追加メーターが復活して非常に機嫌が良い
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
画像は本日復活したDefiの旧リンクメーターBFシリーズです。
少なくとも17年以上前のもの。
右から、ブースト、油圧、油温です。
水温は、サーモより先のホースを切るのではなく、純正水温センサーからOBDIIで取るべきで、レー探に表示させてます。
電圧はターボタイマーに表示。
空燃比メーターが欲しいところ。
さて、世話になっているDラーと以前からメチャクチャ相性が悪く、入庫すると必ず何か壊されたり壊れたり不十分だったりと、何らかの不具合が起きます。
起きない方がかなり稀です。
お盆休み明けに車検見積もりで預けたら、追加メーターのイルミが点かなくなりました。
見積もりで預けただけで、その際にいじるようなところでもないのに。
これは、かなり前に助手席エアバッグにリコールがかかった時の作業で、ここのDラーの整備士に追加メーターのハーネスを引っ張られてコネクタの根元から端子の接触が悪くなったのを発端としており、騙し騙し使っていましたが、1年に1回照明が点かなくなるかどうかくらいの頻度でした。
なぜこのタイミングでまた点かなくなるかな?という感じです。
稀に照明が消えた時などは、メーターのコントロールユニットの裏に挿さるコネクタをコチョコチョいじると点いたりしてましたが、さすがDラーと相性悪いだけあって、今回は簡単に復活しませんでした。
端子挿し直したりしたら照明が点いたが、今度はライトのオンオフとメーター照明の明るさの強弱が連動しない。
コネクタから端子が抜けかけていたり、断線しているのを押し込んで接触させているだけだったりする箇所があるので、そこをグリグリとかやっていたら、今度はコントロールユニット自体が作動しなくなった。
トライアンドエラーで、1つずつ原因を探して行きました。
ハーネスも上記の通り断線などが元からあり、コネクタをグリグリした時に、結局ACCとアースからヒゲのように出ていた銅線が接触し、コントロールユニットを開けてみたら、内部の電源回路が焼けてました。
最初はどこが一番ダメなのかも判らない状態だったので、原因を見つけて、パーツを買って、納期まで待って、時間があって涼しい時を狙って作業してみて、を繰り返しました。
メーターは点いたけどメーターからエラーメッセージが出るとか、オープニングセレモニーしないとか、リンクメーターの1つ目は正常だけど2つ目からエラーとか、試行錯誤しながら徐々に症状を改善させて行き、結局のところ、コントロールユニットと、電源ハーネス、メーターハーネス、つまりメーター本体以外全て交換したら復活しました。
オーディオのハーネスから電源やイルミ信号を取る所からやり直しましたよ。
復活するまでに四週間かかりました。
最初の二週間のトライアンドエラーがキツく、その間に初めて帯状疱疹が出ました。
車検も重なって苦労しましたが、このトラブルで心身が疲れたのは大きな要因だと思う。
Dラーに10万円くらいは払ってもらいたいものですね。
2
Defiの旧リンク用コントロールユニットⅡの新品なんて、とっくにディスコン&サポート終了なので、中古を買いました。
どうせならと、イルミのLEDが赤に打ち替えられているものを買ったので、インパネの照明がより赤で統一されました。
3
買ってきた中古(上)は外装がボロすぎたので、壊れた私の(下)と中身を入れ替えました。
壊れた方の回路基板は部品取りで保管。
4
最初は、画像のを買ってきて、元々のハーネスのコネクタを作り直す所から始めたのですが、結局、ハーネス買わないと上手く行きませんでした。
コネクタ作りは半田付けとかもして完璧だと思っていたのですけど、接触不良が起きました。
結局、ハーネスは、ヤフオクに出ている手慣れた人が手作りしたものを購入。
電源ハーネスは、前記の通り、オーディオのハーネスからエレクトロタップで繋げましたが、エレクトロタップは嫌いです。
電源ハーネスの銅線が細すぎて接触不良で、結局被覆を剥いてエレクトロタップの中の金属電極に半田付け。
5
昼間は、ちょっとコントロールユニットの赤イルミにムラがあるかな?と思ってましたけど、夜になると気になりませんね。
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