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仙台鋭志のブログ一覧

2017年08月05日 イイね!

あぶない刑事 港署のクルマたち(第8話 偽装) 

あぶない刑事 港署のクルマたち(第8話 偽装)  神奈川県のローカル放送局 TVKで放送開始したあぶない刑事。
30年以上前となる1986年10月放映開始当時のクルマに注目して見ています。






第8話「偽装」は・・・・


レパードの登場が非常に少なく、困ってしまいました。
第7話で過激な走りをして、セドリックとともに点検に入ってしまったのか、
はたまた、ガソリンがなかったのか・・・・

でも、ひたすらクルマに注目してみたいと思います。

冒頭よりサイレン鳴らしてレパードが元町と中華街の間を流れる川沿いを走行。
この川、あぶ刑事では頻繁に登場、(特にユウジがこの川を跨ぐ橋を走ってますね)
改めて名前を調べてみると、「中村川」というそうです。



すれ違うクルマを観察すると・・・・
まずはXXです。リアがブラックアウトされていないので後期型。
リアスポイラー&ルーフスポイラー装着・・・なかなかマニアックですね-
ホイールアーチ部分を見ると、なんとなく逆輸入のSUPRA?と思わせる出で立ちです。



次は、910ブルバード&SV10カムリ後期型。
確かブルーバードのピラーレス4HTは満を持しての追加モデルだったような。
一方、カムリは特に後期型になってビスタとともに売れまくっていましたね。
遠めに見てもわかる、ホイールキャップ。クルマに疎いおじ様たち(失礼!)の、
いいファミリーカーでした。
スポーティーなブルはフェンダーミラー、ファミリーカーのカムリはドアミラーと、
正に時代が進みつつある風景です。



次のカットはレパードの車内から。
ローレルに


マークⅡ


430セドグロ


プレジデント&MS110クラウン

なんと豪華な駐車車両たちでしょう(笑)


今はというと、こんな感じです。当時はもちろん、パーキングチケットはなかったので、
ここでの駐車が違法だったか、記憶が定かではありませんが、わたくしも停めておりましたね。



さて、第8話でレパードがちゃんと写るのはこれくらい。

コンビニエンスストアなんて言葉がない時代はコミュニティストアって言ってたんですね。
残念ながらこのコミュニティストア片倉かわぐちや・・・どこにあったかは定かではありません。





今回のストーリーは犯罪を犯したい人に拳銃をレンタルして、レンタル代金をせしめる
2人組が容疑者。
このレンタル拳銃で犯罪を犯そうとした若いカップルが、タカとユウジに自首したものの、
タカ&ユウジに頼まれ、おとりになり、レンタル元の2人組を逮捕するという内容。
おとりになって犯した犯罪は、現金輸送車の強奪。

その現金輸送車は日産バネットです。
バネットとは「バン」をベースにした造語で、小さいバンという意味らしいですが、
現在はNV200になり決して小さいとは言えないくらい成長しましたね。

この画像では、今どきにはない黒くないワイパーになぜか目がいってしまいます。

リアはこんな感じ。ソナーもバックモニターもない時代ですから、後方視界確保のために、
小窓が・・・なんか可愛いです。この窓面積でもリアワイパーがいるのかな(笑)



この強奪した現金輸送車で、ユウジの待つ場所へ。待っていたクルマはこれ、
ブルーバードバンです。
改めてみると、なんとも言えないフロントデザインですね。全く無駄がないというか、
飾りがないというか。


逃走後、間もなく現金輸送車強奪の現場に駆けつけるセドリック。今回はセドリックもわずかしか写りません(涙)後方にはカローラ30(?)赤って素敵です。








第8話 「偽装」 ちょっともの足りないのでスピンオフ的な第2部を(汗&笑)
昔の横浜を偲んでみましょう。

その味方はこれ!1993年の神奈川県道路地図です。
残念ながら既にベイブリッジは開通しており、あぶ刑事ロケの頃とはちょっとずれています。
ナビがない時代ですから、この地図を車内に常備しておりました。


桜木町周辺はこんな感じで、MM21地区は真っ白です。


MM21地区の歴史を紐解くと、1983年から再開発がはじまり、1989年には横浜博覧会を開催。
その後も開発が続き、現在の姿になりました。再開発地域は高島埠頭、新港埠頭、赤レンガ倉庫と
広大です。


あぶない刑事の印象的な画に、線路がらみがあります。
この線路は高島埠頭の貨物線だと思われます。


貨物線の線路は第8話で初登場です。



そして、ブルーバードが走る高島埠頭内の倉庫。「共立倉庫」という文字が見えます。


正式な名称は「横浜共立倉庫」。ググッてみると、こんな画像があったので拝借。
昭和31年当時の様子です。
こんな倉庫街が今の高層マンション郡になっているとは・・・ですね。


番組の中では埠頭内のこんな景色が・・・
この界隈、当時は怖くてとても足を踏み入れられませんでした。


この画は想像するに、現在の日産グローバル本社付近から横浜そごう方向ではないかと(汗)
(ん~でも、定かではありません)
向こう岸のダンプカーがすごいですね。

横浜市民のミルクタンク、高梨乳業のトラック。今と変わりませんね



次にロケ地検証。
現金輸送車強奪場所は、パシフィックセントラル銀行。もちろん実在しません・・・


でも、強奪シーンをよくみると、「横浜銀行」「防潮」・・・


となると、ここ。横浜銀行旧本店。今は影も形もありませんが・・・


横浜銀行ホームページに昭和35年当時の画像があったので拝借。
手前が桜木町駅、奥が新港埠頭方向です。
銀行裏に防潮堤があるとしたら、ここしかないかと・・・


おしまいはタカの聞き込み場所。この特徴ある標識群は元町ですね。 
1つ目の角を右に曲がると、有名なキタムラです。
(71マークⅡが美しい!!)


今は洒落たアーチがついてます。




以上 第8話 偽装 でした。


Posted at 2017/09/07 23:25:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

あぶない刑事 港署のクルマたち(第7話 標的) 

あぶない刑事 港署のクルマたち(第7話 標的)  神奈川県のローカル放送局 TVKで放送開始したあぶない刑事。
30年以上前となる1986年10月放映開始当時のクルマに注目して見ています。






第7話「標的」は、カオルが港署に配属される前に関わった事件で逮捕された容疑者が逆恨みしてカオルの殺害を謀ろうとするストーリー。単にカオルを狙うのではなく、カモフラージュとして制服女性警官2人も狙撃されてしまいます。
さて、クルマの登場はというと・・・・










番組スタートから8分30秒も経って、ようやくセドリックが登場。
ただ、このセドリック、初のトオル君運転です。
何気なく後方に停まっているクルマは430グロリア(?)ですねー


1人目の女性警官は駐車違反の取締り中でした。
今でも「レッカー移動」ってあるんでしょうけど、昔はこんなだったんですね-。
ダットサントラックに引かれて330セドリックが・・・

こんなレッカー移動だったので、栓を開けた缶ジュースを車内に置いておくと、レッカー移動されないなと言われておりましたね。


この駐車違反取締りの現場で狙撃されたという通報を受け、レパードとセドリックが急行。
ここで初めてレパードのスピンターンが披露されます。

”アクション!”でフル加速。リアの沈み込みが激しいです。




タイヤから煙を上げるほどの急ブレーキ&バックからのスピンターンです。













いよいよユウジとレパードの協奏曲開始!と思いきや、ドライバーは「ハルさん」こと秋山武史さんでした。秋山武史さんは、役どころは地味でしたが、後のシリーズまで出演されていました。残念ながら、若くしてお亡くなりになってしまいました。






一方、トオルとタカが乗るセドリックも軽いスピンターンで反転。




その後姿にはちょっと残念な点が...
トランクの鍵穴を隠しがちょっと斜めっております。

昔はこういうクルマ、走ってましたね。
この鍵穴隠し、トヨタ流の正式名称は「ラッケージドアキーカバー(71クレスタカタログより引用)」です。
あまりにも斜めのままで走るクルマが多いため、後のモデルでは、鍵穴に挿した鍵を抜くと、自動的に元の位置にもどる様になりました。ワイヤレスキーが普及した現在では、鍵穴の存在意義もなくなり、こうしたカバーも消えてしまいましたね。




そのセドリックの走る周りを見ると、憧れのSOARER 2.8GT-EXTRAが!!
当時は、停まっているSOARERを見るだけで、幸せになりました。



現場確認を終えて、トオル運転のセドリック、ユウジ運転のレパード、それぞれ聞き込みに。
まずはセドリック。相変わらずラッケージドアキーカバーは曲がってます。その前方に見えるハッチバック・・・・インテグラ(正式名称はクイントインテグラ?)です。これも売れましたよね-
プレリュードの弟分みたいな面もある一方で、ワンダーシビックの兄貴みたいな・・・



レパードは・・・こんなカットが。
横浜でこのシーンというだけでゾクッとしちゃいます。まるでカタログ写真の様。
素敵です!


さて、聞き込みの結果、第2の被害者となる女性警官が判明し、その元へ。
この女性警官、日本大通りで交通整理をしておりまして、そこへ急行!
日本大通の突き当たり、東西上屋倉庫という巨大な倉庫がありましたね。
この倉庫を含めた一帯が高島埠頭や新港埠頭で、あぶない刑事のロケではよく使われていました。


今はその東西上屋倉庫がなくなり、海が見える様になりました。


第7話でレパードのスピンターンとともに初登場したのがもう1つ。
BAR POLESTAR です。

あぶ刑事の撮影地は横浜駅より南側の地域が多いのですが、このBAR POLESTARは北側の東神奈川にあり、現在も健在ですね。
すごく大人の雰囲気な店で、わたくしにはとても行く勇気はありませんでしたね。

初登場といっても、実は第2話でトオルの監禁場所として登場しています。
MS100クラウンとともに写っていますが、昼と夜では全く印象が違いますね。

ところで、このPOLE STARですが、第7話のストーリーの中では、警官殺害未遂の容疑者が立てこもった場所となっていますが、本編とはあまり関係ない様な・・・
大人の事情での登場だったのでしょうか。

そして、いよいよカオルが狙われていると知り、休暇中のカオルを捜索。
横浜シルクセンター(シルク博物館)前よりスタート。


まずはカオルが通う歯医者へ。
このシーン、普通の住宅街の様に見えますが、実際は港の見える丘公園に通ずる道で
山手の超高級住宅街です。そばには横浜のお嬢様学校があります。

今はこんな感じ。見づらいですが、バス停の表示板もお洒落になってますね。


カオルのかかりつけの歯医者に到着。
”歯科”っていう看板とレパードの画、印象的でした。この超高級住宅街にある歯医者さん、
現在も健在です。


歯医者さんでの聞き込み結果、カオルの居場所は馬車道・・・
ということで街中を激走。今、思うと本当にこんな撮影が横浜のど真ん中でやられていたとは・・・



最後に今回の容疑者が乗るクルマを。
日産車以外の車種として選ばれたのは「マツダ ルーチェ」です。
毎度ですが、トヨタ車以外、細かい知識を持ち合わせておらず、細かい解説はできませんが、
歴史あるルーチェの3代目です。
ヘッドライトが4灯式で、左右の縦に配列する車種は、稀に登場しますね。
縦目というと、グロリアを想像される方もいるかと思いますが、私の年代だとルーチェになります。
このルーチェ、50系マークⅡ(丸目2灯)の進化系に見えてしまうのは私だけでしょうか。

リアのデザインは、当時の日本車にはない個性的というか、無駄のないデザイン。
現代にも通用しますね。


ここまで、割りにシリアスにきたあぶ刑事ですが、このルーチェでちょっとコミカル性が。
お決まりの木箱突入に加え・・・・
手前に写る足場らしきものに接触しこの足場で作業していた塗装屋さんが宙吊りに。



あぶない刑事TV版の監督は4~5人くらいおられるので、監督の違いによってこうした細かい部分の印象が違うのも1つの魅力です。

おしまいは、カオルのラストシーンで・・・・


以上 第7話 標的 でした。
Posted at 2017/09/04 23:35:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

あぶない刑事 港署のクルマたち(第6話 誘惑) 

あぶない刑事 港署のクルマたち(第6話 誘惑)  神奈川県のローカル放送局 TVKで放送開始したあぶない刑事。
30年以上前となる1986年10月放映開始当時のクルマに注目して見ています。






第6話はユウジが恋に落ちそうになるストーリーで、5話同様にレパードの登場が少ないです。とはいえ、6話ともなると構成に変化が。

パパさんとタカのセドリックとか


ナカさんとユウジのレパードとか。しかもナカさん運転❗


そして、ついに浜松製が登場❗




さて、各車両を今回も観察。
最初の画像にあるセドリック、銃声を聞き付けて反転。
その際に日差しがあたるリアドアを見ると....

結構、いっちゃってますね。

一方、レパードはというと、こんな段差もへっちゃら。





5話ではホイールにキズがなさそうだったので、大事にして欲しいですねー



余談ですが、ここは根岸森林公園。今はこんな感じで段差がありません。





話しを最初に戻してセドリックへ。
今回はパパさんとタカが乗るセドリックに、逃走中の容疑者が誤って乗ってしまうため、車内の様子が。

セドリックの象徴、オーバーヘッドコンソール❗
ファンシーランプと称する、照度可変ができるシャンデリアが...
最近の車種ではマークXにありましたが、セドリックの方が断然豪華です。
これ、ブロアム以外にもついたんですね。フードトップオーナメント、テレビチューナーとならんで、ライバル クラウンにはない憧れの装備でした。





さて、今回の容疑者のクルマはローレルです。こんなところに車名エンブレムが。


そのローレルが逃走スタート。そこに1台の大型バイクが...
はい、鳩山刑事、いえいえタカが追走に使うバイクです。


ローレルのリアショットです。容疑者が乗り込むシーンで注目は2つ。
フェンダーマーカーがリアにも付いているんですね。
フロントに付く車種は多いけど、リアになんて。まさか光りはしないでしょうけど。
そして、ドアにはウィンドの開閉ハンドルが...グレードがGLですからねー


この場所、中区吉田町でJR線の鉄橋が目印の場所です。(画像の右上の端っこ(汗)


今はこんな感じ。何が違うかというと、電柱がないんですね。

あぶ刑事の舞台、港署は何度か場所を変えるのですが、3代目の署はこのそばです。





さて、タカのバイクでの追跡を終わらせたのは....

はい、あのマークⅡです。あわや接触ーという形で追跡終了。


間一髪で接触は免れたものの、マークⅡのフロント部は大きな損傷を。
これは4話で木箱をはね除けましたからね(笑)




最後に今回のその他大勢車両...というより街中のクルマ
追跡中の後方にロジャームーアのコロナHT。あの姿はコロナという車名を連想させない美しさでした。
その後方にはトヨタの面白カー カリブですね。コンセプトもネーミングもユニークでした。
そして、すれ違うジャパンスカイライン。この時代は普通に走ってたんですねー。


ユウジがRUNしようとした途端に現れた、通りすがりの60系マークⅡ。
プロテクションモールがあり、荷室のガラスにバーがないので、ワゴンの様です。







おしまいに、横浜の海。番組開始以来、初めての画です。ベイブリッジも首都高速も見えません。やっぱり昭和の匂いがしますね。





そうそう、ユウジが惚れた容疑者は、風祭ゆきさん。
経歴はいろいろありますが、美しい方です。


以上 第6話 誘惑 でした。

Posted at 2017/08/15 19:35:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

あぶない刑事 港署のクルマたち(第5話 襲撃)

 あぶない刑事 港署のクルマたち(第5話 襲撃) 神奈川県のローカル放送局 TVKで放送開始したあぶない刑事。
30年以上前となる1986年10月放映開始当時のクルマに注目して見ています。






第5話での車両登場はあまり多くはありません。
ちょっとシリアスなストーリーだと、レパードで追いかけ回すだけでは
成り立たないでしょうね。

そうは言ってもちゃんと登場します。

第5話での最初のレパードは港署前に停車しているシーン。
今回はTLアンテナはしっかり装着されています。
車内で寝ているユウジをタカがおこします。その方法はタカが窓越しにレパードの
クラクションを鳴らして....


気になるルーフはへこみを直したのか、まだへこんでいないのか(笑)


登場シーンが少ないとは言え、画面いっぱいにレパード❗
画像ではわかりづらいですが、ホイールのガリキズはないみたい。



今回の激走シーン。
なぜか今回は常に白黒パトが先導。



背景は野原と工事現場ばかり。まだ、ベイブリッジも建設中ですからね。
どこか定かではありませんが、当時の撮影地域からすると、今はマンションが林立している地域です。


動画で見ると時速80㎞くらいに感じるんですが、この車間距離は素人では出来ないですねー




さて、今回は容疑者のクルマを先に。
今回は Mercedes-Benz 450SEL です。
あいにく、ベンツの知識はさっぱりなんですが、エンジンがでかそうですね。
そして、ルーフには昔、流行ったサンルーフバイザー?
ヤナセ取り扱いのオプション品でしょうか(汗)




そのベンツを追いかけるシーン。
名作、あぶない刑事にケチをつけるつもりはありませんが、
レパード、セドリックが反転するための停車位置が、カットで違ってます。




この角度で2車とも停車。



カットが変わると、ちょっと停車している角度が違うような...



まあテレビですからね。それに、他の番組では、430パトがシーンが変わると330になって、爆発...なんてのがありました。それに比べたら、これは許容できる範囲です(笑)


ラストはこのシーン。
滅茶苦茶広い産業道路。あぶ刑事ではお馴染みの場所です。
今はこの道路の上に首都高速が走ってます。






ということで今回は一般車両はほとんど映ってません。
強いて言えば、郷ひろみの80カローラセダンがちょこと映っておりました。


それにしても、真山 薫こと浅野温子さんが回が進む毎に美人になっております。
あっ、松村課長も.....



以上 第5話 襲撃 でした。

Posted at 2017/08/14 00:18:17 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月05日 イイね!

あぶない刑事 港署のクルマたち(第4話 逆転)

あぶない刑事 港署のクルマたち(第4話 逆転)神奈川県のローカル放送局 TVKで放送開始したあぶない刑事。
30年以上前となる1986年10月放映開始当時のクルマに注目して見ています。






第4話のオープニングはこの画。
トンネルの照明に照らされたレパードのステアリング部。靴音とともに、レパードがゆっくり進んで行きます。




余談ですが、このトンネル、以前に横浜撮影ドライブで訪れた場所です。





冒頭から尾行かと思いきや、何とガス欠でユウジがレパードを押すシーン。
注目は4話にして、またもやTLアンテナ未装着。


そして押されたレパードが下り坂にさしかかり、スルスルと速度を上げて....







有名なゴミ箱衝突となります。


衝突したレパードに蹴りをいれながら、ユウジのセリフは....

「まったく、自動制御ブレーキはないのかよ!!」

ハイ、30年後の今日(こんにち)、日産はやっちゃいましたね(笑)
さすが、「技術の日産」です。
ただし、ガス欠状態での作動は確認してませんが...

そして、ゴミ箱に衝突したレパードに更なる災難が...







これも有名なシーンではないでしょうか。
4話の主役である、家出少女がレパードのルーフめがけて飛び降りー

見事にルーフがへこんでしまいました。

4話では少し過激になり始めています。


さて、レパードのルーフ修理のため、とストーリーの中ではわかりませんが、4話の主役車両は.....

グロリアセダン V20E SGLです。


このグロリア、とっても車名を主張するシーンがあると感じるのは私だけでしょうか。
(プリンス店扱いの車両も出してよー という大人の事情があったかはわかりませんが)






さらにこれ....


SGLにフードトップオーナメントって付くんでしたっけ?


そのグロリアもルーフをへこまされちゃいます。

やっちゃってましたねー日産広報さん


そして、番組最後にレパード登場。
ルーフ修理を終えて....と願いたいところですが、治ってない様な。




一方、容疑者のクルマは、第3話で見かけた、これ。



フロントグリルにEFIのバッチが誇らしげな。



グランデです。よく見るとリアワイパーらしきものが。
さすがにカタログを持ち合わせてないので、設定があったかも知りませんが...



このマークⅡも壊しちゃいます....



あ~もったいなーい


最後に、その他大勢的なクルマ。

910ブルーバード


ちょっと疲れたコロナバン


ユウジが乗るグロリアが立ち寄った太陽石油のガソリンスタンドでもブルーバード。


角度を変えると71前期マークⅡセダン
(LF 2.0 ってあるのもブルーバードですかねー)






第4話 ゴミ箱衝突と屋根へのダイブ。段々と過激になってきました。
そうそう、2台の日産車の屋根をへこませた少女は河合美智子さんでした。


以上 第4話 逆転 でした。

Posted at 2017/08/13 08:19:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「@かえるGO さん 我が愛車と同じ型式ををお褒め頂きありがとうございます。」
何シテル?   04/08 12:32
クルマは年代や車種を問わず TOYOTA車大好き。でもNISSANの6気筒車にも興味深深です。
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