エンジンルームにきのこが生えた
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
どーも、きのこの山派のふぁいてぃんです。
クルマいぢり大好きの方ならば、エンジンルームにきのこが生えたと言えば何のことかすぐお判り頂けるはず。
そーです。えのきです。
随分と毒々しいえのきマークですが、問題ないと思います(笑)
点滅しながらデッカくなれるかな?(*゚∀゚*)
2
嘘です(*゚∀゚*)(笑)
エアクリーナーです。
先日アップしたアーシング同様に、過去の仲間達は唯一NAだったミラージュを除き、皆きのこが生えておりました(*´∀`*)
流石、きのこ大国長野だけのことはあります☆
で、今回ご用意したのがこちらのBLITZさんのSUS POWER AIR CLEANERになります。
吸気温度の問題などでむき出しタイプは意味がないとか、逆効果だとか言われておりますが、自分のクルマでやってみないといいか悪いかわからないので、やってみます。
これまでも音は確実に変りましたのでそれで良しということにします。
しかもこの商品は、付属でアルミの遮熱板が付いている親切設計(*゚∀゚*)
もう自分で穴開けて、曲げて、ケガをして作らなくてもいいんです。
またレヴォーグも時間とともに導入される方が増え、皆さまのご様子を拝見して大きなトラブルは多分なさそうな感じだったのも、今回導入に踏み切った理由でもあります。
ありがとうございます(*゚∀゚*)
3
交換作業ですが、まずはボンネット(別名:エンジンフード)を開けます。
ちなみに車内のハンドルの右下のここのレバーを引けば、ボンネットのロックが解除されるので車外に出て、、、
って、そこからスタートかい((((;゚Д゚)))))))(笑)
4
気を取り直して、エンジンルームの赤丸のクリップを外して、エアガイドを取っ払います。
にしても春のアレでエンジンルームが汚ったないんですが、そこはご愛嬌☆
えっ?これも説明いらないって?((((;゚Д゚)))))))
5
すみません、やっと本題。
(*´∀`*)さーせん(笑)
青丸のエアフロセンサーのコネクタを外します。
※もうちょっと後でも良さそうな工程ですが、説明書にはこのタイミングでやるように書いてあったので、そうしました。
次に黄色丸の左:ナット、右:ボルトを外します。
向かって左のほうの黄色丸のナットはゴムブッシュで止まっているので奥に押して、抜きとりながら外します。
かの有名なおばさんのセリフ「すり抜けながら、かっさらえ」と同じ要領ですね。
6
次にホースバンドを緩めてホースを抜くのですが、トラブル発生。
ホースバンドのネジ穴が下向き、、、((((;゚Д゚)))))))
スバルさん、これどうやって回したんすか?( ;∀;)
エアクリは丸ごとぶっこ抜くつもりでしたが、まず手前半分を外して動く範囲の限界まで動かしてなんとか手を突っ込んで外しました。
7
あとは取り付けです。
ん?なに?説明が飛んだって?(*゚∀゚*)
前半の余計なシーンで尺が足りないのです( ;∀;)
その2に行くほどの内容でもないし(笑)
他の方もあげてらっしゃると思いますし、写真は見辛いが説明は丁寧な説明書が付属してるので、そちらをご覧下さい。
前日説明書を読んでいた時、なんか分かり辛かった部分。
ここの金具の角度を変えろってことなので変えます。
右の元々のエアクリ本体が付いていた穴を、左のボルトに移して留めるだけでした。
8
きのこ、生えました(*゚∀゚*)
エアクリ自体留めるのは、角度を変えたステー1箇所のみなのでなんとなく心配ですが、ホースバンドで割と硬い純正ホースにくっつけるので、それで位置が固定されるため、まあ気にしなくてもいいかなと。
遮熱板は純正エアクリボックスの下のボルトがあったボルト穴にエアクリ付属の新しいボルトで固定するのと、その穴と並びの車体フレームのサービスホールに付属のピン打ち込みの2カ所で固定するようです。
この付属のピンが入らない、入らない( ;∀;)
ただやはりこれでも遮熱はきっちりできる感じではなく、なんとなく一番熱いとこは壁作っときますから〜(*゚∀゚*)てへぺろ的な感じと私個人は思いました。
フォグのあたりから導風ダクトをつけた方がいいかもと感じましたが、フォグも自慢の一品なので外せず、、、。
まあ走っている時にどこにどのように風が流れるか、一個人ではなかなか検証もできませんので、私はとりあえずこれで良しとします。
おわり
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