ステアリングへのACD切替スイッチ追加
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
事前にエボ7(GT-A)のクロックスプリングを中古で購入(出来ればハーネスコネクタ及びウインカー/ワイパー取り付け部があれば楽に作業出来る)
中古の場合クロックスプリングの位置がズレている可能性があるので覗き窓に位置の印がある事を確認する
配線.comで下記の端子を5個購入
040型矢崎製メス端子非防水/F040
2
バッテリーのマイナスを外し10分以上放置
その間にコラムカバー、メータフード、ACD及びミラースイッチパネル、インパネ、ステアリング右下のパネルを外す
ステアリングの左斜め下にある、8ミリCAPボルトを「1/2ビットS 100 HEX8」ソケットとロングスピンナーを使用して外す
3
エアバッグのコネクタ(黄)は白い部分がスライドすることでロックが外れ抜くことが出来る、
ホーンはギボシ端子を外す
ステアリングを外す(8ミリのキャップボルトが抜けていれば軽く外すことが出来る)
真ん中の白い舵角センサーがあるので注意する
4
今回はウインカー/ワイパー部分ごと交換するので、上にあるブラスビスと左下及び真下のコネクタを外し両サイド下にあるロックを外し抜き取る
※真下の6Pコネクタが今回、040型の端子を使用して配線を追加する
赤のハーネス(ホーン用)が1本のみで他の端子は空いている
ワイパー/ウインカーを外しGT-Aのクロックスプリングに移植する
5
エボ7(GT-A)はステアリングシフト用のコネクタがあるがエボ9には無いのでそれを利用してACDスイッチを追加
※白いコネクタは6Pで1本がホーン、2本ACD切替で使用するので、後3本配線を追加することが出来る
エアバッグコネクタ横のコネクタは5Pとなっている
エボ9にはそのコネクタ無し
6
真ん中の白い舵角センサーに注意しながらクロックスプリングを本体に取り付ける。
追加したコネクタの配線は通電テスター等を使用して必ず繋がっている事を確認する
ACD切替スイッチの白/青、茶が切替の配線となるので追加した配線と接続する
7
ステアリングのカバーが3本のビスで止まっているので外し、ステアリングスイッチ用の配線(フィルムケーブを使用)をする
自作したカバー及びスイッチに配線しステアリングカバーを元に戻す
後は元通りに戻していく
8
戻し終わったあとバッテリーのマイナスを接続して、問題なくウインカー/ワイパー/ホーンが鳴る事を確認する
追加のACD切替スイッチを押してメータのACD表示が切り替わる事を確認する。
あとはECUの自己学習とAYCの舵角センサーの確認の為、試走しチェックランプ等がつかない事を確認する
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