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つくねターボⅠのブログ一覧

2017年05月28日 イイね!

トライアル世界選手権inもでぎ

今日はツインリンクもてぎでトライアル世界選手権でいした。

トライアルとは、バイクに乗って岩や泥、崖といった地形をいかに足を着かずに走破するかという競技です。
世界選手権ともなればセクションの難易度が格段に高く、そこをスルスルとクリアする姿はまさに超人です。

また、選手と観客の距離が近いのも魅力。
それこそ巻き上げた泥を被ることもしばしば。

毎年観戦しており、最終セクション(ゴール)に陣取って観るのが恒例となっています。



数点差の順位争いもあり、集中した熱いトライを見ることができます。
最後ということで選手もパフォーマンスを見せてくれてとても盛り上がるのです。

日本人GPライダー藤波選手も見事クリアーで大盛り上がり。

地元びいきですが、やはり日本人が活躍してくれるとうれしいです。
藤波選手はもういい歳ですが、これからも頑張ってほしいと思います。


ちなみに、ジャンプ最高到達点を記録した選手の写真はボケボケでした。
残念。

そりゃもう盛り上がったのなんの。
Posted at 2017/05/28 21:11:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | バイク | 日記
2017年05月19日 イイね!

一ノ戸川橋梁

東北旅行振り返その2。
磐越西線に架かるは一ノ戸川橋梁。

明治41年に架けられました。
200フィート(60mくらい)のボルチモアピントラス
写真では小さく見えますが、実際はかなり大きく感じます。
しかし、その巨体ながらも細く軽やかなシルエットは、まさにアメリカ式ピントラスの極致!

ピンとアイバーを駆使した構造はお見事。
リベット結合ではこうはいきません。
蒸気機関車の大型化にも耐え、よく生き残ってくれたと感謝感激。
石積みの橋脚と前後のガーター部分も実に魅力的です。


いやー、いい物見れました。
ありがたや。
Posted at 2017/05/19 19:16:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 橋梁関連 | 日記
2017年05月13日 イイね!

東北旅行その1_切立橋

さてさて、GWの東北旅行をまとめていこうかなと思います。
日程としては……

・1日目
 福島県三春(三春ダム・福島ガイナックス)→郡山麓山公園→猪苗代十六橋水門→切立橋→会津で一泊
・2日目
 一ノ戸川橋梁→蟹沢橋梁→大峠道路→13号を北上し新庄で一泊
・3日目
 鳴子温泉→鳴子ダム→太平洋側へ降りて帰宅

日程と一致しないのですが、訪問したところをぼちぼち紹介しようと思います。
まずはこれ、切立橋

明治23年製造、ドイツのハーコート社によって作られたピン結合ボウストリングトラス。
ドイツ製橋梁は九州で多く導入された……ってどっかに書きましたっけ?九州で撤去された後に猪苗代に移設されました。
現在の位置には東京電力の発電所での貨物運搬路線のために架けられたということです。
発電所は現役で、橋は現在も東京電力が管理しているようです。

橋の背後に発電所が見えますね。

レーシング材、フラットバー、結合ピン、ピントラスの美しさがこれでもかと詰め込まれています。
ハーコート社のボウストリングトラスは150フィート以上のものはアイバーではなくフラットバーを使用しているとどこかの資料で読みましたが、フラットバーもなかなかいいものです。
そして注目はなんといっても木製床版。

どうやら木製にこだわって修繕しているようで、それもあってか、現存するドイツ製橋梁の中でも特に改造の少ない個体のようです。

実にいい橋でした。歴史的背景や、架橋環境も申し分なし。最近塗装し直したようで、とても綺麗でした。
さて同じ会社同じ形式の古河橋の写真も載せておきます。
構造の違いを見てみてはどうでしょうか。
年式は同じですが、多分、古河橋のほうが許容荷重が軽いと思います。
Posted at 2017/05/13 19:33:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 橋梁関連 | 日記
2017年04月01日 イイね!

旧下野煉瓦製造会社煉瓦窯

今日は栃木県の野木町にあるホフマン窯を見に行ってきました。

明治23年火入れの煉瓦製造窯です。

ホフマン窯というのは、窯をリング状に並べて24時間連続稼動を可能した窯とのこと。
大量生産に向いた形式らしいです。
いかにも明治らしくて最高です。

しかしまあ、よく残っているものだと思います。
かつてホフマン窯は数十基あったそうですが、今は4基のみとのこと。
ひとつは深谷にありますね。いつか行きたい。

燃料は窯の上にある通路に穴を穿ち、そこから投下するとのこと。
原始的ですけど、効率の良いものだなぁと感心してしまいます。

数年前に大改修を行い、今はがっちりとした造りになっているようです。
関東大震災で一基が全損、この窯も煙突がへし折れたそうです。
これが折れた煙突の破片。

下野煉瓦製造はシモレンと名前を変え、平成に倒産してしまいました。
そこを市が買い取り、保存と修繕に努めているとのこと。
併設されたレストランのピザもおいしく、これからも貴重な遺産の保護をお願いしたいところです。
Posted at 2017/04/01 17:49:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 土木関連 | 日記
2017年01月09日 イイね!

八幡橋(弾正橋)

東京鉄橋探索その2、八幡橋(弾正橋)
富岡八幡の近くにあるため八幡橋、以前は弾正さん家の近くにあったため弾正橋。
明治11年楓川に架橋、昭和4年移設。
日本最古の国産鉄橋であり、素材は錬鉄と鋳鉄(鉄鋼ではない)

細い!華奢!
いつもそこそこな大きさのトラスを見慣れているだけに、頼りなく感じます。
移設以前は幅が9mあったとか。車が通らなければ大丈夫なのか?

外観上の一番の特徴は、菊の御門があしらわれたピンでしょうか。有名です。

ある意味2度と作れないデザインですね。

構造としてはホイップルトラス。よくわかりませんが、語感に合ったしなやかさがあるように思います。

結合点が独特です。丁寧に作られているナァと感じる構造。
まあ、かなり改修さてれいる気配があるんですが、それでもいい構造だと思います。
トラスといっていますが、どちらかというとアーチに近い構造だと思います。
そもそもボウストリングがアーチみたいなもんなので、考えるだけムダでしょうか。


最初期の国産トラスであり、鋼鉄以降前の橋であること。
震災を生き抜いた数少ない橋であること。
菊の御門をはじめとした秀逸なデザインと独特の構造。
重要文化財指定されていますが、土木遺産指定はされていないのが面白いところ。
なお、日本の土木遺産ではなくアメリカの土木学会栄誉賞は受けています。本場アメリカにもホイップルの現存は少ないようです。

今の使われ方であれば損耗も少ないことでしょう。
末永く架けられていてほしいものです。
Posted at 2017/01/09 19:47:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 橋梁関連 | 日記

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