フェラリスタなら一度は訪れてみたい聖地マラネロ。
アルファロメオのレーシングドライバーで、
後にそのレーシングチームを任されるエンツォ・フェラーリだが、
最終的にアルファから独立、
自らの名を冠したレース集団を立ち上げた地。
その名は今や全世界中に轟き、
世界最高峰F1レースそのものが
「フェラーリと戦うレース」と言われるほど、
F1開始以来ほぼ全線参戦、最多勝利の金字塔を持つフェラーリ。
初めての聖地訪問は、まさに感涙ものだった。
創業時から永年「正門」だった。(今は裏門?)
向かって左の部屋がエンツォの執務室だったところ。
エンツォ御用達、正門前の有名な「リストランテ・カバリーノ」
http://allabout.co.jp/gm/gc/192531/4/
本社前の「フェラーリ・ストア」
「ムゼオ・フェラーリ」
http://www.dailymotion.com/video/x22gzpo_%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8-%E3%83%A0%E3%82%BC%E3%82%AA-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3_auto
「最初のフェラーリ」=「125S」(現存しないためレプリカ)
創業の1947年に3台つくられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BB125S
512S 映画「栄光のルマン」でもマックイーンのポルシェ917と激闘
シューマッハはじめ数多くのフェラーリドライバーが食事した
「リストランテ・モンタナ」
http://www.nicole-competizione.co.jp/blog/%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%80%9Dristorante-montana%E3%80%9F%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%8A/
ファクトリーを見学も、
機密保持のため撮影はNG。
ポルシェの工場は入る前に
荷物を全部預け、手ぶらでないと入れないのに比べ
レンズに専用シールを貼られるだけなのは
まだフェラーリのほうが大らかだ・・。
http://gigazine.net/news/20100420_ferrari_plant/
エンジン工場では
マセラティのV6エンジンはじめ
V8、V12と整然と区分けされ、
あたかも「工房」のような様相で
特にV12エンジンは一人が責任をもって組み上げてゆくという伝統がある。
ポルシェの工場が「精密な工業製品を作り上げる場所」と云うなら、
フェラーリの工場は「精巧な芸術品を組み上げる工房」という印象か。
https://minkara.carview.co.jp/userid/2419154/blog/35881397/
フェラーリの社風として、
「もっと見て、さらにもっとフェラーリを好きになって欲しい!」という空気が
マラネロ全体にあふれている様に感じた。
Posted at 2016/07/16 14:40:15 |
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