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たゐたんの"羽根つき餃子" [トヨタ アルテッツァ]

整備手帳

作業日:2022年4月9日

オイルクーラーコア割れ対策

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 1時間以内
1
ここ半年で立て続けにオイルクーラーコアが割れたので、新しいコアをつける際にムカついたので色々と対策しました。
割れたのは写真赤◯部分の、コアのフィッティング付け根部分です。(立て続けに割れたコアは、2個とも同じ箇所割れた)
2
〈対策1〉
HPIオイルクーラーコアの付属品であるコの字ステー(写真の矢印のもの)を上下に取り付けてコアを補強しました。

〈対策2〉
前回はコアを3点でガッチリ固定してましたが、振動を出来るだけ逃がせるように2点留めにしました。(写真赤◯の部分)
3
〈対策3〉
振動を吸収するために、取り付け部には厚めのゴムを挟みまくりました。
4
同じく、取り付け部に厚めのゴム。
5
〈対策4〉
TRDオイルクーラーキットでは、パワステクーラーをロングボルトとスペーサーで浮かせてコアが入るスペースを確保しますが、それだと浮かし量が足りずにパワステクーラーを固定した際に、オイルクーラーの配管が押さえつけられてします。
そこで、パワステクーラーをバンパーに当たるギリギリまで浮かせるためにステーを作って付けました。
6
同じく、反対側のパワステクーラーのステー。
7
先述のとおり、TRDオイルクーラーキットのロングボルト&スペーサーだとパワステクーラーの浮かし量が足りないため、オイルクーラーの配管がパワステクーラーの配管にエンジンルーム側へ押さえつけられてしまいます。

コアが立て続けに割れたのは、配管が押さえつけられるせいで余計な負荷が掛かっていたからだと思います。(実際にコアも配管と一緒に押さえつけられていた)

今回はパワステクーラーをかなり浮かせたおかげで、オイルクーラーの配管とパワステクーラーの配管が当たるか当たらないかのところまで持っていけたので、もう大丈夫だと思います。

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