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なんちゃすとらとすのブログ一覧

2017年08月16日 イイね!

四国カルスト帰り道

四国カルスト帰り道 さて帰るのですが、四国カルストは四国の背骨、中央に当たり、いろんな所へ降りられます。

 一番早いのはやはり来た道を帰るのですが、ここで問題が。 しっかり充電して電気は大丈夫なのですが、そろそろ発電機のガソリンが残り少ない。 来た道はほぼ山道でスタンドなど無いのでパス。そうなると地芳峠を愛媛側久万高原町か高知県側梼原町へ降りるか。

 愛媛側久万高原町回りは面白そうだがかなりの遠回り。余裕を持って近そうな高知側梼原町へ。



 地芳峠は狭く急坂で急カーブ。交通量はほとんどないが途中からCX-5に前をふさがれる。 こういう道ではコムスの方が上だ。





 広~い国道440号線に出る。 高知県梼原町。 しかし道がさっぱりわからない。 グーグルマップでも山の中に点があるだけ…。 とにかく街を目指して。 しばらく走る。 道はいいがなかなか街が出てこない。





 しばらくしてやっと 見覚えある風景。 梼原の街。



 
 すぐに国道197号へ。ここまでくればわかる。 スタンドもあって給油。




 また山を越えて愛媛へ。 今日は愛媛高知を行ったり来たり。



 日吉夢産地。いつもの柚鬼媛。 遅い昼食。

 ここまで来れば宇和島へは1時間くらいですが、まだ時間があるしまた別の事を思い付いて、まっすぐ帰らず城川町から野村へ。 坂石から今朝来た道に。









 野村の街を抜けダムを渡って「ホワイトファーム」へ。 ソフトクリームを食べる。

 ホワイトファームは幹線道路から離れているので(野村ダムの反対側)混んでいない。売店もレストランもあって穴場スポット。






 「スモールミルちゃん」?







 今夜は花火大会らしく、ダムは屋台の準備中。







 帰り道の「ビッグミルちゃん」。







 さあ帰ろう。 あとは宇和へ出て56号。 とはいかずまた気が変わって 三間町へ出る「歯長峠」へ。 ここはよく知った道。 今日は峠三昧。





 峠を越えて三間町へ。 「四十二番 佛木寺!」  (水曜どうでしょうか⁈)


 帰りは思い付きばかりであっち行ったりこっち行ったり。 これも地元ならでは。










 牛三昧の〆は地元「闘牛」。



 ~追伸~

 次はどこ行こうかな~。













 
Posted at 2017/08/16 02:13:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月15日 イイね!

四国カルストへ

四国カルストへ 昨日8月14日、朝8時に出発。 天気は予報が速くなり曇り空。気温は25~6℃くらいで暑くない、快適。モーター過熱の心配はなく「貼るヒートシンク」の真価はわからず。

 ルートは最短と思われる西予市野村回りで。




 西予宇和インターを右折して野村町へ。



 野村町坂石から川を渡り上流へ。





 入り組んだ支流の橋を渡り、看板の指示に走る。 すぐに山道になる。




 これは普通の車では大変だ。 コムスならスイスイ。 まだ勾配もそうきつくないし。



 野村町惣川。「山の魚」。 どんどん山深くなり昇っていく。ほとんど林道。キャッホ~。







 どうやら大野ヶ原に着いたみたい。 2時間程で着いた。思ったよりも早かった。 走行は90km程ぶっ通しだったのでやや電欠気味。登りも終わったみたいなのでゆっくり。






 休憩。 牧場手作りアイスを食べる。





 「源氏ヶ駄馬」からの眺め。 あちこち散策。





 何故か大根を盛んに売っている。





 牧場のトラクター。 特殊アタッチメントがいいね~。 そして何より







 牛~! 



 少し離れて次のポイント 四国カルスト中央へ。







 姫鶴平、五段高原、天狗高原。




 ロッジ売店は超満員。




 風車とコムス。



 牛とコムス。 ここの牛は黒牛。赤もチョットいる。





 石とコムス。 



 あいにく天気よくなく真っ白曇り空。 爽やかな風もなく標高1400mらしいが涼しくない。(もちろん暑くはないが)

  「風よ~ 光よ~」  (「忍法獅子変化~!」)

 悪ノリはさておき 牛~!











 やっぱり牛~。 うしうし大行進を堪能して 帰るのだが、帰りの事は全く考えていませんでした。




 どのルートで帰ろうか、一思案。 つづく…。













Posted at 2017/08/15 09:46:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

熱さ対策

熱さ対策 35℃越えの猛暑の中の休み前のいつものバタバタも なんとかお盆休み。

少しはゆっくりできる…ゆっくりコムスで。




 朝から小用でウロチョロ。 同じ団地のひとつ辻違いの芝さんのコムス・デリバリー。


 私がコムスを買ったトヨタに勤めておられた方で、今はリタイヤされて趣味の卓球に市内の体育館にコムスで通う毎日。 私がコムスを買う際に試乗させてもらったのがこの車です(マイナー前ドラムブレーキ)。



 


 午前中のまだ暑くないうちに コムスの暑さ対策。






 以前から 真夏の峠の長い登りでの「モーター過熱」警告灯点灯。

 モーター&インバーターはかなり熱を持つそうです。 普通車タイプのEVやコンバートEVは皆水冷式。 通常走行ならコムスは空冷でも行けるのでしょうが、登りで高負荷で車速も出ず走行風もままならず、さらに焼けた路面のブレストファイアーで長い登りでは警告灯点灯します。


 ただ、今までの感じとモノの作り方から推測して、警告灯点灯だけで「アラーム&強制シャットダウン」ではないようなので、命取りになるような危険領域ではないと思います。

 でも勝手な推測ですし、あまりよくない事には違いないので なんとかできないかなと。




 コムスの右リアフェンダーのダクトは、インバーターへ走行風を送るようになっています。 でもモーターはアクスル、デフ横なので走行風充分と考えてそのまま。 警告灯点灯した時に下にもぐってモーター、インバーターを触ってみると インバーターはそれほどでもないがモーターはアッチッチ状態でした。 モーター前に風穴をぶち開けちゃろかと思いましたが、バッテリーがあってできませんでした。 そこで…。



 モノタロウで探した「貼るヒートシンク」。 2千円程なので買ってみた。






 アセトンでモーターを脱脂して。






 切って張り付けるだけ。 カッティングシートよりも少しコシがある程度のペラペラシート。

 たいそなうたい文句だがこんなんでいけるのか?  機械系の私には疑心暗鬼のマユツバだが。

 
 ~でもこれからは ハードな機械より 弱電や化学やナノテクノロジーが主役の時代。 旧い固い
  頭ではいけないのだろう。~



 あんまり簡単すぎて「ええんか?」ですが、いっぺんこれで峠テストしてみよう。

 これでだめなら銅板貼り付け冷却版追加、さらに左側導風ダクト追加だ~。



 ~アルミ洗濯バサミ冷却フィンを思い出すなぁ~
Posted at 2017/08/12 17:32:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月06日 イイね!

ガラパゴス2

ガラパゴス2 来る来るゆうて穏やかな曇り空。「嵐の前の静けさ」か? 予報では進路が東(右)にそれてヤバい方向。 携帯では非常事態警報も流れてきた。 ジタバタしない。



 さて 色々文句ばっかりではつまらんので 現時点での思い付きを。

 技術的には恐らく世界一に発展した日本ですが、基本の文化と言うかソフトと言うか運営がいまいちブレているクルマ社会に、小さい小さい取るに足らない1個人の思い。




 1. 現行の軽自動車規格を「軽自動車1種」と「軽自動車2種」に分ける。

 2. 1種は排気量800cc、ボディー寸法は現行のまま。2種は360cc、ボディーは以前の360規格並。
   2種は1人~4人乗りでオープンクローズドボディーは自由。高速道路は走行不可。

 3. 1種は馬力自主規制なし。テクノロジーのスイを尽くして。 動力性能の余剰分をボディーの安
   全性に充てる。世界にバンバン輸出する。 2種は制限あり。EVも相当に。
   車検は1種は有り。2種はどっちでもいい。(無くてもいい) 税制的には段階的に優遇。

 4. 現行コムス、櫻星の原付クラスは残す。

 5. 自由度の増した「軽自動車2種」では、EVで走りに徹したシンプルな物や実用性に富んだモデ
   ル、積雪地域やオフロードでも生活や仕事の足となる「ジムニーLJ10」の様な「本物四駆」(SUV
   ではない)
   そして都市部ではエアコンフル装備コンフォート仕様の「レクサスコムス」。
 
 6. そして設備面では 以前書いた「EVアミューズメントパーク」。(マイクロカーなんでもOK)
   ミニサーキット常設でイベント開催。レースに限らずコンサートやグルメやお祭りや何でもあり。
   「公開イベント広場」として地元とともに。

 7. 「四国EVラリー」はコンバートEVの登龍門、聖地として残してほしいが、(主催者の都合か)関西
   寄りなので 是非とも宇和島市か愛南町に誘致したいところだ。

 8. 「日本コムスクラブ」を創り (コムスだけでなくEVマイクロカー、いや動力何でもありだから全マ
   イクロカーOKだから名前はどうでもいいけど) ユーザー同士で親睦を深め、意向を集めて
    「トヨタへ上洛だあ~!」




 ~以上8項目。 フェリーの中でグダグダ考えた 「船中八策」です~ 


(そんなたいそなもんじゃないタダの思い付きですが)





 ~追伸~


 口だけで言うばっかですが、自分にできることは少しずつでもやって行きたいです。

 とりあえず今の私には猪の様に走り回るだけかもしれませんが…。

 でも猪って「猪突猛進」と言われるように「真っすぐしか進まない」のイメージがありますが、実際はかなりコーナリング鋭いです。人間なんかにはとても追いつけません。



 


 未来は 夜明けは あるか?



 
   

 
Posted at 2017/08/06 19:35:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月06日 イイね!

ガラパゴス

ガラパゴス 台風接近で午前中に買い物を済まし、午後からは おこもり。


 コムス555さんのブログで2012年に漫画「こち亀」でコムスをはじめとするEVマイクロカーが取り上げられていたのを知り、作者秋本治氏のクルマメカバイクの知識と見解の確かさは「山止たつひこ」時代から思っていましたのでとても興味ありました。


 漫画は大分前から観なくなったので本編は知りませんが、感じるところ大のセリフ

「同じ車体を他メーカーが使うOEMにすれば価格も安くなるだろ!
 日本のメーカーが連合して世界があっと言う車をつくるべきだ!
 メイドインジャパンの底力を見せてやるんだ!」


 確かにこの漫画からでさえもう5年経って、あまり進まぬ日本のEVマイクロカー事情。 覇権や利権争いなのかまとまらない。法整備も。 つまらん細かい事にとらわれず、広い視野を持ってほしい。


 ただ、あまりに強引に「日本団結」をうたうのもどうかと…。 「グローバル化」を看板に 国や財界の都合ごり押しで薦めてもうまくいかないと思う。 多少のシカケはあるとしても、あくまでもユーザーの意向で選択された「自然発生的」な部分がないと定着しないと思います。(日本食やアニメみたいに)


 技術的には性能がいいのに、政治的経済的思惑で廃れてしまうのはとてもとても悲しい。悔しい。
今までも欧米の圧力でそうなった事例もある。 EVの充電方式も色々あるみたい…。


 「原付」や「軽自動車」の制度は日本特有のものですが、庶民の足としてしっかり定着しています。なくてはならないものです。 外圧でなくそうとしていると噂もありますが、無くす訳にはいかないでしょう。 輸出はできなくてもいいじゃない。「ガラパゴス」でいいと思います。 (時代の対応の変化は必要ですが)







 360cc時代の軽自動車は、黎明期過渡期で個性的冒険的なものが色々あったような。

 今 これらに当たるのがEVマイクロカーではないかと思います。







 くしくも「トヨタ自動車とマツダ 資本技術提携」。EV車の開発を行うとの事。

 先日EVデロリアンの藤井さんにお伺いした際の話で、EVの技術は三菱自動車がやはりダントツ抜きん出ているそうです。

 後れを取ったトヨタ、マツダが連携するのは良い方向だと思います。

 ただ、願わくばトヨタが三菱自動車を救ってほしかった。 大人の諸事情があるのだろうが…。

 トヨタはスバルも救っていて、三菱がトヨタ連合に入ればまさに「零戦」タッグ復活!だったのに…。



        それはゆるさない方面の力が働いたのかも・・・?


 別に特に私は三菱ファンではありませんが、何故か今まで三菱車に縁があります。 「馬が合う」という事でしょうか?










 と好き勝手に愚痴と言うか文句と言うか。 それだけじゃただの「よもだくり」なので、自分なりの構想と言うか妄想を。 長くなったのでまた今夜…。

Posted at 2017/08/06 15:35:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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