ラフェスタのタイロッドエンドブーツの交換をしました❗
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
今回は家族の車であるラフェスタのタイロッドエンドブーツの交換をしました❗
先日、Dラーにて12ケ月点検でタイロッドエンドブーツの破れを指摘され(他にもいろいろ指摘あり・・・)
そこでタイロッドエンドの修理見積りをしてもらうと何とビックリの¥40.000-超‼️ (左右・工賃含む)
純正補修部品ではブーツのみの供給が無い為に
タイロッドエンドアッシーになるとか⁉️
さすがにこの金額は出せません(泣)
そこでみんカラで先輩方の整備手帳を確認するとモノタロウさんでブーツだけを入手して交換されていることがわかりチャレンジすることにしました。
2
まずはロックナットを外します。
タイロッドエンドのシャフト部分が供回りする為か?
シャフトの頭の部分にトルクスの溝が切られているので画像のようにして供回りを止めながらロックナットを緩めます。
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いきなりですがタイロッドエンドが外れました(笑)
ハンマーで叩いて外している例もありましたが素人の私は作業時間短縮&作業ミスを無くすということで?専用工具を使用しました。
古い汚れたグリスをキレイに拭き取り状態を確認すると可動部分が偏磨耗しているではありませんか(泣)
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今回は気が付かなかったことにして(汗)
グリスを適量詰め新品のブーツを装着していきます。
ブーツの装着方法はプライヤーを使用したりソケッコマを使用したりといろいろありましたが私は塩ビのパイプを使用しました。
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新・旧ブーツの比較。
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この作業中に嫌なものを見てしまいました(汗)
ロアアームのブッシュが酷いことになってます(泣)
新車から13年、10万km超えなので仕方ありませんが千切れて走行不能になる前にタイロッドエンドと共に早急に対応が必要ですね。
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左右共に新品のブーツに交換して部品を元通りに組みロックナットを規定トルクで締めたら完成です。
本来ならロックナットは新品を使用しないとイケないのですが発注を忘れてしまい再使用しております。
セルフロックナットのようなので大丈夫と思いますが
念の為にマーキングを入れておきました。
※今回の作業は素人の私が独自に行ったものなので
参考にされる方は自己責任にて御願いいたします。
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