
今日は予報通りぐずつき模様。 昨日の続き。 宿毛から帰りは国道56号線を走る。快適ホームコース。
県境。 宿毛~城辺御荘間は信号も交通量も少なく道路も良く流れも速いのでスイスイ(コムスでは遅いくらい?)。 でもノンストップでスイスイ走り続けると電気が減ってくる…。休憩充電を兼ねて寄道。
展望タワー。紫電改展示館。
「紫電改ふたたび」(宿毛基地に触発されて?)
外のレリーフを見てみると
引き上げ地点は久良とコヤンダの間くらいかな…。
少し充電できて出発。ここですんなり帰らずまたも寄り道。
久良湾の突端に突き出た 「天嶬の鼻」。
小学生の頃 遠足や家族と一緒に遊びに来ていた。まさに50年近くぶりか⁈
ろくな案内もない道を、かすかな記憶を辿って行く。ほとんど「廃道」。
結構キツイ登りをやっとこさ進んでいく。
やがてやっと急に開けて 着いた~。

この景色何か記憶ある。
懐かしい。 広場のすぐ先に
灯台!(四角い!)
ショボいボロイけど足摺岬よりも御前崎よりも犬吠埼よりも…一番馴染みな灯台?
すぐ先の展望台?(ショボい)寂れ放題?
こっからの眺め。
この先 下に降りられる道があります。断崖絶壁を降りる超険しい道なので、今の私には厳しいかと。なのでネットの拾い画像で。
下はゴツゴツ岩だらけ。
潮が引くと(干潮時)少しだけ砂利の浜が現れます。
子供の頃、ニナ(貝)や セイ(カメの手⦅貝⦆)をよく獲っていました。
南郡の海岸は皆こんな岩場ばかりで、「広い白いサラサラの砂浜」に憧れたものです。(釣り人には格好みたいですが)
帰りは下りでなお危ない。そろりそろり。
~余談~
後でネットで見てみたら、「美しい大自然」と謳っていましたが、現実実態は野放しの自然ですのでネットで見る紹介するのとは違って厳しいですよ。都会の裕福な方が気楽に観光で来たらいけませんよ。
私的には昔は栄えた所がすっかり寂れてしまったのはさみしいですが、便利化俗世間化されない手付かずのままの不便さは なんかうれしかったりします。(やっぱ変態?)
いいのか悪いのかはわかりませんが。(どっちに転んでもそれはそれでいいのです)
なんか意味もなく納得して 帰る。
その後も快適スイスイなので電気減る。最後の難関松尾峠で電欠。トンネル手前で休憩充電。
まあこれも想定内。予想通り帰り着けて。 180km強の走行距離は半日では上々普通でしょう。(実は少し劣化もうかがわれたバッテリーも、ここまで持ってくれたのはよかったです。)
昔から馴染みのところでも時が経ち人が年取ると 変わるもので、物理的な物もあるし自分の知識技量感性の成長もあるし。新たな発見もあるものです。「諸行無常」ですね。
~ナイショ話~
それが通じないのが「今までの教わった経験したこそが絶対!」の宗教か体育会系ですね。
「温故知新」で次なる世界へ
まとめ
Posted at 2019/06/02 18:38:19 | |
トラックバック(0) | 日記