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塾長X118のブログ一覧

2007年08月11日 イイね!

スパ西浦FD初走行

回のスパ西浦初走行はスイフトスポーツでしたが、
今回は本命のFDで走ってきました。

タイヤは3年落ちのネオバAD07。4~5部山。
しかもお金をケチってしまって左右組み換えを行ったばかり。
サスセッティングは9月に走行会を行う、阿讃サーキットに合わせた
弱オーバーステアのまま。

ということで、最初からあまり好タイムを期待していなかったんですが、
それにしても、不甲斐ない結果に終わりました。

前回はスイスポでかなり楽しく不安無く満足に走れたのに、
今回のFDは終始挙動が安定しないし、限界が低すぎていつスピンするか
わからないほど厳しい状態でした。
(2コーナーと最終でヒヤリハットがありました)
3年落ちのネオバを左右組み換えたんだから当然かもしれません。(と自分に言い聞かせています)
もちろん腕もかなりマズイですけど。

猛暑ということもあり、ベストタイムは完熟走行後の5周目(1分2秒121)に出ていました。
30周位走行しましたが、その後はいくら減衰変えても攻めても横に逃げるだけでタイムは落ちるだけ。
2秒台後半がやっとでした。
最高速は、車速センサーに接続したDefi表示で179kmなので実測170kmくらいですかね?
ちなみに今回もLAP SHOTは機能せず、前回と全く同じ症状で、
またヒューズが切れてREADYが表示されないままでした。やっぱ故障かな?

すっごく悔しいので、次回はニュータイヤ&ニュー車高調でリベンジしたいと思います!

皆さんの動画ってかなり綺麗なんですが、なにかコツでもあるんですか?
私はWMかMPGでアップしてるんですが、他の形式の方が綺麗なのかなぁ。

Posted at 2007/08/15 01:20:41 | コメント(1) | スパ西浦モーターパーク | クルマ
2007年07月26日 イイね!

阿讃サーキットフリー走行’05(コークスクリュー)

 讃サーキット名物、通称コークスクリュー
かなりの高低差があり、ブレーキポイントも分かりづらいブラインドコーナー。

バッチリ決まるとかなり気持ちいいが、ブレーキングポイントを誤ると
スピンor砂遊びヾ(;≧З≦;)〃


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↑映像は、果敢にもコークスクリューでサイドドリを試みるも
あえなくスピンし、縁石にFバンパーを引っかけ外れてしまうS14(ガガガガッ)。
後から来たFD&FCにクラクション攻撃で( ゚Д゚)ドルァ!!されて
哀愁のある後姿で去っていくのでした(+д+)マズー
Posted at 2007/07/26 21:58:01 | コメント(3) | トラックバック(0) | 阿讃サーキット | クルマ
2007年07月25日 イイね!

阿讃サーキットフリー走行’05(ちょい画質改善)

 年は、FDのタービントラブルのため参加できなかったが、
毎年、大学時代の友人と年に1回、徳島県にある
阿讃サーキットで走行会を行ってる。

 ちなみに今年は近々メンバーを引き連れて、リベンジ走行会を行う予定。
ミニサーキットですが、アップダウンやブラインドコーナー、アンジュレーションも多く、
スタッフもみなアットホームな雰囲気で、なかなか楽しめるサーキット。


 そんなこんなでPCを整理していたら2年前の映像が出てきたので、一応アップします。
かなり少し画質が荒いですがご容赦願います。(画質改善版)

<embed src="http://f.flvmaker.com/mcc2.swf?id=X.xcQpY4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpX7jEYGJBYePNKtbf/CMgTEYY_6tqRiiFDPOecPUAdgkieWWQp8CkKix" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="FlashMovie" align="middle" width="510" height="555" allowScriptAccess="never" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
↑私のFD車載'05
:P-FCでノーマルタービンブーストアップ(0.9k)
:ワンウェイバルブ破損・ブースト不良
:ベストラップは46.053
:タイヤ;ネオバ
:気温約31℃;ドライ

<embed src="http://f.flvmaker.com/mcc2.swf?id=IvxcQpY4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXsjEYGJBYuJLOSEhRXPKHlXbvu73Ci8nqIZgVPU2ikbml96OKAccf7hzs" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="FlashMovie" align="middle" width="510" height="555" allowScriptAccess="never" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
↑Fバンパーぶっ飛びイカ天仕様S14とFD&FC
グリップ勢多数の中、孤独なエリアマネージャーがサイドドリ練習(S14)。
ブレーキに厳しいサーキットですぐにフェードしたり、
エアが入ってフワフワになります///orz///ズゥゥゥゥン

おっしゃ!今年は絶対に45秒台に突入するぞ!
もちろんネオバでね(´・ω・`)ノシ 
Posted at 2007/07/25 04:07:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | 阿讃サーキット | クルマ
2007年07月19日 イイね!

セカンダリータービンの追憶

セカンダリータービンの追憶 日のブログでタービンが逝った為にハイフローに交換したと記載しました。

折角なので書き留めておきたいと思います。
覚え書きになりますが、詳細はこうでした。

 年に1回、大学時代の走り仲間が集まり、サーキットへ地元から向かう途中のこと。
出発地から100km以上離れた峠道で、前を走っていたバスが登坂車線に寄せたのを確認し、追い越そうとギアをセカンドに落としアクセルを踏みんだ瞬間の出来事でした。

 いつもなら気持ち良いロータリーサウンドを轟かせ、瞬く間に加速度を増していく愛機FDが
「ブオォォォォォーン、ゴンロロロロr・・・
まったくEgの回転が上がらない。
2速に入れようとして4速に入れてしまったかのような失速具合。
ブースト計を確かめると、丁度セカンダリーが始動し始めるタイミングで
0kPaを指したまま、それより上に針を進めようとしない。
セカンダリータービンが仕事をしていないのです。
やがて、追い越そうとしたはずのバスの後塵を拝することに。。

 白煙を噴いたわけでもなく、何かが壊れたような異常な音もしない。
吸気温度が高すぎてセーフティーモードになっただけ・・・。
そう信じて、何回もクーリングして加速してみるが、全く加速してくれない。

 藁にも縋るおもいで、たまたま見つけたマツダのディーラーに駆け込む。
口髭を蓄えた、いかにもベテラン風のメカニックがスロットルワイヤーを押しながら一言
「タービン逝ってるね」

 …そんなはずはない!
私の知ってる限り、タービンブローというものは白煙を濛々と吐き上げ、
金属音がガラガラと鳴り、誰にでも”壊れた”とわかるものだったからです。


 その後、虫の息でなんとか自走して家路につく。
もちろんサーキットには行けない。
混沌とした気持ちで、重い腰を上げ原因究明にあたる。
ディーラーに預けたいところだったが、なにせ超がつく田舎の実家から最短のディーラーまでは
約100km離れている。
しかも峠道。

 ネットや書籍で調べてたら、まずは
「ソレノイド関係」
「インタークーラーパイプ抜け」
「ワンウェイバルブ」
「触媒のつまり」etc.
を疑うべきとのこと。

 手軽にチェックできる場所ははすべて異常なし。
あとは、”ソレノイド関係”か最終的にはタービン本体です。
この時点で、まだタービン本体の故障を全く疑ってません。
ダイアグ(自己診断)でチェックしても異常はなし。
といっても素人判断なので自信が無い。

 無駄金覚悟でソレノイドユニットassyごと交換(5型なのでassy交換じゃないと厳しいらしい)。
もう、十中八九ソレノイドだと決め付けていたので、これで直ったと試運転。
「まったく直ってない・・・」
 もうここまでくるとタービン本体から目をそらすわけにはいかない。
各部を分解し、セカンダリータービンのインペラが見えてきた。

 軽く指で羽を回してみる。
「回らない」
もう一回、強めに回してみる
「まったく動かない・・・」
終了です。

 結局、最初にディーラーの親父さんが言ったことが当ってました。
その言葉を信じなかったのが運のつきでした。
無駄な労力、お金を使って結局タービン故障。
相当落ち込みました。素直にレッカーでディーラーまで運んで預ければいいものの、
意地を張って素人判断で無駄なことやった自分が馬鹿でした。
やっぱり専門家の言うことは聞くものだと。
餅は餅屋です。

 その後、どこで修理しようか迷ったのですが、どうせレッカーで長距離を運ぶなら
おもい切って、昔から憧れていたナイトさんにお願いすることにしました。
いろいろ親切にアドバイスしていただいて、本当に有難かったです。

 複数ある選択肢の中、ハイフロータービンに交換という決断をし、
約1週間強で車が仕上がりました。
元通り、いや、一皮剥けた愛機に感涙。
ずっと大切に乗っていこうと心底思いました。

 しかし、タービンが故障したのに、なぜ何の異音もなく白煙も噴かなかったのでしょう?
それは下記が原因でした。

 上の画像にも示していますが、5型はコンプレッサハウジングとコンプレッサインペラの間隙(チップクリアランス)をアブレーダブルシール(画像の黒い部品)という部品を使用し、最小限にすることで過給エアーがほとんど漏れないようにし、パワーアップを果たしているらしいのです。

 そのアブレーダブルシールに使用しているの素材が”樹脂”なのです(動画で取り外している黒い部品)。
アブレーダブルシールを金属のハウジングにビスとシールで固定しているのですが、何かが原因でアブレーダブルシールが外れてインペラに固着→セカンダリータービン機能停止。
ということだったみたいです。

 不幸中の幸いですが、シャフトが折れてないので暴れてオイルを吹くってことも
なかったし、シャフトやインペラなどの破片がEgに混入し、Egブローということも
無かったのです。
なるほど、それで白煙を噴くこともなく、異音もしないわけです。


 画像の赤い矢印で示している部分がインペラに接触し、削れてしまった部分です。
ちょっと分かりにくいですが、ギザギザになっているのがわかりますでしょうか?
交換したハイフロータービンはこの樹脂パーツを使用していないので、
同じトラブルに遭遇することはなさそうです。
壊れたタービンはお部屋のオブジェとして一役買っています(=´▽`)ゞ

今回の教訓:『芸は道によって賢し』 『下手の考え休むに似たり』


※長文乱文最後までお読み頂き有難う御座いました。何か間違っている点がございましたらご指摘ください。
画像および動画に映っているブレードは純正と異なるものだったと思います。




<embed src="http://f.flvmaker.com/mcc1.swf?id=sSxcPpX4__GKUTAF6Eq.PMqehLcwBpXPjEYGJBYuJLOSEhQXPKHlXbv.73Ci8KqIZgVPU2ikaqldY2gVcbh7hzs" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="FlashMovie" align="middle" width="340" height="386" allowScriptAccess="never" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />


Posted at 2007/07/20 15:27:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ
2007年07月18日 イイね!

パワーチェック(FD編)

パワーチェック(FD編) 日行った、スイフトスポーツのパワーチェック表をスキャンして整理していると、
ちょうど1年位前に測定したFDの結果表が目にとまりました。

特に面白みも無いですが、折角なので、書き留めておこうと思いまして.....φ(・∀・*)

 
 ースト圧は0.9kg/cm、Eg回転数は安全マージンをとって
(ビビッてただけヾ(;´Д`●)ノ)、4速の7000rpmの手前まで。

仕様は
・ナイトのハイフローRF420(P-FC・EVC-EZで制御)
・メタリットスタンダード
・80φFパイプ
・藤田チタンストレートマフラー
・ナイト純正置き換えIC
・ラムエアインテーク
・プラグ4本とも9番
・プラグコード純正
・コスモ用燃料ポンプ

 果はご覧の通り、馬力349.9ps トルク39.6kg・m
コンプレッションが低いってのは分かってたのでMAX馬力、トルクはある意味予想通りの結果
これぐらいの仕様だったらあと10~20ps以上高くてもおかしくないそうです

 かし、純正+αのハイフローなので暴力的な馬力やトルクは望めないものの、
きっちり現車あわせをしているお陰か、低回転から馬力・トルクが綺麗に
盛り上がってくれている
とスタッフの方がおっしゃってくれました。
FDはけっこうバラついてるのが多いから、こんなに綺麗にそろってるのはなかなか見ないねと。
シーケンシャルの谷間の落ち込みも最小限に抑えられているそうです。
もうチョイ回してブースト圧1.0kg/cmにすれば、5~10psはあがったかなぁ?って。

 正タービンが昇天したときに、フルタービンにしようかかなり迷ったあげく、
ハイフローにしました。
 
 ングルにすれば、複雑なシーケンシャル機構から開放されるし(これが一番のポイントでした)、
馬力もトルクもかなりアップする。
最近のビッグシングルタービンは昔のように、ドッカンでも無いから
低速サーキットでも殆んど気にせず走れるとのことで、メリットが多いんです。


 メリットといえば、いくら最近は安くなったとはいえ、軽く諭吉が100人以上旅立ってしまうので、
どう見積もっても予算オーバー。ましてや嫁にシバかれるどころじゃなくなります。
それに、熱関係の対策も十分に行わないといけないし、多少なりともEgに
負担が増大するかもしれません。

 んなこんなで熟考したあげく、
純正のシーケンシャルのフィーリング自体は嫌いじゃないし、
少しでもEgに優しく、長く乗りたいとの理由でハイフローを選択しました。

 となっては、この選択は間違ってなかったと思います。
癖がなくて乗りやすいし、純正+αといえども、やはりナイトさんが
自信を持って付けて下さった一品
。高回転でのブースト圧の垂れが無く、
ガンガン盛り上がってくれます!しかも超スム~ジ~♪
エピネフリンが垂れ流しになります(*☆▽<)w。°


最高ですかぁ?最高で━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―っす!!

でも、まだビッグシングルタービンの夢はあきらめ切れないです。
だって、単純にカッコいいですもん。頭悪い考えかもしれませんが
あのウエストゲートのいかつい排気音といい、ブローオフ(レーシングタイプ)の
鯨の潮吹きのような迫力ある音。タイムスリップしそうな加速感。
死ぬまでに一度でいいからこういう改造をして見たいと思います。

Posted at 2007/07/18 02:25:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | FD3S | クルマ

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