ヘッドライトちょいスモーク塗装
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
良い感じに外観だけは仕上がってきたスイスポ。
でも、ボンネットをブラックカーボンに変更しホイールもガンメタ変更したら、ヘッドライトのキラキラが妙に浮いて見えるかな?とうっすら感じていました。
まぁでもさほど気にしてなかったのですが、最近梅雨明けして日差しが強く、車体の全体のカラーバランスが良く見えるようになってきたので、やっぱりヘッドライトのキラキラの違和感が大きくなってきたんです。
純正OPのHIDプロジェクターだとまた違ったんでしょうけどね。
今回の違和感は珍しく私の感覚ですw
このキラキラをどう解消するか。やっぱりスモーク化ですよね。
でもあまり濃いスモークをかけると光量ダウンにつながり車検も通らないので、あくまでうっすらとリフレクターの輝きがぼやける程度で良いと思い、フィルムも飽きた時に剥がせるのでいいかな?と考えたのですが濃いものしか見つけることが出来ず、結果的に塗装することにしました。それに、レンズ自体ところどころ曇りがきていたのでちょうど良い機会でした。
で、チョイスした商品がこれ。
”エレガンスカラー”というとってもエレガンスで怪しいネーミングのスプレーを使ってみることにww
この商品の売りは、”クリアレンズにごく薄く着色し立体感を感じさせるような超透過性透明着色剤”だそうです。とーーっても想像しがたいぼんやりとした説明ですw
とにかくかなり薄く着色してくれるんだろうということは伝わりましたよ!
2
さっそくマスキングをチャチャッと済ませて・・・といきたかったのですが、うちのスイスポは装着率激低でかなり珍しい純正のヘッドライトガーニッシュを装着しているので、曲線が大きく難儀しました。
使用したマスキングテープはホルツの”マスキングテープフレキシブル”。
ビニール素材なのでかなり伸縮性があり、曲線の強いガーニッシュにも何とか追従して貼付することが出来ました。
その他大まかな部分は、ビニールシート付きのマスキングシートを使用。これは毎回重宝しているアイテムです。新聞紙なんかを切って使う手間も省けてかなり便利です。
画像は一回目の塗装後です。
この塗料は通常の塗料のように少しずつ乾かしては塗り重ね、という方法ではなく、塗り重ねる場合は時間を置かずに一気に仕上げろとのこと。
試しに、ペットボトルに塗装してみたのですが、かなり乾燥が遅く塗った直後は大丈夫かい?と思うくらい白ボケてかなりのゆず肌、ムラになるのですが、時間が経つと不思議と白ボケは消えて薄い綺麗な艶のあるスモークに仕上がります。
案の定、本番でも1回目の塗装直後は白ボケでムラムラざらざらでしたが、3回ほど間髪入れずに塗り重ね、時間が経つと綺麗に艶が出て良い感じに仕上がってきました。
多少厚塗りしても垂れもほぼきませんでしたし、匂いも通常のラッカー塗料の匂いとは全然違います。初めて嗅いだ匂いでした。
ウレタンクリアーなんかの塗り方と似てるかもしれません。
3
Before
4
After
ほんのりスモークがかかったのがお分かりでしょうか?
売り文句である立体感は、陰影が強くなったことで出たのかな?
まぁとにかく言われないと気づかないけど、なんか違うwという狙ったイメージどおりに仕上がりました。
全体のカラーバランスも整った気がします。気がするだけかもしれませんよww
5
Before
6
After
真正面からでもリフレクターのギラギラ感が程よく消えてくれています。
ボンネットとの色合いも良くなりましたよね?ねっ?
7
心配だった、光量、スモール・ウインカーの視認性も落ちておらず画像の通りガンびかりしてくれています。
なにかと個性のある商品ですが、今回のニーズにはぴったりの商品でした。もっと真っ黒に悪ーくしたいという方には不向きです。塗り重ねても色自体は濃くなりませんので。
あとはどのくらい耐久性があるかどうかですね。
どうか長持ちしてくれますように~。
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク