バイパー5904V取り付け顛末(準備編)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
さてこれからが本番。なにが?みんからに投稿しようとしたきっかけ。バイパー5904Vのとりつけです。ピコにゃんさんの整備手帳をみてからというもの、ずーっとやりたくて機会をみはからたっていたのですが、部品購入のために本業のお仕事でどうにもこうにもアメリカ出張がやってこない。昨年暮れに一瞬もりあがったのですが、経費削減のおりありえないとなり、お流れー。もう10年以上アメリカ本土にいけてない。それはさておき意を決して個人輸入をすることにしました。せいかもんとかが良いのかおもっていたのですが手数料が高く二の足をふんでました。もうなくなってしまいましたが、楽天がアメリカダイレクトのbuy.comを傘下にやっていて、そこで必要なインターフェースDBALL2(写真), XKLOADER, CHTHD1ハーネスを購入することとしました。送料、関税込みで17359円なり。阿部政権になる前にかってればもっと円高の恵みがあったろーに。ぐずぐずしてしまった。2月15日ぽちっとやって2月28日に発送され3月上旬にはとどきました。残念ながらこのサイトは3月14日をもって終了してしまいました。もっとはよーきがついてればよかったです。
2
写真はXLOADER これをPCにつないで、ExploreBaseで動くVIPとやらのソフトで必要な車用firmwareをDBALL2にダウンロードすることにより、純正キーのリモコンでエンジンスターができるようになると同時にViperとDtoD接続ができるようになり完全にイモビライザーをバイパスできるようになります。残念なことにDBALL2を製造するDirected社が2014年10月1日から廉価版のインターフェースを使ったエンスタをサポートしなくなってしまいました。ファームウエア402.Chrysler.5.06は2013年のものなのですが、このサイトでダウンロードして設定をしても、リモコン3回押してもエンジンスターはしなくなってます。しょぼん。もっとはやくにやってればよかった。
3
写真は2011−2013モデルに対応するイグニッションノードと本体からなハーネスの間にかませるT−ハーネス。これがあると既存のコードに手をいれなくて良いのとても楽です。DBALL2の取り説はサイトからダウンロードできるのですがこのハーネスがなくてもつなげるような解説をかいてあります。がメーターうらでごそごそやりたくないのでこれにしました。
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VIPER本体。現行品は5906Vになってますが、中身は殆どかわらないとのことで5904Vヤフオクであさりました。前からずーと並行輸入品3万5千円程度だったのですが、未使用でハイエース用にうられていたものをゲット3万以下で手に入れる事ができました。動作はやってみないと分かりません.出品者もDIYでやろうとしてあきらめてしまったのかもしれません。取り付け用の日本語ガイダンスがはいってました。写真ありませんが、ついでに液晶リモコンケースと、5904の取り付けマニュア(日本語)エリアセンサー508Dも購入しました。全部で結局6万円程度。これでちゃんと動けるように取り付けれれば安いののですが、そうは簡単ではありません。
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5904V本体の中身。なぜあけたかって?真似しただけです。というのは冗談で、後々Bitライターを使わないでパラメーターを変える際、イグニッションのコードを実際のイグニッションキーの出力につなげる必要がでてくるのですが、単純に12Vをコードにながしてやれば良いようなので、コネクターを使わずに直接ON OFFで電流をながしてやるようにするため基板に直接細いコードを半田づけしてあげることが目的でした。 これ以外にトグルスイッチやコネクター等小物は別途かいそろえました。これで後はマニュアルと取り付け書のにらめっこです。(実施編へ)
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