPのこのバージョンはプッシュスイッチがあって、イグニッションとの組み合わせで音色を変更することができる。のでこのプッシュスイッチもL字かなぐへつける。もう一つ、ロック時のスキャナ点灯のためのソケットを629Lにつなぐ必要があるのでこれもカップらーを用意してあとで延長ができるようにしておく。配線の長さの関係でCEP本体は助手席のカーペット下にあるプラスチックボードの下へおくこととした。
629Lスキャナはレーダー83SDの前がわにいれてコードはダッシュボード横に埋めてしまう。配線はドラレコやレーダーの配線も含めて運転席側もスカッフプレートはずし、パッキンはずし、内ばりはずしてやりなおすことになった。けど配線はおかげですっきり。CEPの本体の設定はDIPスイッチNo4
ONでサイレント機能ありとした。
5
音量きりかえ用トグルスイッチと設定用のプッシュスイッチをつけたL字かなぐはETCユニットのしたへ両面テープで固定。
これでロックできゅん、 アンロックできゅんきゅん完了。回数と間隔を設定でかえられ、また3種類を記憶でき簡単にきりかえられるというのですが、初期設定が一番しっくりかも。音がうるさく感じる時はスイッチをきりかえればやさしくなります。雑踏のなかではうるさい方がいいかも。もちろんサイレント機能があるのでなさずにロック、アンロック可能です。
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