LA850S 現行キャンバス 純正ナビ装着用アップグレードパックにナビをつける①
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
ショップ作業 |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
2
純正ナビ装着用アップグレードパック(ナビレディパッケージ)の、
ナビ裏まで来ている先行配線を、
上記のサイト様からおさらいしましょう。
(納車状態では、画像にある配線、カプラーがすべてです。)
このオプションでは、
はじめからフロントガラスにフィルムアンテナ(フルセグ用端子 3本とGPS)、ステアリングスイッチ、バックカメラがつきます。
オーディオステーは欠品の為、別途購入する必要があり、購入しました。
LA650Sのタント以降の現行のダイハツ車のオーディオ・ナビまわりは、
従来のトヨタダイハツ「10ピン 6ピン」オーディオハーネスのほか、
ステアリングスイッチ、バックカメラ映像入力などをひとまとめにした「ダイハツ24ピンカプラー」がつくのがデフォルトとなっています。
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上記のサイトを見て予習してから、早速、作業開始します。
インパネにキズがつかないように、養生テープやきれいなマイクロファイバーウエスを適宜使用して保護しながら作業しましょう!
オーディオパネルをバラすのは工具不要、初歩的なとこなので割愛します。
写真の状態までバラしてから、
白いテープで束ねられた各配線を取りだしますが、まず、
①地デジアンテナカプラーが 3本しかない!
②GPSカプラーがない!
という点に気づきます。
①については、はじめから 3本です。
②については、具体的にどこに束ねてあるのか情報がネットになかったので、解説すると、
『助手席寄りの奥(エンジンルーム側)』に『ここだけ白ではなく赤いテープで束ねられています』。
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赤いテープをカットして引きだすと、
スポンジで包まれたGPS端子(GT5規格)がでてきます。
スポンジやテープは、跡がつかないように取り払います。
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注文した部品はこちら。
オーディオステーと、
ダイハツ24ピンカプラーを
少し前までのメジャーな規格である『ダイハツ20ピン』と、お馴染みの『スピード信号、バック信号、パーキング信号を取りだす5ピン』に分かれさせる、
ダイハツ純正の変換ハーネスです。
購入したオーディオステーには、車体側のネジが 3本のみ付属しますが、1本(左下)は元から車体についています。
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使用するナビはこちらの、
イクリプス(デンソーテン) AVN-D8W
7インチワイドナビです。
今回はとりあえず、
ここまで揃った部品でこのまま接続しました。
ダイハツ20ピンカプラーの受け側(ナビ側に付属するハーネス)では、6、7、8番の3つの配線のみ繋がっておりましたが、こちらはステアリングリモコンでした。
その為、ステアリングリモコンの設定をダイハツに合わせるとステアリングリモコンは作動しましたし、
20ピンと5ピンに分割した『5ピンカプラー』もナビ裏へ刺した為、
バック信号やパーキング信号も入力されております。
しかし、20ピンのその先、ステアリングリモコンのみの 3本に絞られてしまい、ナビに入力が行かなかったバックカメラ映像は映りません。
ですので、
20ピンからさらにトヨタ、イクリプスナビ用のバックカメラ入力端子を取りだす変換ハーネスを後日用意して取りつけます。
20ピン(オス)
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=トヨタ・イクリプス用 4ピン バックカメラ入力
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20ピン(メス)
という変換ハーネスがあるようです。
GPSアンテナも規格が異なったため、後日変換ハーネスをつけます。
ほかにももう1台、850系キャンバスがあり、そちらには社長が8インチナビを取付け、
ところが、850系キャンバスにはまだ8インチ用のナビフェイスパネルが発売されていないそう、
発売された情報をご存知の方がいれば教えて欲しいです〜!
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